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Paradise day 01/09 home

2001年9月28日(金) オフレポ
2001年9月26日(水) 使用前・使用後
2001年9月25日(火) やっとビバップ!
2001年9月23日(日) 最後の海
2001年9月22日(土) 片づけ疲れ
2001年9月20日(木) 乗馬初体験
2001年9月18日(火) 全巻貸し出し中
2001年9月17日(月) 魔法の箱から
2001年9月13日(木) ON・OFF
2001年9月09日(日) 沖縄みやげ
2001年9月07日(金) ポストペット
2001年9月02日(日) つづきが気になる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2001年9月28日(金) オフレポ

09/14〜16にかけて、ネットで知り合った人たちと
楽しいひととき過ごした_てことは、以前の日記に書いたけど、
そのときのオフレポ やっと公開です。
今回は、自分の気持ち織り交ぜての簡単レポ風に仕上げてみました。
写真 多めです。

一応、雰囲気わかるような写真使わせてもらってる参加メンバーには
掲載許可とって、「OK!」もらっているんだけど、
他メンバーで「これ、マズイっす。」て人いたらご一報ください。
その際、首からすげ替えてステキな外人風とかにして掲載しちゃうから☆
(なんなら、「もっと顔を鮮明に出してくれ!」でもOK。)
14日ナイトは状況を知ってるメンバー多数だと思ったから
あえて、15日ナイトからのことに重点おいてレポしてます。

道内の人は、よく知る観光地にほうほう・・と、
札幌未体験の人は、これがリアルな札幌かふむふむ・・と
そんな感じに見てもらえたら嬉しいな。

簡単に「オフ」と使ってるけど、もっと他の想いが込められています。
詳しくはコチラを一読してから、ご覧下さいませ。

S-meeting #010914-16(別ウィンドウ開きます。)

−−−−−−−
使用機種:SONY CYBERSHOT


2001年9月26日(水) 使用前・使用後

←使用前  ←使用後

実家で飼ってる犬が寄生虫にやられてしまいました。
使用前はお盆に見たとき。
使用後は先日、様子見に帰ったとき。

まるで、別人(犬)です。

刈られた直後は、妹いわく、「海の生き物のようだった。」らしい。
もしくは、エジプトかどこかの毛のないネコ・・とか。
それから一ヶ月。
高校球児の頭のような感触にまで 毛、成長。
流れに逆らって撫でると、じょりじょりとキモチいい。
いやがって、やたらと吠えていたけど、おかまいなしで撫でまくってやった。

そしたら、寄生虫は人間にも感染するらしい−−て。
速攻で、手を洗った。

毎日の消毒・薬のおかげで、ほとんど治ってきてるらしい。
が、まだ痒いそぶりを見せていたよ。
大丈夫なのか。
犬も私も。


2001年9月25日(火) やっとビバップ!

やった!
今日、返却ついでに行ったビデオ屋で念願の
「カウボーイビバップ」一巻(だけ)ゲットォ!
喜び勇んで、ワクワクしながらさっき見終わりました。
一本に3話分収録されてるのね。
なんだか、おトクな気分。(主婦根性丸出し)

しっかりと、オープニングから目を凝らして見ましたよ。
うーむ。 いいじゃなーい いいじゃなーい。
細かいマニアネタまで探せたら、もっともっと面白いんだろうけど
そうじゃなくても、充分楽しめる要素まんてんね。
で、話には聞いていたけど 続きモノになってないから、
自分のペースでゆっくり楽しめそう。
とはいえ、早く次のが見たくてしょうがない。
でも、たしか2巻以降はすべてレンタル中で
「日曜日返却」マークがついていた。ちぇ。
ガマンするか。

−−−−−
お昼、おいしいカレー屋サンだよと以前オススメされていた
「コロラド円山店」に行ってきた。
お店って、その雰囲気が自分に合うか、合わないか・・て
あると思うんだけど、ここは入った瞬間「落ち着く〜」て思った。
アタシは野菜カレー。
オットは柔らかーいスペアリブ入りのブラックカレー。
どっちもおいしかった。
奇抜な味じゃなくて、ホッとしてじんわりしてるカレー。
今度行く機会があったら「チキンとトマト」か「ナスとひきにく」にするんだ。


