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Paradise day 01/02 home

2001年2月28日(水) 旅に不安はつきものさ。
2001年2月27日(火) しゃっくりの止め方
2001年2月22日(木) 記念日に無頓着な女
2001年2月20日(火) 妄想オクサン夢の中・・
2001年2月19日(月) ご家庭のチャーハン
2001年2月17日(土) 便利さに慣れた代償
2001年2月16日(金) バレンタインの呪い?
2001年2月13日(火) 幻のカード
2001年2月12日(月) 白米がおしえてくれたこと
2001年2月07日(水) お米の賞味期限って?
2001年2月06日(火) Love is a miracle
2001年2月05日(月) love at first sight

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2001年2月28日(水) 旅に不安はつきものさ。

なんか、「最近のあたしってまったりテンション・・」なんて言っておきながら
勢いよく更新してるみたいです。

旅行の準備もしなくちゃいけないな・・・。

と思いつつ、気づけばパソコンに向かってしまってるんです。
旅行の準備は楽しいことなんだけど、
なにせまだハッキリとした書類が手元にきていないので
不安の方が大きくて、心ソワソワ・・・。
その不安をかき消すかのようについ逃避してるんですね。

でも、少しずつだけど準備はしています。
まず、日焼け止めクリームを買いました。
スーツケースも買いました。
水着も買ったし。
簡易水中カメラだって、2個も購入済みです。

あとはもう、旅行会社からの連絡を待つばかり。
でも、2.3日中に連絡がなければ、コチラから催促しなくちゃ。
・・・・・・・・・・。
本当にこんなんで、大丈夫なんだろうか。
あと当日の、千歳空港の天候もほとんど神頼みです。

行き先は、温暖化が進むことにより、
いつか水没してしまうと言われているモルディブ。
その中でもオーバーブッキングが多いと噂のフィリティヨです。
これもまたちょっと心配なところですけどね。(苦笑)


2001年2月27日(火) しゃっくりの止め方

昨晩、飲み会から真っ赤な顔をして帰ってきたオットから
いきなり、パンチを喰らいました。

・・・・・・・・・・・家庭崩壊ですね。
今話題の「ドメスティック・バイオレンス」ですね。

オット。異常なまでにアルコール分解できない体質です。
たぶん、あたしが思うにビール一杯飲んだか飲んでないかでしょう。
で、玄関から入ってきたときからすでにドランクモンキーに変身してました。
ときたま「蛇拳」なども混じっていたような気がしますが、
酔っぱらいですから、なんでもアリなのでしょう。

さすが、酔えば酔うほど強くなるらしく、
奇天烈なポーズから時折するどい突きを繰り出してきます。
これがたまに当たって痛かった。
しかも、酔っぱらいの酔拳はしつこいんで、
笑いを通り越して、軽くムカついていましたね、あたし。

今朝。
普通の人に戻ったヤツはしゃっくりが止まらなくなっていました。
(天罰ですね。)
でも、しゃっくりって続くとつらいんですよね・・・。
あたしは(親切心から)なんとか驚かして止めてあげようと思い、
後ろから思いっきり蹴りを入れてみました。
痛くないように尻に入れるつもりが、太股にヒットしてしまい
ヤツは相当ムッときてるようでした。

別に、昨晩の仕返しじゃないんですよ。本当です。
追記:しゃっくりは止まってませんでした。


2001年2月22日(木) 記念日に無頓着な女

さすがにこんなコト初めてです。

結婚記念日。忘れてました。(汗)

でも、二人揃って忘れていたんだから、いいとしよう。
ちなみに2月20日でした。
この日、何してたかな〜と思い出してみると、
↓下の日記にあるように、ひとり妄想で喜んでました。(大汗)

なんか、独身の方の夢を壊すような出来事だけど、
うちは特に記念日に疎いカップルですから・・。←言い訳


2001年2月20日(火) 妄想オクサン夢の中・・

ついに、念願の、恋い焦がれ、夢にまで見た・・・・。はふー (←ため息)
観ました、観ました!
ブレンダン・フレイザーの「いつかあなたに逢う夢」をー!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ニヤ)。

ハッ。またひとりで妄想世界に入ってました。
今日これで何回夢の中で、ブレンとらりほ〜だったのでしょうか、、あたし。

でもって、この映画に至っては(も)まともな感想は書けません。
っちゅうか、書いちゃイケマセン。
うちのサイト成人指定になって、確実に今のゲストさんの60%は減り、
変わって違うジャンルのゲスト様が増えてしまうといけないから。

とりあえず、この後しばらくこんな調子になると思います。

“ブレンーー。あたしにも小石積み上げてぇぇー。” とか。


2001年2月19日(月) ご家庭のチャーハン

電子レンジが壊れてから5日目。
イタメシが多くなりました。

・・といっても「イタリアンなメシ」ではなく「炒めたメシ」ですけど。

チャーハンは好きなメニューだけど、
簡単そうでなかなかうまく出来ないメニューのひとつ。
一般家庭の火力では限界もあるし・・。
でも、技アリで最近ようやくパラパラしたチャーハンが出来るようになったんです。
まず、
1.中華鍋をガンガン熱する。
2.冷えたご飯をレンジで温める。
3.溶き卵を温めたご飯にまんべんなく混ぜる。
4.一気に炒めると卵の効果でパラパラ〜っとした・・

