♪ 向井亜紀さんとツーショット ♪


亜紀さんとツーショット

メチャメチャハイテンションになってる私と、爽やかな笑顔の亜紀さん。
写真は福ちゃん提供のデジカメ画像です!速効でありがとー!


01年6月16日、都内某所で向井亜紀さんの応援掲示板に書き込みをした方を中心に50人ほどを集めた、向井さん主催のお茶会が開かれ、私もそこに参加させて頂きました。
ナマで見る向井さんは、テレビで見るよりずっとスラッとしてて美しくて、そして想像していた以上に、真面目で誠実な方でした。
子宮癌について、癌検診について、マスコミがこれだけ真剣に(おおむね冷静に)取り上げてくれるようになったのは、向井さんの勇気ある会見のおかげです。
そのことを一言、直接お礼を言うことが出来て、本当に嬉しかったです。
この様な機会を与えて下さった、向井さん、管理人のわらびさんに感謝します。

向井さん、マスコミの中にいて、全国の人が見守る中、これからどういう仕事をし、何をどう選択をしていくのか、、、本当に難しいことだと思います。
ことに、代理母にせよ、養子にせよ、我々一般人とは比較にならないくらいの厳しい世間の目にさらされることが分かっていての決断は、容易なことでは無いでしょう。
乗り越え、耐えられるだけの「強さが欲しい」という向井さんの言葉、忘れないです。

ただ、ひとつ私に確実に言えることは「強さが欲しい」と言った向井さんが、いつかその強さを得て決断し、その結果、その手に抱かれる子供は、どういう選択肢の結果であるにせよ、間違い無く幸せだ、ということ。
科学の子(私の子供達も3人とも不妊治療無くしては産まれることのなかった科学の子、であり、卵子のころから知っている事は私の自慢のタネです!)であれ、血縁の無い養子であれ、子供にとって何より大切な溢れる愛情と強さを、向井さんほどに与えられる母親は、広い世間にもきっとそうはいない。
子供にとって、それは何よりも幸せなこと、だと信じています。

どうぞじっくりと時間をかけて、心も体も強くなって、向井さん御自身の決断に自信をもって。

実際に御会いしてみて、本当に素敵な女性だと、心から尊敬できたから、これからもずっと応援します。
無理せず、休み休み、がんばって下さい。

またいつか御会いできる日を夢見ています。

2001.6.20.



「16週」の文庫版あとがき について
年も変わって2002年の2月末日、向井亜紀さんの本「16週」が文庫化されて本屋に並びました。
文庫化されたのなら、きっとあとがきも書き加えてあるだろうと、手にとって見てみると。。。

‥‥‥後書きのいっちゃん最後の方・原文そのまま勝手に転記‥‥‥

 1年前の私のことがきっかけで、検診を受ける人が数十万人増えたという現場のデータを、「わらびの里」のお茶会で知り合った病理の看護婦さんから知らされて、胸がいっぱいになりました。

‥‥‥ 以下 略 ‥‥‥

あのぅ。
私、看護婦さんじゃないんですけどー。 (- - ;;

実は、ナマ向井さんに御会いしたことを、細胞検査士の集まっているメーリングリストで自慢(^_^)したら、「向井さんのおかげで、実際にどのくらい多くの方が検診を受けたのか概算を出してみよう」ということになり、全国各地の病院や登録衛生検査所(いわゆる検査センター)の細胞検査士仲間が、自分の施設での増加率を出してくれ、それに基づく数字を向井さんの事務所宛にお送りしていたのです。

だから、このあとがきに書かれている人物は、間違い無く私のこと、のハズなんですが、、、。

うーむ。細胞検査士の認知度は、まだまだ低いということなんでしょうけどねぇ。
でもせめて、検査技師くらいは言って欲しかったなぁ。(T T)(T T)(T T)

ともあれ、データはきちんと向井さんの手に渡り、喜んで頂けたようでナニヨリでした。(^_^)
こんど向井さんにお会いすることがあったら(笑)、絶対にもっと「細胞検査士」を宣伝することにします〜。

2002.3.3.

と、ここまで書いてからさらに続報。
第二版からは「細胞検査士」としてもらえるよう出版社の扶桑社にメールを出したら、ちゃんとお返事が来て、対応してもらえることになりました。
やったね。p(^_^)q
みなさ〜ん、文庫本、買って下さいねー。そしたら第二版からは「細胞検査士」の名前が(ひょっとしたら一般の文庫では初??)載ります〜〜。わーい。

ドラマ化もされるみたいだし、これでまた、沢山の方が検診を受けて下さることでしょう。
向井さん、これからもがんばって下さいーーっっ!

2002.3.6.



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