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2002年4月28日(日) GW外食三昧
2002年4月27日(土) ペットショー
2002年4月25日(木) 「遠い空の向こうに」
2002年4月24日(水) オットをいたわる
2002年4月22日(月) 擬似恋愛で死にそう
2002年4月21日(日) ショートトリップ/松前-函館
2002年4月18日(木) 微妙な世代
2002年4月11日(木) 個人特性分析
2002年4月10日(水) 偏見まみれ
2002年4月08日(月) 最期のドライブ
2002年4月06日(土) 中毒
2002年4月04日(木) 諦めることもある
2002年4月03日(水) マジパン一ヶ月レポ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年4月28日(日) GW外食三昧

いいのだろうか。毎日食べ歩き。
一昨日は「てつや平岡店」でラーメン。(ひさしぶり)
店員がやたらと「あいよー!」を連呼するのでビックリする。
ひとりの「あいよー」を合図に次々とこだまする「あいよー」。
景気づけなのはわかるが、笑えるし落ち着かなかった。

昨日は「カリー軒」でハンバーグカリー。(ひさしぶり)
肉汁じゅわーのハンバーグはホッとするおいしさ。

そして今日は、「SABOT」でカルボナーラとピザなど。(はじめて)
荒く砕かれた黒胡椒、角切りベーコン、
こっくりしてるのにしつこくないクリーミー感。たまらなくうまい。
ムーディーな店内はカップルばかりで、みんなワイン片手に語らっていた。
今度は女同士か、恋を匂わせつつ語り合えるステキな人と来たい。<ぉぃ
だって、そんな雰囲気なんだもん。

その後、(オット念願の)「ピープルピープ」でイチゴパフェなど。(はじめて)
これが想像以上にうまかった。
ひとくちめで思わず「うぐっ」っと言葉につまり、
ふたくちめで「うまい・・・。」とため息漏れた。<また大袈裟な。でもホント
サラサラと食べられるバニラアイスにつぶしたイチゴが入っていて
一番下にはヨーグルトが入っている。後味すっきりパフェ。
あたし注文の「りんごのシャーベットパイ(仮名)」もおいしかったけど、
どちらもとても甘さ控えめで、シャクシャクいけてしまった。

後から入ってきて、イチゴのパイっぽいのを頼んでいた女性客も
ため息まじりに「お、おいしいい・・・・。」とつぶやいていた。
ひとりで来て、おいしいものにため息をもらしてた彼女。
とてもカワイイと思った。

外はひんやりした夜風とオレンジ色の丸い月。
体から甘いオーラが出てるみたいにしあわせなひととき。
ふん。体重計がなんだってんだ。


ピープルピープ店内とイチゴパフェ

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「SABOT」
札幌市中央区南1西25 (011-613-2425)
午後6時〜午前2時(日曜・祝日は午前1時)火曜休

「ピープルピープ」
札幌市中央区南4条西6丁目 (011-231-8052)
午後4時〜



2002年4月27日(土) ペットショー

休日当番のオットにつきあい、家から離れられないGW前半戦。
なら、近場で・・と 「Hokkaidoペットショー2002(札幌ファクトリー)」に行ってきた。
入り口付近で迷いに迷ったが、「世界の子犬・子猫〜」という宣伝文句と、
「ふれあいコーナー」なるものがあるということに踊らされご入場。

むー。あれで、入場料1000円は高い。(クーポン券持参で800円だったが)
月寒グリーンドームで開催されるペットショーの方がまだ数も多かったような気するし。
確かに子犬はいたが、それは販売用なんだから子犬で当たり前・・って気もするし。
“ふれあい”と言っても、小型犬コーナーはお子様たちが陣取ってるし、
2〜3匹いた大型犬はあまり人慣れしてないのか、近寄ったら逃げるし。
そんな中でもオット。
(ややムリヤリ)大型犬相手にムツゴロウごっこをしていた。<お、おそるべし