あ"。 結局電子レンジに頼っていたんだ。

昨日はオット特製「チャーシューもどき入りチャーハン」。
今日は「キムチチャーハン(やや、ベタベタ。苦笑)」。
あと、レタス入りオイスターチャーハンも好きだけど、今レタスは激高値だから・・。

安い材料で簡単に美味しく、しかも『電子レンジを使わない』チャーハンレシピ。
今、切実に求めてます。


2001年2月17日(土) 便利さに慣れた代償

風邪症状が発作的に出た15日。
ガタガタ震えがおさまらず、秘密兵器を使ったんです。
電子レンジで温めて使う湯たんぽ、その名も『ゆぽん』。

たまに足が氷のように冷たくなって眠れないときがあるんです。
そんな時、この『ゆぽん』が大活躍!
5分ほど加熱すると、何時間もじんわり温かさが持続するんです。
その日も、『ゆぽん』は微熱からくるゾクゾク感を和らげてくれて
束の間の安眠をあたしにもたらしてくれました。
でも、一日中寝ていたのでさすがに温熱効果も薄れ、
再度温めようとしたのに、なんと・・・・

電子レンジが逝ってました。(大泣)

実は、結婚するまで電子レンジって使ったことがなかったのです。
が、一度使うとこの便利さはやめられない・・。
っていうか、もう電子レンジなしの生活なんて考えられません!
大体今まで、どうやって冷やご飯を温めていたんだっけ・・?なんて
昔の知恵もすっかり忘れてるし。

それに、『ゆぽん』『ウォームベア』と言った、レンジで温めグッズが
大好きなあたしには、大打撃的悲劇です。
こんなことなら、冬のボーナス使い果たすんじゃなかったと思っても
もう、「あとのまつり」なんですよね。うっ・・。
もちろん、オット。
悪あがきとばかりにまた「素人分解」を試みようとしてたみたいだったけど、
『高圧注意!絶対に開けないでください。』って書いてあったので断念。
ちゅうかムリだよ。絶対。死ぬからやめてよ。


2001年2月16日(金) バレンタインの呪い?

2/14。巷じゃバレンタインとか言って、浮かれポンチカップルが続出でしたか?
ススキノあたりでも、ムリに手をつないだカップルがペアで転んでいたことでしょう。
そんな中、「バレンタイン撲滅」とばかりに、ミセス・ミスのみで宴会してました。

年齢不詳のカップルが、向かい合い、見つめ合い、
チーズフォンデュの糸クルクルなんかしてました。
薄暗いイタリア系居酒屋の店内はちょっといいムード。
妄想トークでギャハハ笑いをしているアタシ達を除けば・・ですけど。

きっと彼等は
「なんで、こんな店にくんだよぉー。 
『魚や一丁』とか『グランド居酒屋富士』とか行けよ〜」
って心の中で思っていたはず。
「2/14」は男女の日って誰が決めたのよ!
って、別にバレンタインを憎んでいるわけでもないんだけど。

そもそも、2月14日は、紀元3世紀頃、ローマ皇帝の出した結婚禁止令に抵抗し
密かに恋人たちの結婚式を挙げていたとことで処刑されたという
セント・バレンタイン司教の命日。
このことから愛が成就する日なんていい伝えが生まれ今日に至ったのでしょう。
でも、チョコや贈り物で愛を告白することもよいけれど、
(片思いでも)好きな人がいる喜びや、
(男女関係なく)大切な人と同じ時代を生きていられる喜びに
感謝することの方が大事なような気がします。
それに、その方がバレンタイン司教も嬉しいんじゃないかな?

だけど、「ちぇ。めかし込んで何処行くんだよ〜」なんて、
時たま邪な気持ちですれ違うカップルを見ていたあたしへの罰でしょうか。
翌日、映画「リトル・ダンサー」を観ようと街まで行ったものの
激しい嘔吐と腹痛でとんぼ返りするハメに・・。
車の後部座席でゴミ箱を抱え、
腹筋引きつらせながら、必死にリバース堪えてました。
一応無事持ちこたえましたが、
運転中のオットはさぞや恐ろしかったことと思います。ごめんな。
それにしても、家までの道のりが、あれほど遠く感じたことは未だかつてなかったです。
みなさんも、今時の風邪には気をつけましょうね。


2001年2月13日(火) 幻のカード

友人(あたしと同級)とその彼氏から電話がきた。
携帯かららしいその電話内容は、ちょっと焦った口調で切り出された。

友 人:「ねぇっ。 ジャンプ。 買ってない??」

残念ながら、何年か前までは惰性で買っていたものの、
今はもうスッパリとやめている。
友人たちは少しガックリしていたようだった。
話を聞くと、今週の少年ジャンプについている
「遊戯王のカード」が狙いらしい。(おい)

