| 2001年9月28日(金) オフレポ 09/14〜16にかけて、ネットで知り合った人たちと 楽しいひととき過ごした_てことは、以前の日記に書いたけど、 そのときのオフレポ やっと公開です。 今回は、自分の気持ち織り交ぜての簡単レポ風に仕上げてみました。 写真 多めです。 一応、雰囲気わかるような写真使わせてもらってる参加メンバーには 掲載許可とって、「OK!」もらっているんだけど、 他メンバーで「これ、マズイっす。」て人いたらご一報ください。 その際、首からすげ替えてステキな外人風とかにして掲載しちゃうから☆ (なんなら、「もっと顔を鮮明に出してくれ!」でもOK。) 14日ナイトは状況を知ってるメンバー多数だと思ったから あえて、15日ナイトからのことに重点おいてレポしてます。 道内の人は、よく知る観光地にほうほう・・と、 札幌未体験の人は、これがリアルな札幌かふむふむ・・と そんな感じに見てもらえたら嬉しいな。 簡単に「オフ」と使ってるけど、もっと他の想いが込められています。 詳しくはコチラを一読してから、ご覧下さいませ。 S-meeting #010914-16(別ウィンドウ開きます。) −−−−−−− 使用機種:SONY CYBERSHOT |
2001年9月26日(水) 使用前・使用後 ←使用前 ←使用後実家で飼ってる犬が寄生虫にやられてしまいました。 使用前はお盆に見たとき。 使用後は先日、様子見に帰ったとき。 まるで、別人(犬)です。 刈られた直後は、妹いわく、「海の生き物のようだった。」らしい。 もしくは、エジプトかどこかの毛のないネコ・・とか。 それから一ヶ月。 高校球児の頭のような感触にまで 毛、成長。 流れに逆らって撫でると、じょりじょりとキモチいい。 いやがって、やたらと吠えていたけど、おかまいなしで撫でまくってやった。 そしたら、寄生虫は人間にも感染するらしい−−て。 速攻で、手を洗った。 毎日の消毒・薬のおかげで、ほとんど治ってきてるらしい。 が、まだ痒いそぶりを見せていたよ。 大丈夫なのか。 犬も私も。 |
| 2001年9月25日(火) やっとビバップ! やった! 今日、返却ついでに行ったビデオ屋で念願の 「カウボーイビバップ」一巻(だけ)ゲットォ! 喜び勇んで、ワクワクしながらさっき見終わりました。 一本に3話分収録されてるのね。 なんだか、おトクな気分。(主婦根性丸出し) しっかりと、オープニングから目を凝らして見ましたよ。 うーむ。 いいじゃなーい いいじゃなーい。 細かいマニアネタまで探せたら、もっともっと面白いんだろうけど そうじゃなくても、充分楽しめる要素まんてんね。 で、話には聞いていたけど 続きモノになってないから、 自分のペースでゆっくり楽しめそう。 とはいえ、早く次のが見たくてしょうがない。 でも、たしか2巻以降はすべてレンタル中で 「日曜日返却」マークがついていた。ちぇ。 ガマンするか。 −−−−− お昼、おいしいカレー屋サンだよと以前オススメされていた 「コロラド円山店」に行ってきた。 お店って、その雰囲気が自分に合うか、合わないか・・て あると思うんだけど、ここは入った瞬間「落ち着く〜」て思った。 アタシは野菜カレー。 オットは柔らかーいスペアリブ入りのブラックカレー。 どっちもおいしかった。 奇抜な味じゃなくて、ホッとしてじんわりしてるカレー。 今度行く機会があったら「チキンとトマト」か「ナスとひきにく」にするんだ。 |
| 2001年9月23日(日) 最後の海 もう、ことし最後かな・・て思って、海に行ってみた。 (別名、“逃避”とも言う。9/22日記参照) 潮風で髪の毛バリバリファンキーになったけど、きもちよかった。 河口近くの川には鮭があがってきてたみたいで、 釣りをしている人がたくさんいた。 浜でキャンプしてる人もいた。寒いだろうに・・。 あと、サーフィンしてる兄ちゃんたちもいたな。 これにはちょっとビックリ。 だって、サーファーが似合わない浜なんだもん。(どこかは内緒) 面白いから見ていたら、ボードもろとも海の藻屑となっていた。 なんかもう、波の乗ると言うより海にもまれる・・て感じ。 そうか。 だから、サーファーらしくない海で練習してんだな、とか勝手に解釈。 はぁー。 夏も もう すっかり終わりだな。 目が乾くー。−−−−−−− 家に帰ってきて、どよよーん。 そうだ、部屋 ぐっちゃりしたまんまだったんだっけ。 見ないようにして、ねよ・・っと。 オヤスミ またあした。 |