ネコ派のあたしは、ネココーナーで(そっけない)ネコちゃんとスキンシップ。
黒猫の頭を撫でていると、昔飼っていた“クロ”を思い出し涙腺が熱くなる。ぉぃ
そういや、最近ネコに触れる機会なんてなかった。ノラネコもいないし。
ネコはやっぱり日本産のが好きだ。


 もちろんノーフラッシュで。

こんな小さいゲージの中なのに、スヤスヤ爆睡中のゴールデンの子犬。
お持ち帰りしたかった。



2002年4月25日(木) 「遠い空の向こうに」

胸がいっぱい。
「遠い空の向こうに」再見で。
一応、アンプにつないで音響よくして、部屋も暗くして観たんだけど
やっぱり家は映画館とは違う。<当たり前
でも、感動の質は前観たときとさほど変わってなかった。

空に瞬くスプートニクを見上げながら、炭坑に降りていくホーマー。
とても好きなシーン。
涙が溢れてとまらない。
クリス・クーパー父ちゃんの(わかりやすい)表情にもググっとくる。

DVDにはちょっとした特典映像もついていて、
それを観ていたらまた涙が出来てた。
このストーリーは、実話。
そのことがまたあたしの胸を、ギュギューと熱くさせる。

今度観たくなるときはいつだろう・・。
そのときもまた、今日と同じく胸熱くなるのだろうか。
今と同じ気持ちを持ち続ける事なんて不可能かもしれないけど、
いくつになっても、素直に感動できるひとでいたい。
(あれ。某化粧品CMのコメントみたいになってしまったわ。)

でも、素直に感動は出来ても、素直に感情表現が出来ないあたし。
これはもう、いまさら簡単に治せないかも。
ま。しゃーない。 これもあたしだ。



2002年4月24日(水) オットをいたわる

久々、ほんと久々にビデオを借りてきた。
本日のラインアップ

「あの頃ペニー・レインと」<やっと、やっと借りられた
「アメリカン・サイコ」<なにげに見るのによいのでは?とオットチョイス
「イルマーレ」<観たかった
「姉のいた夏、いない夏」<観たかった
「遠い空の向こうに」<再見だがオットチョイス

ここで、注目すべきは「遠い空の向こうに」
うちは二人とも、いくら感激・感動した映画でもあまり続けて観ることをしない。
観るときは、ほどよい月日をおいてから観る・・というのがパターンだ。
「遠い空〜」はとってもとっても好きな映画だったんだけど、
それ故に、再見の時期を慎重に見極めていたところがあり、
(観たいのに)なかなか観られないでいた。
それが、ついに。
オットよ。それほどまでに疲れていたんだね。
とくと観るがいい。そしてとくと泣くがいいさ。

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「どんぐり」でいろんなパンを買ってきた。
焼きそば目玉焼きパンはふつうだった。
プリンパンがおいしかった。けど、それはオットのパンだから遠慮してみた。
あたし、エライ。 んー いい妻だ。<自己陶酔中



2002年4月22日(月) 擬似恋愛で死にそう

酔ってます。完全に酔ってます。
氷結果汁と柘植サンに・・。<バカ
柘植サン。モロ好みです。<バカバカ
それに、あたし、この名前知ってました。
どこかで何かの本で見かけてたんです。ディスティニーです。

この男(本)を紹介してくれたM嬢の策略にまんまとハマってます。
とりあえず、あまりにも胸が苦しくて2巻までしかまだ読めてません。

しばらく腑抜けになってるかもしれません。
胸も苦しくて死にそうなんです。
もう、ダメかも です。

三十路すぎの女が少女漫画で擬似恋愛。
上等です。
女はいくつになっても少女の心を持っているのですもの。おほほほ。
とりあえず、管理人行方不明になっていたら、
妄想中かADSL8Mタイプ移行(4/26予定)設定失敗した・・と思ってくださいませ。

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”気持ちが入ってなきゃキスなんて言わないの” (柘植語録)
       クローバー稚野鳥子 (著) /マーガレットコミックス



