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Paradise day 02/01 home

2002年1月31日(木) 欲しいもの
2002年1月30日(水) ミラーニューロン
2002年1月28日(月) となりの芝生
2002年1月25日(金) 動き出す脳
2002年1月22日(火) フォントの災難
2002年1月20日(日) 寝ちゃった
2002年1月18日(金) 某レンタルビデオ屋にて
2002年1月14日(月) 豚汁でうるるん
2002年1月12日(土) 妄想歯医者
2002年1月10日(木) ドラマッ子
2002年1月06日(日) キューッとした映画
2002年1月04日(金) 年賀状
2002年1月04日(金) 誓いじゃないけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2002年1月31日(木) 欲しいもの

今、とても欲しいものがある。
お金。ではない。
いや確かにお金も欲しいけど、それよりも欲しいもの・・
それは、知識と、それを理解する知能アンド記憶力。
最近、記憶の容量が少なくなってんじゃないか?って思えるぐらい
覚えたいことを一生懸命詰め込んでも、詰め込んだもの以上のものが、
どこかから漏れだしてるような気がするから。

悲しいことに人間の脳は年々衰えていく。
これは自然の摂理ってやつなのか?どうしようもないことなのか?

だけど最近、一条の光を見つけた。
それは、人間の脳細胞は確かに毎日約5万個ずつ死んでいき
年とともに減少していくが、
記憶の容量は年とともに大きくなっていくらしい・・ってこと。
おおうー!   ・・・お?
増えるって事はなんかいいことだけど、てことはつまり?
と、数少ない脳細胞をフル回転させ、あたしはさらに考えた。

1脳細胞が死んで少なくなっていく。(ご愁傷様)
2反比例するように記憶の容量だけは大きくなっていく。(よしよし)
3でも、脳細胞が少ないのでうまく容量の整理・管理ができない。(あうち)
4日々たまってゆく、くだらない情報や大事な記憶。(たーすけてー)
5使いたいときには、どこに何があるのかわからず過熱してフリーズ。(NOー)

あううう。やっぱダメじゃん。。

てことで、あたしの欲しいもの、急遽変更することにした。
『半永久的に動き続ける高性能脳内埋め込み型チップ。』にする。
モデム付きだとなおよし。ってことで。
外部からのダウンロードも可能。ってことで。
て、こんなこと考えてるヒマあるなら、本の一冊でも読めって感じなんだけど。



2002年1月30日(水) ミラーニューロン

最近ちょっと気になっていた単語、ミラーニューロンのことが
きょうの新聞に載っていた。
あほくさい少年犯罪なんかのコメントにもよく使われることがある
このミラーニューロンという言葉。
あたしも難しいことはよくわかってないんだけど、簡単に言うと
『他人が行ったことを、あたかも自分が体験したかのように
脳が反応、活性化する』 という脳の仕組みのことらしい。

で、思った。
きのう、あたしのミラーニューロンは大活躍した  と。

「初体験」見ながら、水野美紀になってましたから。
ああゆうシチュエーションで恋してみたい〜。(してみたかった〜。)

てことで、使えるよこのミラーニューロン。
映画観て妄想夢みる・・てのも、
あながちバカにはできないよっ。
楽しい映画を観よう。
胸キュン映画も観よう。
Let's happy thinking!



2002年1月28日(月) となりの芝生

先日、初めて友人・マダム(仮名)のご主人にご対面した。

一緒に映画を見た帰り、「もしかしたら車で送ってもらえるかも」と
携帯に連絡を入れるマダム。
もうすぐそこに車で来ていると聞いて、一気に緊張感高まるあたし。
あー。せめて、せめて、一瞬でもいいから鏡で顔チェックしたかった。
だって映画で爆笑してほんのり汗かいて、
ハンカチで顔ぬぐいまくっていたから。(オヤツも食べてたし)あうう。

挨拶と同時に車の後部座席に乗り込むあたし。
ひゃー。
よく、話には聞いていたんだけど、その話以上に優しそうで魅力的なひと。
我が家のオットは職場に行くのにも、いつもジーパンかチノパン。
だからなのか、こうスーツ姿の人ってとても眩しく見えてしまう。
「マダムととってもお似合い。しかもおとなだ〜」と
時折、バックミラーに映っていたご主人を、こそこそ見つめるあたし。
これで、目があったら、こ、こわいって。

