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Paradise day 02/05 home

2002年5月31日(金) BLADE II
2002年5月30日(木) My heart's too full for words.
2002年5月26日(日) cut down the problem
2002年5月23日(木) love love love
2002年5月21日(火) Rhubarb
2002年5月19日(日) plot to kill someone
2002年5月13日(月) dessert hunting
2002年5月12日(日) be unbelievably lucky
2002年5月10日(金) blessings of nature
2002年5月07日(火) The windmill of Tomamae
2002年5月01日(水) My movie memorandum


日記タイトルを英文で!に挑戦月間。ミスもご愛敬てことで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年5月31日(金) BLADE II

「ブレイド2」を試写会で観てきた。
始まる前に、テレビ局のアナウンサーが言ったひとことが頭の中を駆けめぐる。

「主演はウェズリー・スナイプスです! 鈴木雅之じゃありませんよ!(笑)」

鈴木雅之、すずきまさゆき、スズキマサユキ・・。
もぉー 涙はいらない〜 ぼーくがそばにいるから〜♪

上映中、鈴木雅之・・・じゃなくてウェズリー・スナイプスがスクリーンに映るたび
この歌が頭から離れませんでした。
どーしてくれんのよ!

映画の方は3.25・・かな<あっさりとつけた
忍者っぽいジャパニーズテイストと、「ハムナプトラ2」より数倍イケテルCGシーン
あの動きはどことなくスパイダーマンにもあったような。<CG
もちろん弾丸スローモーションシーンとワイヤーアクションもあるし、
それに、ノーマン・リーダス出てんのねッ!?
知らなかったから もービックリ。カワイイ!
あと、アタシ最大のツボがあるんだけど、それは観てのお楽しみというか
観ても知らない人は知らないキャラ(あ。)というか。<謎すぎ
ま、そんなとこ。



2002年5月30日(木) My heart's too full for words.

−人生には諦めなきゃいけないこともあるんだ−
−映画みたいなハッピーエンドなんてあるわけないさ。−

これ撤回。
映画のお決まりパターンを忘れていた。
一回どん底に叩き落とされて、そこから再起するからこそ、
ハッピーエンドもより一層感動てもんでした。
なんかもう、チケットが取れたということよりも、
努力が報われた・・ってことの方が嬉しかったりして。ああ。感激。
ほんとにほんとに 感無量。

 わー。 ふるふるふる。

イングランドVSアルゼンチンはやっぱりどーやってもムリで。
だけど、ドイツVSサウジアラビア戦、イタリアVSエクアドル戦 GETしました。
アタシはイタリア戦のみ行く予定。

チケットは先週の日曜日にインターネットで入手。<これが大変だった
全て売り切れ状態の画面と毎日にらめっこ。
だけど一瞬の隙をついて海外からの余り分が売り出された。
申し込みはエラーエラーの嵐で手も震える。
やっと申し込み完了しても、チケットは札幌では手に入らない。
10年以上も会ってない東京の親戚に頼み、クレジットカードを惜しげなく送る。
このへん、もう危ないとかそんなこと言ってられなかったから。(苦笑)
で、きょうやっとチケット添付で返送されてきたのだ。
ドイツVSサウジ戦は明後日。けっこうギリギリの線でした。
ほんと間に合ってよかった。
助けてくれた全ての人に大感謝。



2002年5月26日(日) cut down the problem

なんだか地味に慌ただしい週末だった。
なので、またしてもレンタル中のビデオ未見。
「観ないなら、そんなに借りてくるな!」
これオットのいつもの台詞。
わかっているんだけど、ついあのフインキに飲み込まれちゃって、
サービスデーなんだから、借りなきゃソンソンってなってしまうのだ。

「シビルガン(楽園をください)」
「ザ・カップ〜夢のアンテナ」
「ぼくの国、パパの国」

返却予定日は火曜日。ああ、全部観られるんだろうか。
だって、今晩は「ザ・ロック」また観てしまいそうだし。(エ?)