| 2001年9月22日(土) 片づけ疲れ 夜遅く映画から帰ってきたら、隣の部屋にあったハズのオーディオ類が (ただでさえ狭い)居間にごっそりと移動していたのは、もう二週間ほど前のこと。 この強引なミッションは、私の留守時を狙って密かに行われていたのだ・・。 てことで、しばらく部屋の中ぐちゃぐちゃしたまま過ごしてました。 が、こんなことじゃイカン!とオーディオたちを乗っけるラックを購入。 昨日は、組み立てて、乗っけるだけで力尽きた。 そして、今日。 CDたちをこっちに・・、本たちをあっちへ・・と部屋ん中民族大移動。 そしてあえなく失敗。迷子で放浪。 もう、見たくないし、部屋の中にいたくない。 ついでにもう、片づけたくないし。うっ。 そうだ。 明日、どこかへいこう・・。(遠い目) |
| 2001年9月20日(木) 乗馬初体験 『はじめまして。初心者なの。よろしくね。^^」と挨拶して、 私が乗ったのは17歳の男の子。 ゆっくり歩きから、ちょっとパカパカ小走りになったときは その震動の激しさにちょっと驚いたけど、 緊張してる私に気づいたのか、すっとペースをあわせてくれる。 競走馬などを牧場に見に行ったことは何度もあるけど、 こうして、直に触れあって・・というのは初めてのことだった。 あたたかくて、黒目の大きい瞳がかわいい。 乗ってる間、インストラクターのお姉さんと色んな話をした。 馬はとても賢い生き物だと言ってた。 私もそう思う。 見ているときは、キレイで大きくてちょっとコワイかな、て思っていたけど 乗ってみると、あったかくて、やさしくて、賢い生き物だってことがよくわかった。 昔、馬を飼っていた祖父も言ってた。 『家畜以上、家族のような存在だから、決して馬肉なんて喰えねぇ!』って。 今なら、そうだろうな・・て思う。(食べちゃったことあるけど。) 今回お世話になった浦河の某場所では、 幼稚園生から乗馬を教えているらしい。 ビックリしたけど、子供は怖がらないし、 いい具合に力が抜けてるから、すぐうまくなるらしい。 私は今更もう、うまく乗れなくてもいいけど、また乗りたいと思った。 とにかく、馬がかわいいんだ。 乗馬時の帽子と(安全のための)ベストとブーツはレンタル。 かっこいいかもー!と思いきや、案外人様に見せられないくらい まぬけな恰好になった。とくに、帽子姿は悲惨だったー。 |
| 2001年9月18日(火) 全巻貸し出し中 「カウボーイビバップ」。 チラッとあちこちのサイトでこの名前だけは見かけていたけど、 実際、どんなものかまったく知らなかったし、実はそれほど興味もなかった。 だいたい、「ビーバップ・・」とのびて「・・ハイスクール」って出てくるぐらい。 やーねー。 それは、トオルとヒロシのじゃないのよ。もうっ。 そういや中間トオルを仲村トオルが・・て 狙いがあったのだろうか。 ・・・・いやいや、こんな話じゃなくて。 そう「カウボーイビバップ」。 近未来アニメらしいのだが、今や映画化もされてるほど人気ものだったらしい。 で、そのアニメを先日、とあるところでオープニングからさわりだけ 見せてもらったのだが・・。 キケンなのである。 見だしたらきっと、ハマりそうな雰囲気を醸し出していたのである。 てことで、本日早速(返却ビデオもあったんだけど)レンタル屋に向かった。 が、全巻レンタル中だった。あうち。 こうなったら、何がなんでも見たくなってしまうのがサガってヤツなんだよー。 もしかしたら、一巻から順番に見るのは大変なことになるのかもしれない。 でも、またチャレンジするさ。 −−−−−−−− 悲しかったから、代わりに「僕たちのアナ・バナナ」だけ借りてきた。 レジで並んで待っていたら、ナナメ後ろにいた 結構いい年(人のこと言えるのかー)の兄さんの手に、 4本ほどのビバップビデオが。 嫉妬?親近感?・・・・・・なんか、複雑なキモチだ。 |