2001年9月23日(日) 最後の海

もう、ことし最後かな・・て思って、海に行ってみた。
(別名、“逃避”とも言う。9/22日記参照)
潮風で髪の毛バリバリファンキーになったけど、きもちよかった。
河口近くの川には鮭があがってきてたみたいで、
釣りをしている人がたくさんいた。
浜でキャンプしてる人もいた。寒いだろうに・・。
あと、サーフィンしてる兄ちゃんたちもいたな。
これにはちょっとビックリ。
だって、サーファーが似合わない浜なんだもん。(どこかは内緒)
面白いから見ていたら、ボードもろとも海の藻屑となっていた。
なんかもう、波の乗ると言うより海にもまれる・・て感じ。
そうか。
だから、サーファーらしくない海で練習してんだな、とか勝手に解釈。

はぁー。 夏も もう すっかり終わりだな。

 目が乾くー。

−−−−−−−
家に帰ってきて、どよよーん。
そうだ、部屋 ぐっちゃりしたまんまだったんだっけ。
見ないようにして、ねよ・・っと。
オヤスミ またあした。


2001年9月22日(土) 片づけ疲れ

夜遅く映画から帰ってきたら、隣の部屋にあったハズのオーディオ類が
(ただでさえ狭い)居間にごっそりと移動していたのは、もう二週間ほど前のこと。
この強引なミッションは、私の留守時を狙って密かに行われていたのだ・・。

てことで、しばらく部屋の中ぐちゃぐちゃしたまま過ごしてました。
が、こんなことじゃイカン!とオーディオたちを乗っけるラックを購入。
昨日は、組み立てて、乗っけるだけで力尽きた。
そして、今日。
CDたちをこっちに・・、本たちをあっちへ・・と部屋ん中民族大移動。
そしてあえなく失敗。迷子で放浪。

もう、見たくないし、部屋の中にいたくない。
ついでにもう、片づけたくないし。うっ。

そうだ。 明日、どこかへいこう・・。(遠い目)


2001年9月20日(木) 乗馬初体験

『はじめまして。初心者なの。よろしくね。^^」と挨拶して、
私が乗ったのは17歳の男の子。
ゆっくり歩きから、ちょっとパカパカ小走りになったときは
その震動の激しさにちょっと驚いたけど、
緊張してる私に気づいたのか、すっとペースをあわせてくれる。

競走馬などを牧場に見に行ったことは何度もあるけど、
こうして、直に触れあって・・というのは初めてのことだった。
あたたかくて、黒目の大きい瞳がかわいい。

乗ってる間、インストラクターのお姉さんと色んな話をした。
馬はとても賢い生き物だと言ってた。
私もそう思う。
見ているときは、キレイで大きくてちょっとコワイかな、て思っていたけど
乗ってみると、あったかくて、やさしくて、賢い生き物だってことがよくわかった。
昔、馬を飼っていた祖父も言ってた。
『家畜以上、家族のような存在だから、決して馬肉なんて喰えねぇ!』って。
今なら、そうだろうな・・て思う。(食べちゃったことあるけど。)

今回お世話になった浦河の某場所では、
幼稚園生から乗馬を教えているらしい。
ビックリしたけど、子供は怖がらないし、
いい具合に力が抜けてるから、すぐうまくなるらしい。
私は今更もう、うまく乗れなくてもいいけど、また乗りたいと思った。
とにかく、馬がかわいいんだ。

乗馬時の帽子と(安全のための)ベストとブーツはレンタル。
かっこいいかもー!と思いきや、案外人様に見せられないくらい
まぬけな恰好になった。とくに、帽子姿は悲惨だったー。


2001年9月18日(火) 全巻貸し出し中

「カウボーイビバップ」。
チラッとあちこちのサイトでこの名前だけは見かけていたけど、
実際、どんなものかまったく知らなかったし、実はそれほど興味もなかった。
だいたい、「ビーバップ・・」とのびて「・・ハイスクール」って出てくるぐらい。
やーねー。
それは、トオルとヒロシのじゃないのよ。もうっ。
そういや中間トオルを仲村トオルが・・て 狙いがあったのだろうか。
・・・・いやいや、こんな話じゃなくて。

そう「カウボーイビバップ」。
近未来アニメらしいのだが、今や映画化もされてるほど人気ものだったらしい。
で、そのアニメを先日、とあるところでオープニングからさわりだけ
見せてもらったのだが・・。
キケンなのである。
見だしたらきっと、ハマりそうな雰囲気を醸し出していたのである。