それよりも、友人からレンタル中のビデオを先に観るべきなのに。
「ゴッドファーザー スペシャルパック(勝手に命名)」と「8mm」。
この場を借りて ゴメン!! 絶対観る、近々観るから。

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最近のトラウマ
「イレイザーヘッド」 デビッド・リンチ監督
牛歩並のペースだけど、リンチ映画制覇に向けて少しずつ観ていたのだ。
「ワイルド・アット・ハート」では不覚(!)にも、ラストでなんと涙してしまったりして
そんな自分に「うそーん。あたし、泣いてるし・・。(照)」とビックリしたり。
で、次なる作品が「イレイザーヘッド」だったのだけど。
なんなの?あの映画。 ワケわかんないけど、すごくディープな世界。
早々に挫折したオットを尻目に、
決して愉快な映画じゃないクセにドロップアウトできないあたしがいたりして。
結局最期まで謎のままだったけど、不思議な魅力がありました。
でも、トラウマになりそう。
とくに、あの奇妙な生き物や、ピクピクする鶏肉。あと、“コブオンナ”も。



2002年5月23日(木) love love love

友人ウサちゃん(仮名)がムーラン・ルージュDVD持参で遊びにきた。
早速観る。聞き惚れる。とろける。語る。

(うちの)時間の関係上、特典映像の方だけをいいトコ取りで鑑賞、
好きなところは繰り返し観たりして。
ああ。やっぱりスキな映画。細かいところまで完璧だわ、バズ。
この映画を作ってくれてありがとうといいたい気持ち。
正直言って「ロミジュリ」にはピンとこなかったんだけど、
ムーラン・ルージュは全てにおいてぬかりない、
みんなの愛がこめて作られた傑作ですわ。ワンダホーです。ラブ。

普段はテレビの音量“14〜17”くらいの設定なんだけど、
DVDの音量ってなぜか小さいから、気付いたら“45”とかにしてたりして。

それすっかり忘れてて、後でなにげにテレビつけたらいきなりの大音響でビックリ。
「ショムニ(再放送)」の江角の台詞がご近所に響き渡ったかもしれないわ。

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きょうのいいね。
「When I Was Cruel」/ Elvis Costello <サンキュー!ウサちゃん<私信
聞くほどに耳に馴染んでいくような気持ちいいサウンド。
やっぱりコステロの声ってステキ。

 オットもお気に入りの様子



2002年5月21日(火) Rhubarb

「ルバーブ・・いらない?」
と、ご近所の奥さまに電話をもらった。

「は?どこかの国の弦楽器かなにか?」 と、あたし。
言葉の響きがね、そんな感じだったから。

そんな見たことも聞いたこともないルバーブとは、
和名「食用大黄」タデ科の多年草、食べられる植物だった。
好奇心から少しわけてもらう。<が、たくさんだった。
見た目は蕗とセロリを足して、もっと固くしたような感じ。色は赤。

「ジャムにするといいらしいよ。ヨーグルトなんかに入れてね。」
と、調理の仕方を簡単に教わる。
(えぇー。この赤い蕗(ではないが)をジャムにー?ほんとにほんとにー?)
と思ったが、早速作ってみる。

1。洗って皮のついたままぶつ切り。(写真真ん中)
2。鍋に大さじ一杯の水を入れ、煮る。
3。あっとゆうまに煮溶ける。<林檎より数段早い
4。味見する。 酸っぱーーー!!!ものすごく酸っぱい。アゴがいたくなる。
5。砂糖を死ぬほど投入。やや煮詰め、仕上げにレモン汁をふりかける。

最初は疑っていたけど、アッとゆうまにあっさりと「ルバーブジャム」完成。
味は、イチゴというよりハスカップに近い。だけどうっすら「ベリー寄り」。
確かにヨーグルトに合いそうだ。
あと、紅茶に入れてみてもおいしいかも。

なんだかジャム作りってステキ主婦っぽいわね。
栗原はるみ気分♪<ぉぃ
でも、本当のステキ主婦は作ってる最中にカメラ撮影なんてしないよね。





2002年5月19日(日) plot to kill someone

きぃぃぃーっ!!
どこのどいつよーーっ!
ドアにドアにドアに、キズ+緑の塗料がーー!
先月買ったばかりの新車なのにーっ!
どうせ「あうっ。やっちゃった。」って、すぐ車ずらしたんでしょー
わかる、わかるわその気持ち。
でもね。自分がやられたら死ぬほど悔しいのよー!
うーっ。見つけ次第ぶち殺す!!

