★"HPV"と検索して見に来て下さった方のために★


このページは2002年に作成したページです。最新の情報はHPV-2006-にあります。ものすごく変わった部分もそうでもない部分もあります。このページは私のサイトの更新の歴史として読んでいただければ幸いです。





HPVに関する補足Q&A --こっこママ的答え--


HPVに感染すると男性も癌になりますか?

class IIIa でHPV感染と言われました。私は癌になっちゃうんでしょうか?

自分のHPVの型を知りたいのですが

class IV で円錐切除をしました。再発することはあるんでしょうか?

自分のHPVがパートナーに感染し、それが将来さらに別の女性(または男性)
に感染するかもしれないと考えると、罪悪感でセックスができません


子宮頚癌の原因がセックスによるHPVの感染だということを、身内にも言い出せないでいます

子宮頚癌にならないためには?



医学の進歩は日進月歩、私の進歩は、、、亀より遅くてすみません。m(_ _)m
このQ&Aを最初に作ってから、すでに1年半近くがたち、あれこれ書き足りない
部分が増えましたので、追加項目を作りました。 (2002.8.30.)

HPVに感染していることが分かりました。もう一生なくならないんですか?

HPV感染はコンドームで防げますか?

HPV感染の若年化が問題になっている、といいますが、そんなに心配するほどなんですか?


向井亜紀さんの「子宮癌検診を受けましょう」という呼び掛けをきっかけに子宮癌検診についてのマスコミの感心が集まり、HPVについてもようやくNHKや朝日新聞などといったところが真剣に取り上げてくれるようになってきました。
今のところおおむね冷静に、子宮頚癌の原因がセックスによる性感染であること、若年者の癌の予防が大切であることが報道されており、少しずつではありますがHPVについてを世間が知るところとなってきたようです。
思えばもう1年半前、一大決心をしてHPVについてHPに載せた時のことを思うと隔世の感があり、やっとここまで来たかぁ、、、と、私としては非常に感慨深いものを感じています。

子宮癌やHPVについての報道が増えるにつれ、HPVに対する過剰な心配を抱かれる方からの切実なメールが、前にも増して頻繁に私の所に寄せられるようにもなりました。
HPVについては、すでに私に可能な限り詳しくHPに色々書いて、さらにエッセンスだけピックアップしたQ&Aを作って、これ以上は私にはもう出来ない(^_^;;ゞってくらいなのですが、それでもやっぱり今でも繰り返し、いろんな方からほぼ同様の内容の質問、相談メールを頂いてしまっています。

医者でも無く、研究者でも無い私にとって、科学的な最新情報を今以上に詳しく集めることは困難であり、現時点での私の知識はすでに全てHPに書いてあるので、できればそれ以上のことは自分で調べて自分で考えてよ〜(T T)と思わなくもないんですが、、、。
これだけ頻繁に質問が寄せられるということは、まだまだ私のHPでは書き足りないということであり、皆さんの興味が集中しているということでもあり、ズボラで忘れっぽくて、ついついいろんなメールを放置しては言い訳ばかりしているくせに、実は私は根は小心者なんで(笑)気になり出したら放っておくということが出来ません。(^_^;;ゞ
そこで、これまでボツボツ書いて来たメールの返事や、掲示板への質問及びそれに答えて下さった方々の書き込みをまとめて、常設ページとして載せることにしました。

何度もくどく繰り返しますが、私は医者ではありませんし、HPVについての研究者でもありません。
ましてや、心理学や精神医学、カウンセリングなんてこれっぽっちも知りません。
だから、これから書く内容は、あくまでも私の所に寄せられた疑問、質問メールに対する、*私の知ってる範囲の答え*であり*考え方*です。どうぞそのつもりでお読み下さい。
また、このページはあくまで本文に書いてあることの「補足」、繰り返し届くメールや掲示板への書き込みに対する答えのつもりですので、詳しい内容については本文の方を御覧頂きますよう、よろしくお願い致します。(2001.4.4.)



なぜ子宮癌検診が必要なのか、まだお読みで無い方はこちらをクリック!
アニメ
「お庭のこっこ」のリンクバナーとしてお使い下さい。
表紙でなくてもこのページにリンクして下さってもかまいません。
リンクした旨、お知らせ頂けると嬉しいです。

QHPVに感染すると男性も癌になりますか?