てことで、本日早速(返却ビデオもあったんだけど)レンタル屋に向かった。
が、全巻レンタル中だった。あうち。
こうなったら、何がなんでも見たくなってしまうのがサガってヤツなんだよー。
もしかしたら、一巻から順番に見るのは大変なことになるのかもしれない。
でも、またチャレンジするさ。
−−−−−−−−
悲しかったから、代わりに「僕たちのアナ・バナナ」だけ借りてきた。
レジで並んで待っていたら、ナナメ後ろにいた
結構いい年(人のこと言えるのかー)の兄さんの手に、
4本ほどのビバップビデオが。
嫉妬?親近感?・・・・・・なんか、複雑なキモチだ。


2001年9月17日(月) 魔法の箱から

プチコメントや掲示板の様子から、もう察しがついてると思うのだけど
そうなんです。
世間一般では「オフ会」といわれてるモノを週末、初体験しました。

私がネットを始めて、一番最初に知り合った人。
3年もネットを通してお付き合いをしてきた人。
何度かニアミスをしてやっと逢うことができた人。
まるで、隣のマチから遊びに来るように、
遥か海を越えて一泊二日の強行突破で遊びに来てくれた人。
偶然という名の必然的出会いで出会えた人。
みんなみんな、今までもこれからも大事にしてきたい人たち。
そんな人たちとの対面を、9/14から16にかけて満喫してました。

インターネットを始めた頃、正体の知れないHN同士のお付き合いが
どこかコワかった。
まだ、自分でHPを作ってなくて、人のサイトに遊びにいってるとき、
掲示板に初めて書き込んだあの感覚。
急いでHN決めたり、本当のメールアドレスを書き込むのが不安だったり。
いや、今もまだコワいことはコワイ。
底抜けの便利さと楽しさの裏に、常に不安が付きまとってることも事実。

でも、そこから、自分の目を信じて見つけだしたものや、
磁石の引力のように、知らないうちに
気づいたらいつも自分の側にあったものらの中には
現実よりもリアルで、とってもステキなものも混じってるのかもしれない。

そう思うと、ますますインターネットの魅力から離れられない。
だって、この電気の箱がなかったら、
絶対に知り合うこともなかっただろう人たちと、
一生忘れられないくらいの楽しいひとときを、
こうして過ごすことはできなかったんだから・・。
ほんとうに、魔法の箱だね。


2001年9月13日(木) ON・OFF

週末、いつものことながら更新滞りそうです。
でも、それはもうみんなもわかっているのか、
土日となると、見事に来客数激減してました。(一度調べてみたのよ。暇人)
私自身も頻繁に顔出せなくなる週末、あまり覗かれていないとわかって
ホッとしてる気持ち80、ちょっぴり淋しい気持ち20てところ。

だけど何事にも ON・OFF って大事。
OFFがあってこその、ONてなもんですよ!

顔出せないときは、OFFで楽しんでる!そう思ってくださいね。
(ぼやぁぁーっと、サボってる事の方が多かったりするけど。)

だけど、根っからのネットジャンキーになっちゃってる私は、
すぐに禁断症状が出て戻ってきてしまいますけど。
だって 手が、手が震えるのー。
て、それは違う種類のジャンキーでしたね。

−−−−−−−

愛すべきジャンキーも、そうじゃない人も、
(今のところ平和とか、うわべ上は平和とか、色々思うところもあるけど今は単純に)
平和な日本に生まれたことを感謝しつつ、ステキな週末を送ってくださいなッ。
生と死と偶然と必然・・
そんなことをちょこっと思いつつ、私もスペシャルな週末を送る予定です。


2001年9月9日(日) 沖縄みやげ

妹が沖縄旅行から、帰ってきた。
滞在中も雨に降られて、帰りの飛行機も大揺れだったらしいが、
それでも、はじめての沖縄旅行をたっぷり満喫してきたらしく、
ご満悦の帰省報告が聞けた。

なんでも沖縄では、手からオリオン・ビールが離れなかった・・とのこと。
暑さのせいもあってか、ビールがとっても美味しかったそうな。
もちろん、泡盛もしこたま飲んできたらしい。
雨が降っても、シュノーケル出来なくても、楽しかったみたいでよかったね。
つか、酒があればパラダイスなのかキミは。