何処を探してもジャンプが売っていないとかで、
田舎のコンビニまで来たのに、そこでも売り切れだったらしい。
まさかそんなこと・・・。
が、今日行った本屋とスーパーにもジャンプの姿はなかった。

一体、いい年した大人たち・・もとい、子供たちの間で
何が起こっているというのだ!?
というか、最近何かっていうと、カードだ。
でもって、大人はいつ、何処で、誰とカードバトルをするのだろう。
まだまだ世界には謎がいっぱいだ。


2001年2月12日(月) 白米がおしえてくれたこと

週末、お米を買いました。
やっぱり、手触り、研ぎ応え、ぜんっぜん違います。
炊ける匂いだって、すこぶるいい香り。
幸せのかほりです。

パスタ、ラーメン、そば、お好み焼き、、と
ご飯なしの生活をしたため、とても愛おしく感じます。

「そこにあって当たり前。」

だけど、本当は当たり前のコトなんてない。
お米も水も、電気も空気も、健康も幸せだって、
そこにあることをもっと喜ぶべきものなのかもしれないな・・
なんて白くて美味しいご飯を食べならがら
ふと思いました。

晩ご飯は、つぼ鯛、ふのりの味噌汁、冷や奴、納豆、他と
思いっきり和食でありがたく堪能。
あまりにもありがたくて、
うっかり「おかわり」してしまうところでした。


2001年2月7日(水) お米の賞味期限って?

姉さん、事件ですっ!
お米がありません!
こんなときに限って冷凍ゴハンもないし。ちぇ。
が、色々探してみたら、茶色の袋に入った怪しげな米、発見。
今日はこれで辛抱、、と早速研ぎ研ぎ。
しかしこの時からすでに、イヤ〜〜な予感がしていたんです。
でも、気にせずスイッチ ポン!
そして、ご飯の炊ける匂いが部屋に充満してきました。

「・・・・。うっ。」

ご、ご飯の匂いじゃありません。
へ、ヘンな匂いです。(汗)
炊きたてを味見してみるも 「激マズ!」です。
試しに「なめ茸」をかけてみても、誤魔化しきれないマズさです。
大体、炊きたてなのに黄色いってどうゆうことでしょ。

そこでふと、生まれた疑問。
「お米って腐るのでしょうか。」


2001年2月6日(火) Love is a miracle

昨日の続きですが、
もったいぶって言うほどのことでもないので告白します。

「ケンタロウという人に惚れました。」

彼は紀伊国屋書店の料理本コーナーに並んでいた、
『ケンタロウごはん』や『ケンタロウの和食 ムズカシイことぬき!』
らの著者なのですが、一目見て、虜になってしまいました。
料理は得意じゃないし、作るより食べる方が好きなあたしだけど
料理本を見るのは好きなのです。
インスピレーションで手に取り、たら〜んと眺めてるのが特に好き。

ケンタロウの料理本もそんな感じで見ていたんですが、
ただ単に「簡単、男の料理」とかではなく、もっとシンプルに
「純粋に作ることを楽しもうよ♪」という感じなのです。
レシピの横に添えられたコメントから伺える、
彼のライフスタイルも気に入ってしまいました。

──色んな物事の本質をちゃんと見たあとで、
   一番自分に心地よい部分だけを身にまとってる人。──
常日頃あたしがなりたいと思っている、「シンプルな人」という
印象を受けました。(ほとんど想像の域なんですけど。笑)
こうゆう人のそばで刺激を受けてみたい、なんて思わせる人・・。
これを恋と言わずなんと言うのでしょう。(照笑)

それにしても、なんだか前から知っているような感じがするのです。
「デ・ジャ・ヴ?」「運命?」
なんて思っていたら、ケンタロウはなんと
あたしが敬愛している小林カツ代サンのご長男だったと判明。
ど、どうりで、惹かれると思ったら・・・。
というわけで小林親子に fell to love・・のあたしです。

追伸:オットも応援してくれてます。(笑)

@memo
ケンタロウ イラストレーター・料理家。1972年生まれ
「ケンタロウごはん」主婦の友社
「ケンタロウの和食 ムズカシイことぬき!」講談社
「ドカンとうまいつまみ」文化出版局
「ドーンと元気弁当」文化出版局
「ケンタロウの めし 汁 おかず」主婦の友社 他
小林親子でも本を出しています。


2001年2月5日(月) love at first sight

トツゼンですが・・
恋に落ちてしまいました。
こんな気持ち、ひさしぶりです。

昼下がりのカフェテラスではなかったけど、
シンパシー感じました。(BY.キャッツ・アイ/杏里)
出会いは「ジャスコ平岡店内 紀伊国屋書店」。

あたし・・・。けっこう本気です。

彼の正体についてはまたあした。
(実は、情報が少ないんです・・)


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