2002年4月21日(日) ショートトリップ/松前-函館

松前に桜を見に行ってきた。
函館までなら何度か行ったことあるが、実は松前に行くのは初めて。
初めての所に行くって、ちょっとスキなのだ。<ワクワクする。
金曜の夜から車をぶっ飛ばしたら、約4時間弱でその日の宿泊地、
函館に到着。<うっわ、早かった。
遅めの晩ごはんは居酒屋で「活ヤリイカ」など。
今回のイカは、ゲソ部分もそのままぶったぎった形で登場。
ウニウニ動いてるので一瞬ひいたが すぐさまウマウマ食べました。

翌朝、今回の目的地「松前」へと出発。
快晴だったので海岸線のドライブはとっても快適でした。
窓あけて、ワザと磯の香りを楽しんだりして。<磯の香りスキ

松前城が見えてくると、ワクワク最高潮。
ピンクの桜や梅の花に囲まれていた小柄なお城はなんだかご満悦の様子で、
「良く来た、苦しゅうない。ちこうよれ。」と言ってるように感じました。
松前の桜はたくさんの品種や、伝説の桜など、古い歴史が感じられるものが
随所にあり、思ったより見どころ満載でとても楽しかった。

中でもくる前から楽しみにしていた「血脈桜」を見たときはちょっと感動。
推定樹齢280年以上で、親木と呼ばれるこの桜。
幹は半分に割れた形になっているものの、
長い年月を生きていた大木というだけあり、
何かこう 不思議な力を宿しているかのような、神秘的なものを感じました。
そしてこの桜を見ていると、何故か胸がキュっとなって、ちょっとだけ恐くなったり。
やっぱり何かが宿っていたに違いない かも。なんて。
(「血脈桜」にまつわる2.3の伝説も、近くの看板に書かれていて興味湧きました)

あと、意外と楽しかったのが「松前藩屋敷」という施設。
要するに規模の小さい「時代村」みたいなところなんだけど、
なんでか、妙にツボにハマったみたいで、刀構えたり三度笠かぶったりして
入場料350円以上満喫したと思う。
中でもあたしのお気に入りは、軒先に隠れていた忍者(の人形)。<画像有
人も少なかったし、何とも言えないチープさがよかったなー。(笑)

松前城も入場料払って入ったけど、こっちは拍子抜け。
でも、中に入らないと見られない景色もあったからそれはそれでよかったけど。
そうそう。
松前城で一番のツボは、地下通路壁に貼られていた歴代松前PRポスターたち。
その中でコレは異種異様だったから記念にパチリとやってきた。
にしても、すごいセンス。このモデルの現在が気になった。

お昼は、観光案内所のおねーサンに聞いて
「あわびごはん」食べられるお店に行きました。
ちっこいアワビだったけど、まぁまぁおいしかったかな。満足満腹。

 

函館に戻ってきて、地元っこの友人と落ちあい束の間の逢瀬。
そっと内緒にしておきたいステキスポットで約3時間のデートを楽しむ。
別れ際、うっかり抱き寄せてしまいそうだった--
なんてことはここだけのヒミツにしておいて と。
まるで遠距離恋愛中みたいなキモチだな これは。

にしても、函館。やっぱりイイ。やっぱりスキだ。
何度行っても好きなマチ。今度はいつ行けるかな。



2002年4月18日(木) 微妙な世代

ちょっと前に、「With」を買った。
が、もう、“なにかが違うなー”と感じてしまった。
うーん。 いつその境界線を越えてしまったんだろう。
かといって「VERY」も違うし。
だいたい世代的には「VERY世代」かもしれないが、
根本的にコンサバな女じゃないもの、あたし。
「JJ」だって一度も買ったことなかったし。
それに、北海道にはさ、白金も芦屋もないしさ。

デパートにしてみれば、昔は「パルコ」に行っときゃなんとかなる、
安いアクセサリーは「4プラ」行っとけ!なんてのが
今は、それが通じなくなってきてる。つか通じない。
あー もー どこにあたし用の洋服が売ってんのよー!ってのが今なのだ。