A可能性は0ではありませんが、
大変稀です。
なぜなら、子宮頚部にある構造的に外部からの刺激に弱い部分(SC-J)が男性には無いからです。男性は、本人に感染の自覚が無いままHPVを保有し、女性をHPVに感染させてしまう可能性があることを、しっかりと自覚して欲しいと思います。(ただし泌尿器系の癌の一部に関しては現在HPVとの関連性が示唆されているものもあり、研究が進んでいるところです)



Qclass IIIa でHPV感染と言われました。私は癌になっちゃうんでしょうか?

AHPVに感染していても、必ずしも癌になるわけではありません。
IIIaの軽度異形成から癌になるのはわずか数%、中等度異形成でも20〜30%、IIIbの高度異形成でようやく40〜60%と言われており、多くの場合はそのまま消失したり長期に渡って経過観察をしていても何の変化もなかったりします。 これは、
どの型のHPVに感染したかや、その人その人の個人の免疫力の差などによって、癌になるならないに大きく差がでるからです。 HPV感染を指摘されても不安がって悩むことなく、むしろ異形成の段階で見つかってきちんとフォローできることをラッキーだと考えて下さい。 子宮頚癌は初期の段階で治療を受ければ、子宮を残すこともできるし出産も可能です。そしてその為に、私達細胞検査士が仕事をしているのです。



Q自分のHPVの型を知りたいのですが

A受診している施設によって事情が違ってきますが自分が感染しているHPVの型を知ることができます。
普通の病院(研究的な施設のない、ということです)では大きな病院でもその病院では検査していないと思います。この場合、院外の検査センターに病院を通して検査を依頼することになります。主治医に相談してみて下さい。費用は実費になると思います。膣分泌液からHPVのDNAを取り出して増幅し検査をしますが、この場合大体6〜7種類くらいははっきりと型が判定されます。ただしclass IIIaくらいの方だと、半分くらいの方については「型判定困難です」という結果が帰ってきます。病気が進行しやすい型のHPVについては大体同定されます(16,18,31,33,52型)。また、陰性という結果が帰ってくることもありますが、これは必ずしもHPVに感染していないということではなく、たまたま検出できなかった、ということもあるので、やはり継続して健診をうけられるべきだと思います。 大学病院などで、HPVの研究に力を入れている施設だと、その施設で検査ができることがあります。あるいは、あらかじめそういう検査をする旨、告げられるかもしれません。この場合、もっと多くの型についてはっきりと何型かわかる可能性があります。
(この項目についてはHY先生の掲示板への書き込みをほぼそのまま引用させて頂きました。>感謝m(_ _)m)



Qclass IV で円錐切除をしました。再発することはあるんでしょうか?

Aすみませんが、私にはなんとも答えられません。
18型に関しては他の型のものよりも
再発の割合が高いと言われていますが、悪性化の条件が再びそろうかどうかは未知数なので、必ず再発するというものではありません。円錐切除した部分以外にHPVが潜んでいたり、パートナーが感染していてそれが円錐切除後に再感染、さらに再発、という可能性も否定はできないと思いますが、これについても癌化の条件はHPV単独によるものではなく、再びその条件が全てそろうかどうかは未知数であり、なんともいえないです。
私としては、とにもかくにも(医師の支持通りに)きちんとフォローアップ検診を受けて、早め早めの対処を目指してほしいと思います。



Q自分のHPVがパートナーに感染し、それが将来さらに別の女性(または男性)に感染するかもしれないと考えると、罪悪感でセックスができません。

Aあなたのパートナーの将来の相手が、処女(または童貞)でHPVを持っていない女性(または男性)であることを、あなたは立証することが出来ますか?
HPVは、セックスの経験がある人ならば誰でも感染している可能性のあるウィルスであり、将来現れるかもしれないという未知の相手のウィルス感染の有無を、あなたが心配する必要はありません。その人がすでに感染しているかしていないか、もし感染しているとして、それがあなたの所を経由したものであるのかどうか、あなたには知りようが無いのです。
セックスは、子供を作る為に不可欠であることはもちろんですが、言うまでも無く、愛する人とのより親密な関係を築く為にも大切なことです。HPVを感染させること恐れてセックスを諦めて欲しくないし、不必要に怖がらないで欲しいと思います。

ただ、もしあなたのパートナーがHPVについて何も知らないままでいるとしたら、それはぜひ、パートナー自身と彼(または彼女)の将来の為にその事を知らせて欲しいと思います。あなたとあなたのパートナーとがHPVについての知識を共有し、話し合い、お互いの人生、将来を思いやる事がなにより大切だと考えます。