それにしても、なぜに隣の芝生は青々として見えてしまうのかしら。
でも、友人のダンナさんは素敵な人に越したことないかも。



2002年1月25日(金) 動き出す脳

きのうは、1日の間にめまぐるしくいろんな楽しいことがあった。
お正月あけてから、ずっと活動していなかった脳の一部分に
電流が流れた・・って感じだった。
ピピピ☆ とね。

それに不思議と、楽しいことは疲れ知らず。
どこからどんなエネルギーが湧いてきているのかわかんないけど
思わず走り出したくなっちゃうぐらいなんだから、
体の中でなにか特殊な化学反応が起きているとしか思えない。
ま。その特殊なエネルギーに頼ったシワ寄せは
翌日(翌々日?)にガクンとくるっていうのもキマリごとだけどね。

 ←丸いケーキってワクワクするねぇ

おいしいケーキもエネルギーの元。
ノリカ(仮名)が持ってきてくれた「レモンムースケーキ」(←勝手に命名)
某ホテルのケーキってだけあって、上品な甘さとさっぱり感に
我が家のスイートハンター@オットも大満足。
さんきゅー ノリカ&アユ(仮名&仮名)>私信



2002年1月22日(火) フォントの災難

ホームペイジ(輝夫風に)作るようになって、
パソコン内部のグチャグチャ度があきらかに増したような気がする。
実生活での貧乏性っぷりっていうのは、仮想世界でも同じらしく
「とっておけば、またいつか使うかもしれない・・」と
なんでかんでも、とりあえず保存してるうちに、
終いには自分でもどこに何があるのかわからなくなっている。

差詰め、今のあたしのパソコン内部現状は、
きれいな包装紙やプリンの空き容器でいっぱい。。てところかも。
結局、使わないんだって、こうゆうのは。

しかし、パソコン整理を怠ったバツなのか、そうこうしているうちに
本当に使いたいモノが出てこなくなってしまったのだよ。
デザインフォントが大好きなあたしは、
いろんなサイトからダウンロードしてきては、
せっせとインストールしていたんだけど、
その中でもお気に入りのフォントたちがごっそりと、使えなくなってしまったのだ。
この現象は前にも体験していたので、さっそく解決策を試してみるあたし。
だが、治らない。 ほわい?
対処法サイトをよくよく見てみると、フォントの限界なんてことが書かれている。
なんでも詰め込みすぎはよくないらしい。
てことで、もう一生使わないであろうデザインフォントを何個か削除してみた。
すると、あたしの好きなフォントたちが生き返っていた。やったね。
しかし、しかしだ。
翌日、とんでもない変調に気がついたのだよ。

なんとマイクロソフトなどの大手サイトが、
かわゆーいフォントで表示されているではないの!?

どうやら、捨ててはいけないフォントまで捨ててしまっていたみたい。
実生活では掃除キライなクセに、パソコンのゴミ箱に限っては
サクサクこまめに空にしてるあたし。
もう、復活不可能・・?

ちなみに、Arial, Helvetica, sans-serif の中のどれかだと思うのです。
このフォントファイルをどこかで見かけたかた、ご連絡お待ちしてます。(切実)



2002年1月20日(日) 寝ちゃった

寝ちゃった。
またしても、ビデオ見てる途中で寝ちゃった。
「エニイ・ギブン・サンデー」
151分も!?って思った瞬間から、ちょっとキケンな雰囲気漂ってた。
そしたら、アル・パチーノをダメ監督?って認識したあたりで寝ちゃった。
きっとまだ序盤だったんだろうな。
起きてから、あたしの想像するストーリー展開をオットに聞かせてみた。
結構当たってるっていうから、再度見直すのはヤメ決定。