自分の着たい洋服と似合う洋服にも、微妙なズレが生じてきてるような気もする。
先日某ショップで、すこぶるかわいいキャミソール見つけて
鏡の前で合わせてみたりしていたら、後ろの方でハタチぐらいの若い娘っ子が
同じキャミを合わせていた・・なんてことあって。
えぇ。その子も 気まずかったと思います とても。

結局そのキャミは我が妹がゲットしたんだけど。
うち帰ってきてから思う存分試着してたら、「う、ういてるー。」とオットのひとこえ。
ま。 そうだろう。 わかっていたさ。 ふーんだ。ふーんだ。ふーーんだ。

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これが噂のかわいいキャミ。
パッと見るとなんか帽子みたいだけど、肩の所がヒラヒラしたキャミソールなのです。
思いっきり「オリーブ路線」って感じがまた、なんとも。
あたし、どうやってもオリーブ顔じゃないしね。



2002年4月11日(木) 個人特性分析

浪速のWEBデザイナーMIYUちゃんに、おもしろいテストを教えてもらった。
マネっこして日記ネタにさせてもらう。

CUBIC
30問の質問に適当に答えていくテスト。
メールアドレスは入れないでOKでした。

kuroサンのパーソナルスケッチ -- -- --

自己の世界に内閉していて、自己の世界で遊ぶことに幸せを感じているようです。
ときに漂々とした仙人のような生活ぶりで、空想癖があったりもします。
一般的な表現で言えば芸術肌のようであり、
審美的な生き方をしているといえます。
そして、自分も含めて環境をあるがままに客観的にとらえようとする傾向が強く、
物事をキチンと把握しています。
自己を深く内省していて、その内面性は非常に豊かです。
また、自分で「これでいける」という確信が得られるまで、
なかなか行動に移らない慎重さも認められます。
周囲に対する気配りもみられ心やさしい人柄ではありますが、
問題が起こると自罰的になり弱気になってしまうことがあります。
また、一度決めたことに対して迷ってしまったり、
自分に自信がもてない事柄や状況では、
自分を抑えてしまい発言や行動が控えめになり、
快活な面を失ってしまうことがあります。
人前で緊張したり、余裕がなくなると多少不安定な行動をとってしまうのは、
神経が細かく、過敏な性格であるためです。 
真面目な人といえますが、もう少し、図太さがあるとよいのかも知れません。

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こんなんでました。
1〜2行目なんて、子供の頃のあたしそのものです。<ヤバイ子供です
で、端的に言うと、“心優しく真面目で空想癖のある仙人” ってことですかね。
つか、仙人 って・・・・・。



2002年4月10日(水) 偏見まみれ

「愛しのローズマリー」観に行きました。
試写会で観たいなーレベルだったので、願いが叶ってうれし。

この映画の監督(たち) ボビー&ピーター・ファレリー兄弟。
「メリーに首ったけ」「ふたりの男とひとりのおんな」なんかもそうなんだけど、
「身体的などに特徴ある人」を、堂々といじってるところがスゴイのね。
”お情け”とか“同情”めいたことは、一切感じられないくらい、
コテンコテンにいじり倒してる。

そうゆうことに敏感などこかの団体の方が観たら、卒倒するかもしれないけど
あたしは何故か、この監督のこうゆうところに好感を持っているのだ。

“あたしはどんな人に対しても差別や偏見持ってません”

これは完全に理想論。
常にそうゆうキモチでいたいけど、いざ自分と密に関わることとなると--- どうだろう。
見た目の偏見に囚われて、その人の本質までをも歪めてしまわないだろうか。
正直自信がない。

でも、この監督からは、「そんな理想論なんてくそくらえ!」
理想だとかグタグタ言ってないで、自分の感じたままストレートでいいじゃないか!?
と言うような豪快な愛情みたいなものを感じるのだ。
人と違うのがなんだ? それも個性とか特徴のひとつじゃん!って。