でも、私も旅先で飲むお酒は大好きだ。(たしなむ程度ね。)
そこそこの土地や国によって、お酒の味って違うものだし、
それに合わせるつまみも違う。
酒場ではありきたりの観光スポットからだけじゃわからない、
現地の空気を生に感じ取れたりして、お得な気分もする。

旅話を聞いていたら、無性に旅に行きたくなった。
泊まりで、ゆっくりいろんなところを見て・・。
地元の小さな居酒屋で、おいしい焼き魚に地酒なんか飲んで。
うー。
ど〜こ〜か〜 遠くへ〜 い〜き〜た〜い〜♪ ルルルルル〜♪
とりあえず、ちょっとでも旅気分を味わうために、土産もの食べようっと。

泡盛/撮影_み
味見程度でね。と小さい泡盛。
この他に、「豚の角煮」と「パパイヤのキムチ漬け」をもらった。
ご飯と一緒に食べちゃったけど、どうやら泡盛へのつまみだったのか。


2001年9月7日(金) ポストペット

パソコン買って、一番最初にハマったのは ポストペット。
そう、当時、一大センセーショナルを巻き起こした あのポスペである。

しかし当初のわたしは、ひとつのパソコンでペットを何匹も飼えるとは知らず、
オットが(独断と偏見で)勝手に自分用にと飼いだした、
ピンク熊のモモ「モコ(オット命名)」をこっそりと可愛がることとなった。
ヒマさえあれば、(その頃まだ)メール出す相手もいないのに
ポストペットを立ち上げては、オヤツをあげてみたり・・。

時は流れて。
自分専用のメールアドレスとポストペットを扱えるようにまで成長したわたし。
きっと、このあたりがポスペ熱最高潮だったんだとおもう。
勢いあまって、(裏で)ポスペのサイト作って、自作のオヤツまで配布してたし。
ろくに使いもしないのにグッズも買った。
最終的には「ポストペットEXPO’99」にまで行っちゃったし。

でも、なんでも飽きがくるもんなんですよ。
とくにわたし、熱しやすく冷めやすいタチだし。

今じゃ、ポストペット立ち上げても、ほとんどペットで送信してません。
最後にオヤツあげたのは、いつだったんだろうな〜(遠い目) てくらい。
でも、スパッとアンインストール出来ないんだ、これが。
やっぱり愛着が湧いてるんだよ。こう見えても。

どうやら、そんな現象はオットにも訪れていたらしく、
自ら手を下すことは出来ないけど、そっと、その時を(早く)迎えて欲しい・・。
かなり前から、切に願っていたらしい。
以前ポスペサイトを作っているときに、噂を聞いたことがあった。
−−配達をたくさんすると、早く寿命がくるんだって。−−と。
なので、オットはそれを実践しているらしく
わたしのアドレス宛に毎日同じ内容で3〜5通とか出してくる。
さらに、「意味なく叩いて家出させよう」作戦も試みてる。
ヒ、ヒドイ。血も涙もないのか?あんたは。

そしたら、モコ自身から、こんなメールがわたしの元へ送られてきた。
(※たまにペット自身が勝手にメールを書いて送ってくることがあるのです。)
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モコ ね このまえみーにおこられちゃったの
なんにもわるいことしてないのになー
モコ がわるい子なのかなー
ねぇ くろさん、
モコ がいい子になればみーおこらないかな
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モコ 
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泣けた。泣けたよ。
ものすごく、悪いことした気分になった。
ゴメン、本当にゴメンよ。モコ。
頼って相談してくれて嬉しかったんだけど、「叩いちゃえば?」って言ったのは
他でもないわたしだったんだよ。ううっ。胸が痛い です。


2001年9月2日(日) つづきが気になる

いま、とっても気になってるもの。

「20世紀少年/著者名:浦沢直樹」の“ともだち”の正体。

この漫画、すごく面白くていっぺんにハマった。
謎が謎を呼び、だけど、真実はすぐそこにある・・て感じがまたいい。

それに、60年代とか70年代の懐かしいモノがたくさん出てくる。
と言っても、80年代生まれのわたしには
何のことだかさっぱりわからないんだけど。(殴打)

子供の頃、学研の「学習」じゃなく「科学」のほうをとってて
(もしくは、とってないけど、興味があった)
60〜70年生まれの人なら、きっとハマるんじゃないかな〜。
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20世紀少年


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