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こゆことは溜め込まずにすばやく吐き出さないとね。
しっかし、あったまくるー。
なんかここんとこ踏んだり蹴ったり。



2002年5月13日(月) dessert hunting

オットのパフェ好きは(とある一部では)有名な話。
ソフトクリームはあちこち行く度必ず食べているが、
最近になって突然、彼の本領発揮とも言うべくパフェ狩りが始まってしまった。

で、昨日の獲物は、「ミッシュハウス」のパフェ。
オットのデザートモードは、“食事の後の約1時間以内”となってるらしく、
家で昼食を簡単にとり、急いで車を藻岩山麓へと走らせる。

ミッシュハウスは一階は持ち帰りOKのアイスが売ってるアイス専門店で、
2階がテラスで憩いのひとときも過ごせるパフェ専門店となっていた。
ステキロケーションに思わずぽわわーん。(夜は夜景がキレイだろう。)
が!思ったよりパフェの種類が少なく、とくにパフェの王道とも言える
「イチゴパフェ」が4月限定パフェになっており、念のため「今はダメなの?」と
聞いたがやはりやっていなかった。(後から来た客も聞いていた。)
これにはオット、かなりショックの様子。
『パフェと言えばイチゴパフェかバナナパフェ』を好む彼としては、
相当納得できないメニュー表だったみたい。(どっちもなかったから)

メニューはパフェ関係半分、ぜんざい関係半分ってなっていた。
でも、ぜんざいもおいしそうだったよ。

あたしが食べたのは、5月限定メニューの『さくらあんみつ(うろ覚え)』。
画像では小さく見えるけど器が結構大きく、食べ応え満点。
桜餅が好きなので、おいしかった。甘さ超控えめ。
でも体調不全だったせいか、サクラアイス全部食べきれずオットにお裾分け。
しかも、白玉が喉につかえる。ウググ。
あたしゃ、老人か ってんだ。



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「ミッシュハウス」
札幌市中央区伏見2丁目2-20(011-552-5531)
手作りアイス専門店 ジェラテリア(1F)11:00〜18:00
手作りパフェ専門店 パフェテラス(2F)11:00〜20:00(夏期)11:00〜18:00(冬期)
定休日 毎週月曜日



2002年5月12日(日) be unbelievably lucky

「ニューヨークの恋人」試写会。
残念ながらあたしはハズレだったんだけど、
ペア試写会だったので当たった友人ウサちゃん(仮名)が誘ってくれた。
某雑誌社主催に、某有名化粧品メーカー協力だったせいか、
シャンプー&リンス、制汗剤の試供品や雑誌などがもらえた。
こうゆう荷物は増えても嬉しい。(主婦魂炸裂)

お楽しみ抽選会の商品もすごかった。
もれなく一名様に『東京ディズニーランドペア一泊プレゼント』!
今まで数々の試写会に参加したが、こんなにBIGな景品は初めてで
司会者から発表があったとき、会場もドヨドヨーっとどよめいていた。

こうゆうの当たる人って、一体どんな運を持っているんだろう---。
って思っていたら、なんと当たったのはウサちゃんだった!
人ごとながら手が震えた。信じられない!ビックリ!スゴイ!
で、その時のウサちゃんはというと・・完全に目が泳いでいた。


試写会終了後、簡単な手続きやインタビューみたいなものを受けるウサちゃん。
めったにお目にかかれない貴重な体験を一緒に味合わせてもらって
大興奮したせいか、その日の夜はなかなか寝付けなかったよ。



2002年5月10日(金) blessings of nature

ああ。今ものすごい達成感。
いただき物の細竹。やっとさっき皮剥き終わりました。
手 うるけてぶよぶよ。

昼食に6本ほど天ぷらにして、塩つけて食べてみる。(キッチンで立ち食い)
うまい。うまい。うまいー!
甘さと渋みが自然の有り難みを思い出させてくれる。
うー。 山菜最高! 山菜大好き!

でも、“ふきのとう”とか“つくし”なんかは食べないよ。
(あたしの回りの人で、食べてるという話を聞いたこともないし。)
本州から転勤してきたご近所の奥さんが、
せっせとふきのとうを採ってるのを見たときはビックリしたものです。

 お刺身でもいいの。でも酢みそ和えにしよう。



2002年5月7日(火) The windmill of Tomamae

GWも終わり平常通りの火曜日。
え。 きょう火曜日?