いや、もしかしたらただ単に弱者虐待に喜び感じるタイプの人かもしれないけど。

それでも、偽善や同情は感じられないから。そこがあたしは好きなんだ。

でもねー。今回のテーマにはそれがいい具合に当てはまってないような気がして
やや矛盾を感じたりしたものだから、ちょっとねー。(あとで「cinema diary」にでも。)
とは言え、ところどころ爆笑してたけど。
シニカルな笑いって好きなのよね。
だけどあれ、“コンプレックスをつつくようなネタ”もジャック・ブラックが言うから
許せる(!)んであって、もしあれをラッセル・クロウが言ったとしたら・・。
なによ、なによ、なによー! ムキー! ってなるかも。
って、何をそんなにラッシー目の敵にしてんだか。あたしは。
これこそ、偏見?



2002年4月8日(月) 最期のドライブ

焼肉屋でいただくジョッキは、本当にウマイ。
ついおかわりしてしまった。<サガリとともに。

なんていうか、今日は飲みたい日だった。そして酔いたかった・・。
何故なら、“お別れの日” だったから。

今まであまり愛着を感じていなかったクセに、
いざ自分の手元から永遠に離れてしまうと思うと急に惜しくなる。
こんなキモチになるなんて想像だにしてなかったから ちょっと戸惑った。
そしてそんな自分に何故かひどくイラついた。

スーツ姿がよく似合い、それに合わせたスマートな身のこなしには満足していたが、
金遣いが荒く、ときに自分勝手な行動に走りあたしを不安にさせていた彼に別れを告げ、
堅実的でしっかり者、スーツよりもジーンズがお似合いなカジュアルな彼を選んだ---

でも、あたしの体には、想像以上に元彼のクセや居心地のよさが染みついていたらしい。
色んなところに一緒に行った想い出なんかを、打ち消すように悪態ついてみたりした。
でも、サミシイキモチは消せなかった。

今日。ホントのホントの最期のドライブに出かけた。
サヨナラをするための--。

ありがとう。今まで無謀なあたしを守ってくれて。
どうか次に出会う人が優しくてステキな人でありますように。

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家もそうだけど、車もそう。
知らず自分の一部になっているのだろうね。
別れるときはいつも切ない。
とくに、初めての彼(車)のことは一生忘れられないだろう。
といっても、自分の車じゃないんだけどね、これが。(笑)
当時の彼の車に一番愛着感じていました。
自分の車? 水銀灯に激突して復活不可能、廃車の運命を辿りました。
今思えば可哀想なことをしたもんです。まったく。



2002年4月6日(土) 中毒

「マルホランド・ドライブ」にヤラれてから、
頭の中に虫が湧いたみたいな近頃のあたし。

1匹が2匹。2匹が4匹。4匹が8匹。8匹が16匹・・。
どんどん どんどん増えていく。
ムズムズする。モワモワする。
他のことを考えようと思っても、虫が邪魔する。

やだ。これってジャンキーが見る末期幻覚みたいじゃない。
“虫がー 虫が体に入ってくるー!”
(シンナー中毒の少年がこう言ってたのを聞いたことあるのだ。恐かった。)

でも、あたしもきっと中毒なんだ。それも急性の。<毒性もかなり強いとみた。
とりあえず頭の虫を駆除しようと「ブルー・ベルベット/無修正最終版」を見た。
ずーっと昔に深夜放送されてたのを、なんとなく見たような気もしたが、
ほとんど記憶に残ってなかった。きっとその頃は興味なかったんだと思う。
それがどうしたことでしょう。
今見ると、ものすごくそそられる。 もー なにもかもに。

でも、どちらかというと「マルホランド・ドライブ」の方が好みテイストだったけど。

この監督の作品は今まであまり見たことがなかったので、
これから、少しずつ制覇していきたくなった。
(とりあえず、次ぎリストにあげてるのは「ワイルド・アット・ハート」)