寝てる間、何度かビックリしてうっすら起きた。
アル・パチーノ。
もうすこし、静かにしてください。



2002年1月18日(金) 某レンタルビデオ屋にて

安いからと、一回だけと、利用したハズが、実はずーっとリピートしている
うちから、ちょっと離れたところにある 某レンタルビデオ屋サン。
もうー どこかで断ち切らなくてはー!と思っていたのに、
返しに行ったらまた安いからと借りてくる。(1本95円)
そして、また返しに行ってまた借りて・・の繰り返し。
昨日も「今日こそは!!」って思っていたのに、ついついうっかり借りてきちゃった。
「シュウシュウの季節」と「エニイ・ギブン・サンデー」。
前者はなかなか見つからなかった映画だから、すかさず手中に収めた。
が、後者はどこにでもあるじゃん。
ま、あたしの選択じゃないんだけど。面白いのか?これ。(微かな疑惑)

ここのビデオ屋は、昨年末あたりにオープンしたんだけど、
オープンセール日(1本10円)以外はいつ行っても空いている。
空いてるからウロウロしやすいんだけど、ビデオのケースも空が多くて
狙った獲物に まずすんなり出会えた試しがない。
(ならやめろよ!と言われそうだが)
でも、きのうは違う獲物に出会ってしまった。それは、

コンサドーレの某選手。

もちろん発見したのは我が家のサッカー小僧オヤジ、オットで、
「こんなところで逢うなんてー」とでも言いたげにちょっと嬉しそうだった。
とはいえ、駈け寄ってサインとか握手とか求めるようなことはしない。
ここんとこが、ええかっこしい夫婦っていうか、度胸がないっていうか。
でも、今までも何度かサッカー選手のプライベートな場面に
出くわしたことがあったけど
やっぱり、そっとしておこう・・って気持ちが働いてしまうものなのよね。

さて、コンサの某選手。
そっとはしておくけど、一体どんな映画を見るのだろう〜?って気になってしまうのは
しかたないことでしょ。 なので、探偵気分でやや離れたところから観察してみた。
すると彼は少し周りを気にしながらも、
人がいないことを確かめるとそそくさと向かったのだ・・
禁断の聖地へと。
しかも、彼は聖地の入口付近の高い位置にある獲物が気に入ったらしく、
うーんしょと背伸びして上の棚に手をかけている姿が見えてしまった。(うわわ〜)

見てはイケナイシーンを見てしまったとき、
人はどうしてこんなにも嬉しくなってしまうの?

そういや今日18日午前、札幌市中央区の北海道神宮で、
22日からの豪州キャンプを前に今季の必勝祈願があったそうですね。
柱谷新監督、スタッフ、選手、HFCの社長ら約50人が参列したとか・・。
いや、ただそれだけなんですけど。深い意味なしですけど。
某選手サマー。今年も頑張ってくださいませー!ビデオパワーでー!

※某選手の名誉のため、うっすら判っても掲示板で実名だけは控えてね!
 ・・ってここにこうして書いてること自体、名誉毀損かしら。



2002年1月14日(月) 豚汁でうるるん

豚汁大好き。
ちょうど今、風邪ひきそうなんだけど、これで栄養もバッチリ。
だいこん。にんじん。しいたけ。つきこんにゃく。とうふ。ネギ。
(うちはジャガイモ入れない派。でもゴボウは忘れた。へへ)
きのうは、中華鍋でたっぷり作ってみた。
味噌は二種類を合わせて溶いて、トッピングに煎りゴマをぱらぱら。
湯気モウモウで部屋の中もすっかりうるるん。