すっかり曜日感覚ゼロになってます。


望んでいない混雑がニガテなので、
どこもかしこも渋滞になるGW中は家でおとなしく・・
というのが毎年恒例なのだけど、今年はちょっと出かけてみました。
インターネットで5〜6枚の資料を印刷して(ほとんど)行き当たりバッタリの
「オロロンライン-風車で和もうドライブツアー(咄嗟にムリヤリ命名)」です。

青空は薄い色だったけど、気持ちのいい5月の風と空と海。
道路は予想してたより全然空いてたし、快適な海岸線ドライブができました。
途中、道の駅で「鰊そば」を食べ、資料館で熊(剥製)と格闘なんかもしてみたり。

さてさて、メインの風車 in 苫前。
写真などでは見たことあったけど、実際に見るのは初めてで。
北海道にこんな素晴らしいロケーションがあったのか!
ってビックリするくらい美しい別天地、感激でした。(また、大袈裟な)
ほんとに、なんにもない。(観光客も2〜3組くらいしかいなかったし。)
空と海と緑の芝生と、そこにいくつも点在する白い風車 だけ。
でも、ゴウンゴウンと音を立てて回る風車をいつまでも眺めていました。
真下から眺められるスポットでは、逆光に目を細め首折れそうになりながら・・。
夕暮れ時がまた美しいらしいのだけど、都合によりあえなく退散。
だから今度は夕陽がキレイそうな日を狙ってまた見に行きたいな。



晴れていたけど真っ青な青空じゃなかったため、写真どれもボンヤリでガックリ。
手前芝生に映ってるのは風車の影。奥に風車。
風車は全部で39基あるらしく、離れたところから見る全風景は圧巻でした。



2002年5月1日(水) My movie memorandum

気になる新作目白押し。
公開近いもの、すでに公開済みの作品で気になるものをピックアップ。
2月の映画マイ*メモでピックアップしたものは
なんと、ほとんど鑑賞。(こんなことってあまりないんだけど)
「がんばれ、リアム!」もやっと今月公開予定だから、楽しみー!

「アザーズ」 観たい度90
http://www.others-jp.com/
(映画館に)観に行きたいかもー作品
こうゆうストーリー(って知らないが)スキだから。
いろんなネタ聞こえてくる前に、早めに観たいんだけど。

「スパイダーマン」 観たい度90
http://www.spider-man.jp/
そりゃ観たい。とりあえず観たい。デフォーも観たい。トビーも観たい。

「E.T. 20周年アニバーサリー特別版」 観たい度80
http://et20.lycos.co.jp/
(映画館に)観に行きたいかもー作品
ビデオでは観てるが、公開当時、映画館に観に行けなかったので。
今度こそ大きなスクリーンで観たいかな と。

「穴」 観たい度80
http://www.a-n-a.jp/
ソーラ・バーチが気になるし。
予告編ではちょっと「BWP」を思い出した。

「ニューヨークの恋人」 観たい度75
http://www.ny-love.com/
2月の映画マイメモでも取り上げたんだけど、どうやら試写会外れたもよう。
がーん。となるとちょっと観たい度あがりそう。

「ノーマンズ・ランド」 観たい度70
http://www.bitters.co.jp/noman/
戦争映画はなるべくスクリーンで観たいんだけど。

「バーバー」 観たい度70
http://www.barber-movie.com/
ちょっと気になる、観たいかも作品
コーエン兄弟に主演がビリー・ボブ・ソーントン、フランシス・マクドーマンド。
予告編を観たのだけどフインキいい感じなのである。

あと気になりどころは
オトナになったミーシャ・バートンが気になるから「翼をください」、
ヘザー・グラハム版「ハッピー・マニア」だって言うから「ノンストップ・ガール」、
ケビン・コスナーのプレスリー姿が見たいから「スコーピオン」
すごく気になるのは「八月のクリスマス」監督の新作
「春の日は過ぎゆく」http://www.shochiku.co.jp/harunohi/あたり。
(札幌じゃ)公開はまだ先だけどね。


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