それにしても、人間 好みって変わるものだ。
あたしの場合、“変わる”というより、“広がって”きてるような気がする。
今まで、見向きもしなかったものに興味が沸いたり、
ずっとニガテだと思っていたものに再挑戦してみたら、意外と好きになっていたり。

これからもっといろんなコトに目が開いていけばいいな--。なんて。
ハタチくらいまで、ニオイだけで『おえぇー』ってなってたセロリを
生でバリバリおしくいただきながら、ふと、そんなことを思ったり。
でも、開きすぎて“全てにおいて薄っぺらになる”のもちょっと問題か。
知りたいことが簡単に手に入るインターネットを始めるようになってから
あたしの中身は以前にも増して薄っぺらになってきたような気もするし。
とは言え、ネット やめられない。
これこそが、まさに中毒ってやつか。しかも悪性の ね。



2002年4月4日(木) 諦めることもある

先月の29日。
札幌で『Green Day』のライブがありました。
行きたかった。というか、行く気だった。
チケットも当たり前のように取るんだと思っていたそのとき、
「おまえにはムリだろう。人が飛んでくるんだぞ。」とオット@鶴の一声。

たしかに、今のあたしは体調も万全ではないけれど、
それでも、オールスタンディングのライブぐらい何度か経験済みだし
後ろの方でもいいから行きたいんだよーと思っていた。
が、歌は好きだけどノリについていけるか不安もあったし、
それになんせ不整脈持ちなお年頃だし、
万が一ぶっ倒れでもして担架で運ばれたりしたら、かっこわるいし と、
己に言い聞かせて結局諦めた。
でも正直「所詮、日本でのライブでしょ。ノリったってどれほどのモンよ?」
なんてことも思ってた。

ライブ当日、「あぁ、今頃ノリノリ(死語)なんだろうなー。」とか
ちょっとサミシイ気分にもなったが。<往生際が悪い

後日、当日行ってきたというオットの後輩君からのライブレポを聞くと、
『そらー もうー、すごかった。』 と。
人が飛んでくるのは当たり前として、後輩君のお友達に至っては、
メガネがブチ壊れたとのことで。<ひー
ああ。諦めたのは正解だったかも、とちょっとだけ救われる気分だった。

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GREEN DAY?
ジョン・キューザック主演「ハイ・フィデリティ」の中で
Stiff Little Fingers」の「Suspect Device」という曲を聞いた女の子が
「これ、GREEN DAY?」と いうようなシーンがある。
なんでも、GREEN DAYは彼らの影響を受けてるとされてるらしく
二つのバンドを聞き比べてみると、たしかに毛色が似てる。


2002年4月3日(水) マジパン一ヶ月レポ

巷で噂のマジパンを、すったもんだの末購入したのは先月の3日のこと。
あれから一ヶ月。
ここいらでマジパンレポートでも。

まず、はきごこち。
きつくもなくゆるくもなく、いい具合にフィットしてて、
はくとピシッとキモチが引き締まる感じ(でした)。<あれ、過去形?
そして、すぐにはわからなかったけど、何日かはいていると
腰のアタリのポカポカ感も実感できました。<ま、一枚多くはいてることになるしね
結果。
なんと体重がジワジワ(A増え・B減り)、おかげで今まで愛用していたジーンズが
(Cキツく・Dゆるく)なり、ついにニュージーンズを新調するまでになりました!
やー マジパンの威力って、なんていうか(E驚異・F脅威)ですね!
何故にあたしは(G肥えた・H痩せた)んでしょうか。
きっと、マジパンによってポカポカし、それにより(I食欲増進・J脂肪分解)
したからなのかなー。うーん、奥が深いですね。

ちなみにマジパン。今 タンスの中で眠ってます。<たまに起こしてますが
だって、マジパンも(Kキツく・Lゆるゆるに)なっちゃったから! ほほほ ほほ・・。

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A〜L。お好きなコメントを選んで文章を完成させてください。


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