今日は、キムチや生姜を入れたりして、また楽しめる。
味がしみた、だいこんやとうふがこれまたウマイのー。

うちはとってもベーシックな方だと思うんだけど、
そこそこのご家庭や地方によってこの豚汁の具って様々?
うちはこんな具入れてるよーてのがあったら、ぜひ聞かせてね。



2002年1月12日(土) 妄想歯医者

きのうは、根の治療を終えた歯の型をとるという作業。
あのあったかいガムみたいなのを奥歯付近に押し当てられて
固まるまで約3分、じっとガマンの子ってやつ。
その間、浮いたりズレたりしないように、
んがーと開けた口の中に指入れられてガムを押さえられ、
片方の手ではアゴ付近を押さえ込まれたかたちでしっかりサポート。
やってくれているのは、暖かく乾燥した手が優しい感じのオジサマドクター。
いくらドクターといえども、"どうしても生理的に苦手なタイプ"って人に
口の中や顔を触られるのって心理的になんだかイヤなもの。
でも、このドクターはいつも優しく丁寧な感じが好感度大だから
安心して身を任せるあたし。
が、しかし、このとき、あたしはひそかに、
(あぁ。これがヤングハンサムなドクターだったら・・はずかしいわ〜)とか
(もし、目をあけたらユアンだったりしたら・・またそっと目を閉じよう〜)とか
たった3分の間に、すんごいイマジネーション働かせていました。

どうせなら、その想像力はもっと違うことに使えよ。>自分
と、あとからやるせなーくなったことは言うまでもありません。



2002年1月10日(木) ドラマッ子

今回はこのぐらいかなぁ。
週3。
このへんがあたしにとっては妥当なセンかも。

「初体験」
「ロング・ラブレター/漂流教室」
「恋ノチカラ」
この3つが、予習も復習もナシに気分とキャストだけでチョイスした今期のドラマ。

「月9」なんて言葉が流行りだしたとき、あたしのドラマ熱は最高潮だった。
みたいものがたくさんありすぎて、裏番組は録画してまで見ていたし。
でも、憑き物がとれたみたいに全然見なくなっていた。
そうだなぁ。
「ロングバケーション」が終わったあたりかな。
「ラブジェネレーション」も惰性で見ていたけど、
これがドラマ離れになるきっかけのひとつだったのかもしれない。
"こんな似たようなこと続けて放送しちゃっていいんだ。"って、
内容とキャストのマンネリに飽き飽きしていたから。

でも、何故かしら今回に限っては、ドラマが見たくてしょうがないのだ。
とくに「恋ノチカラ」はストーリーもよく知らないのに、
キャストとタイトルに惚れてチョイスした期待度bPのドラマ。
と言っても、坂口憲二にではない。
あたしが惚れてるのは 「ふかっちゃん」こと深津絵理。
「最高の恋人」でのうさぎちゃんキャラもかわいくてスキだったけど
「カバチタレ!」のちゃきちゃきッ子ぶりもスキなんだ。
(「ポルテ」のCMもかわいくてスキだし)
彼女のドラマ全てを見てるワケじゃないけど、
今まで見た中では(私的に)ハズレがなかったから、今回も期待大。
むふー。 楽しみ。

- - - - - -

見た。
あたし、恋に仕事に・・っていうサクセスストーリーって大好きなのだ。
ちょっとやりすぎーってところもあったけど「お金がない」もスキだったし
「悪女(ワル)」もスキだった。(再放送しないかな〜。)
映画で言えば、「摩天楼はバラ色に」「ワーキング・ガール」もスキ。
だから「恋ノチカラ」は次週もきっと見る。
これから木曜の夜が楽しみになりそうなのである。



2002年1月6日(日) キューッとした映画

だる〜んとしてるときは、こうなんていうかパンチの効いた映画が見たくなる。
ちょうど何本か借りてきているビデオがあったので、
その中から一番パンチありそうなの選んで見た・・んだけど・・。
ジュエルに気をつけろ!
ほんと、気をつければよかったわぁ。
余計にだる〜んとしちゃった。
でもその中で意外とマイケル・ダグラスがよかったんだけど。
好みってかわるものなのねぇ。
どーしても、あの顔が(生理的に)ダメだったハズなのに。

ジュエルでダルッっとしたから、今度は青春ものでスカッと行ってみようと
センターステージにした。
が、きゃわゆい青春ラブストーリーって感じで、あまりノレなかった。
普通のテンションの時に見たとしたら、そこそこ盛り上がったと思うんだけど
いかんせんまだ「正月まったりモード」のあたし。
爽やかすぎて刺激が足りませんでした。
氷上のデカプーと言われていたイリヤ・クーリックの存在はなんか笑えたけど。

こんなときはどんな映画を観たらいいのかな。
ジンジャエールみたいな刺激シュワシュワの映画が観たい。
あ。シュワちゃん出演してる映画ってことじゃないよ。
キューッとクール系の目薬みたいな映画。
ないかなぁ。