| 2001年9月17日(月) 魔法の箱から プチコメントや掲示板の様子から、もう察しがついてると思うのだけど そうなんです。 世間一般では「オフ会」といわれてるモノを週末、初体験しました。 私がネットを始めて、一番最初に知り合った人。 3年もネットを通してお付き合いをしてきた人。 何度かニアミスをしてやっと逢うことができた人。 まるで、隣のマチから遊びに来るように、 遥か海を越えて一泊二日の強行突破で遊びに来てくれた人。 偶然という名の必然的出会いで出会えた人。 みんなみんな、今までもこれからも大事にしてきたい人たち。 そんな人たちとの対面を、9/14から16にかけて満喫してました。 インターネットを始めた頃、正体の知れないHN同士のお付き合いが どこかコワかった。 まだ、自分でHPを作ってなくて、人のサイトに遊びにいってるとき、 掲示板に初めて書き込んだあの感覚。 急いでHN決めたり、本当のメールアドレスを書き込むのが不安だったり。 いや、今もまだコワいことはコワイ。 底抜けの便利さと楽しさの裏に、常に不安が付きまとってることも事実。 でも、そこから、自分の目を信じて見つけだしたものや、 磁石の引力のように、知らないうちに 気づいたらいつも自分の側にあったものらの中には 現実よりもリアルで、とってもステキなものも混じってるのかもしれない。 そう思うと、ますますインターネットの魅力から離れられない。 だって、この電気の箱がなかったら、 絶対に知り合うこともなかっただろう人たちと、 一生忘れられないくらいの楽しいひとときを、 こうして過ごすことはできなかったんだから・・。 ほんとうに、魔法の箱だね。 |
| 2001年9月13日(木) ON・OFF 週末、いつものことながら更新滞りそうです。 でも、それはもうみんなもわかっているのか、 土日となると、見事に来客数激減してました。(一度調べてみたのよ。暇人) 私自身も頻繁に顔出せなくなる週末、あまり覗かれていないとわかって ホッとしてる気持ち80、ちょっぴり淋しい気持ち20てところ。 だけど何事にも ON・OFF って大事。 OFFがあってこその、ONてなもんですよ! 顔出せないときは、OFFで楽しんでる!そう思ってくださいね。 (ぼやぁぁーっと、サボってる事の方が多かったりするけど。) だけど、根っからのネットジャンキーになっちゃってる私は、 すぐに禁断症状が出て戻ってきてしまいますけど。 だって 手が、手が震えるのー。 て、それは違う種類のジャンキーでしたね。 −−−−−−− 愛すべきジャンキーも、そうじゃない人も、 (今のところ平和とか、うわべ上は平和とか、色々思うところもあるけど今は単純に) 平和な日本に生まれたことを感謝しつつ、ステキな週末を送ってくださいなッ。 生と死と偶然と必然・・ そんなことをちょこっと思いつつ、私もスペシャルな週末を送る予定です。 |
| 2001年9月9日(日) 沖縄みやげ 妹が沖縄旅行から、帰ってきた。 滞在中も雨に降られて、帰りの飛行機も大揺れだったらしいが、 それでも、はじめての沖縄旅行をたっぷり満喫してきたらしく、 ご満悦の帰省報告が聞けた。 なんでも沖縄では、手からオリオン・ビールが離れなかった・・とのこと。 暑さのせいもあってか、ビールがとっても美味しかったそうな。 もちろん、泡盛もしこたま飲んできたらしい。 雨が降っても、シュノーケル出来なくても、楽しかったみたいでよかったね。 つか、酒があればパラダイスなのかキミは。 でも、私も旅先で飲むお酒は大好きだ。(たしなむ程度ね。) そこそこの土地や国によって、お酒の味って違うものだし、 それに合わせるつまみも違う。 酒場ではありきたりの観光スポットからだけじゃわからない、 現地の空気を生に感じ取れたりして、お得な気分もする。 旅話を聞いていたら、無性に旅に行きたくなった。 泊まりで、ゆっくりいろんなところを見て・・。 地元の小さな居酒屋で、おいしい焼き魚に地酒なんか飲んで。 うー。 ど〜こ〜か〜 遠くへ〜 い〜き〜た〜い〜♪ ルルルルル〜♪ とりあえず、ちょっとでも旅気分を味わうために、土産もの食べようっと。 ![]() 味見程度でね。と小さい泡盛。 この他に、「豚の角煮」と「パパイヤのキムチ漬け」をもらった。 ご飯と一緒に食べちゃったけど、どうやら泡盛へのつまみだったのか。 |