2002年1月4日(金) 年賀状

年もすっかり明けましたねぇ。
でも、あたしの頭はまだまだ正月モードで、ぼけぼけだるだるです。
お正月も休みなくバリバリ仕事をしていた人もいるっていうのに、
このふやけた根性の持ち主=あたしは体までふやけきってぶよぶよです。

そんなだるだるぶよぶよオンナの正月の楽しみと言ったら、
それは実は年賀状です。
出すとき「もう、年賀状制度はヤメにしようよー!」「めんどいー!」などと
散々なこと言ってるわりには、来る年賀状をみるのが大好きだったり。
このなんたる矛盾の塊=あたし。

でも、昔は出すのもスキだったんだ。
社会人になったり、結婚したりで、義理の年賀状を大量に
出さなくてはいけなくなったあたりから、もーめんどうになってしまったのだよ。
それまでは、せっせと楽しんで手作りしたもんさ。
イモ判もあぶり出しもやったし、ステンシル、歯ブラシ(※1)
モコモコスタンプ(?)とかいうのもやったっよ。たしか。

でも今じゃ、そんな手作り年賀状、一通も見かけなくなってしまった。
かわりにパソコンで自作したと思われる年賀状が増えてきたけど。
でも、コレも一応自作だから、見るのはやっぱり楽しい。
とくに、子供の写真使ってる年賀状は愉快なのが多いしね。
(ちなみに今年の1は、ムリヤリな背景にムリヤリ子供登場させてた、
あたしの友達の合成写真年賀状。 ステキだったー。
よく、子供の写真年賀状をイヤがる人がいるけど、あたしは大好きなの。
子供のいないところだから・・と気遣ってか、
うちだけ「字だけ年賀状」だったりする方が死ぬほどイヤ。
そんなん「あほあほあほー!おまえとなんか絶交じゃー!」ってなるよ。
ま、そんなこともなく、今年も子供写真年賀状たくさんあったけど。(笑)
でもって、そんな子供写真年賀状は、そこんちの子供が大きくなったときに、
ゆすりのネタとして使わせてもらう予定なので、全て捨てずにとってあるけど。ニヤ
というか、幼稚園のころからの年賀状ぜんぶとってある。
小学生時ぐらいのものは、圧倒的にクレヨンを使ったモノが多いので、
中にはくっついてネバネバしてるものもある。
で、その中には、うちの常連客Sちゃん(当時小学生)からの
手書き年賀状もあったりして。なつかしーッ!

あぁ、やっぱり年賀状って(出すのは面倒だけど)
来たのを見るのは楽しいからやめられないワ〜。

- - - - -
※1絵の具のついた歯ブラシで網をこする。
今考えれば、ステンシルみたいなものだったと思う。



2002年1月4日(金) 誓いじゃないけど

毎年、新年の誓いなんてしたことないんだけど
というか、誓いとか目標立ててもすぐ破るし、
だけど、そんな自分をなんだかんだ理由つけてすぐ許してしまうし。
うわわ。ほんと自分に甘過ぎだ。

でも、毎年毎年のことじゃなくても、
人生におけるアバウトなテーマみたいなものはあるのだ。実は。

行雲流水(こううんりゅうすい)


空を行くあの雲のように(「猿岩石」を思い出さないでッ!)、
流れる水のように、この世の中はうつろい変わりゆくものであり
それは、人の気持ちや生涯においても当てはまることと考えられる。
その中で自然の流れに身を任せ生きる様のこと、と解釈してます。
この他にも、いろんな解釈もあるみたいなのだけど、
“ただ、流されてゆく” というのではなく、なるべくそこに“意思”を入れて
“流れてゆく” という解釈の方がわたしはスキです。

もともとは「禅宗の修行者」からきてる言葉らしいですが、
ふわりふわりと流れていってるようでいて、
自分の目指すところへ着実に近づいていけたらいいな と。
その目指すところは今はまだはっきりと見えていないけれど、
流れているうちにいつか見つけられればいいな・・ぐらいに思っています。

なんて、お正月だから少し真面目に。


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