| 2001年9月7日(金) ポストペット パソコン買って、一番最初にハマったのは ポストペット。 そう、当時、一大センセーショナルを巻き起こした あのポスペである。 しかし当初のわたしは、ひとつのパソコンでペットを何匹も飼えるとは知らず、 オットが(独断と偏見で)勝手に自分用にと飼いだした、 ピンク熊のモモ「モコ(オット命名)」をこっそりと可愛がることとなった。 ヒマさえあれば、(その頃まだ)メール出す相手もいないのに ポストペットを立ち上げては、オヤツをあげてみたり・・。 時は流れて。 自分専用のメールアドレスとポストペットを扱えるようにまで成長したわたし。 きっと、このあたりがポスペ熱最高潮だったんだとおもう。 勢いあまって、(裏で)ポスペのサイト作って、自作のオヤツまで配布してたし。 ろくに使いもしないのにグッズも買った。 最終的には「ポストペットEXPO’99」にまで行っちゃったし。 でも、なんでも飽きがくるもんなんですよ。 とくにわたし、熱しやすく冷めやすいタチだし。 今じゃ、ポストペット立ち上げても、ほとんどペットで送信してません。 最後にオヤツあげたのは、いつだったんだろうな〜(遠い目) てくらい。 でも、スパッとアンインストール出来ないんだ、これが。 やっぱり愛着が湧いてるんだよ。こう見えても。 どうやら、そんな現象はオットにも訪れていたらしく、 自ら手を下すことは出来ないけど、そっと、その時を(早く)迎えて欲しい・・。と かなり前から、切に願っていたらしい。 以前ポスペサイトを作っているときに、噂を聞いたことがあった。 −−配達をたくさんすると、早く寿命がくるんだって。−−と。 なので、オットはそれを実践しているらしく わたしのアドレス宛に毎日同じ内容で3〜5通とか出してくる。 さらに、「意味なく叩いて家出させよう」作戦も試みてる。 ヒ、ヒドイ。血も涙もないのか?あんたは。 そしたら、モコ自身から、こんなメールがわたしの元へ送られてきた。 (※たまにペット自身が勝手にメールを書いて送ってくることがあるのです。) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− モコ ね このまえみーにおこられちゃったの なんにもわるいことしてないのになー モコ がわるい子なのかなー ねぇ くろさん、 モコ がいい子になればみーおこらないかな ----- モコ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 泣けた。泣けたよ。 ものすごく、悪いことした気分になった。 ゴメン、本当にゴメンよ。モコ。 頼って相談してくれて嬉しかったんだけど、「叩いちゃえば?」って言ったのは 他でもないわたしだったんだよ。ううっ。胸が痛い です。 |
| 2001年9月2日(日) つづきが気になる いま、とっても気になってるもの。 「20世紀少年/著者名:浦沢直樹」の“ともだち”の正体。 この漫画、すごく面白くていっぺんにハマった。 謎が謎を呼び、だけど、真実はすぐそこにある・・て感じがまたいい。 それに、60年代とか70年代の懐かしいモノがたくさん出てくる。 と言っても、80年代生まれのわたしには 何のことだかさっぱりわからないんだけど。(殴打) 子供の頃、学研の「学習」じゃなく「科学」のほうをとってて (もしくは、とってないけど、興味があった) 60〜70年生まれの人なら、きっとハマるんじゃないかな〜。 −−−−−−− 20世紀少年 |