HPVというウィルスがこの世に存在していて、子宮頚癌を引き起こす原因である以上、うまくつきあっていくしかないのです。
(最後の一言は、掲示板のたーぼさんのセリフをお借りしました。>感謝m(_ _)m)



Q子宮頚癌の原因がセックスによるHPVの感染だということを、身内にも言い出せないでいます

A同様に、セックスによる感染が原因だと分かったことで、周囲に散々遊んでいたように思われてしまって苦しんでいる、という内容のメールもよく頂きます。

子宮頚癌の原因がHPVだという事実は、今!ようやく世間に知られるようになってきたばかりのことですから、特に貞操観念の違っている上の世代の人達に、癌の原因がセックスによる感染だと知られたく無いと思う気持ちはよく分かります。
また、今までは単に「性的経験の多い女性、初交年令の低い女性が子宮頚癌になりやすい」という疫学的な結果のみしか知られておらず、HPVによる感染→発ガンの機序がはっきりしていなかった為、子宮頚癌になった→不特定多数との性交渉があった、という逆の図式に当てはめてしまいがちで、誤解を生みやすい状況であったのも事実です。
繰り返しますが、
セックスの相手がたったひとりであっても、HPVに感染する可能性はあります。
子宮頚癌はセックスで感染する、などといったセンセーショナルな取り上げ方をすることなく、冷静に、HPVについての正しい知識が世間一般に認知されるようになる事を心から願っています。
今はあなたが周囲の理解を得られないでいても、HPVについての正しい知識が一般に浸透しさえすれば、いずれはきちんと分かることだと思います。できれば単にそうなるのを待っているだけでなく、積極的に話しをし、ここのHPを見てもらって(笑)一緒に努力をしていただけたら、なおのことイイな、、、とも思います。
そしてもちろん、きちんと癌検診を受けて早期発見することが大切なんだと、周りの皆さんにもしっかり勧めて下さい。(^_^)



Q子宮頚癌にならないためには?

A現在のところ、コンドームを正しく使った安全なセックスをすること、につきると思います。
HPVに対して決定的な力を発揮できる薬は今の所開発されていませんし、ワクチンについてもまだ開発途中です。

どうせHPVは誰でも持ってる可能性があるのだったら、今さら感染を怖がっても仕方ないじゃないか、コンドームなんて不快な物使いたくないよ、と思ってしまわないで下さい。
疫学的な結果がはっきりと現わしている通り、無防備な状態でのセックスを多数経験するということは、感染機会を増やすということであり、その分癌になる可能性も高くなる、ということです。

セックスは将来の約束をした相手とだけにしなさいとか、結婚してからじゃないとダメだとか、私はそういうウルサイことを言うつもりは全くありません。今どき、好きな人が出来たらセックスは当たり前、お互いを愛し大切に思う気持ちがセックスという形になるのは自然なことだと思います。だいたい、私自身にだって夫にだって、結婚する以前につきあっていた相手がいましたから(*^_^*)、HPVの感染機会はあったかもしれないし、だからいつ癌を発症してもおかしくないとも思っています。
けれど、本文中に書いたことの繰り返しになりますが、自分の体の一部を失うという喪失感を感じる事に年令や性別は関係なくても、結婚し夫がいて子供も生み終えた人にとっての子宮と、まだな人にとっての子宮とでは、やはりショックの大きさに差が出るのは当然のことだと思います。

若くてこれから出産を控えている世代は、常に自分(またはパートナー)の子宮を守る為の、感染予防を考えたセックスをして欲しい。
必要なことは、無防備なセックスをせずに感染機会をできるだけ少なくすること。
避妊の為でなく、感染予防の為に最初からコンドームを正しく使用すること。

コンドームの装着感が嫌いだからといって、コンドームをつけないままでセックスをして、相手は本当にそれでいいと思えるのでしょうか?
HPVやSTDの知識をきちんと共有した上でパートナーも納得してコンドームを使わないでいますか?
コンドーム無しでセックスをすることを、愛情や親密度の計り代わりにしていませんか?

くどいですが、ぜひパートナーときちんと話し合って、情報の共有をし、お互いを思いやるセックスをして下さい。

そして、子供が欲しくなったなど、リスクを越えるものがセックスにある時は、感染を恐れることなく幸せなセックスをして下さい。

そしてもちろん(くどいですが(笑))セックスを経験したら癌検診を受けるということを忘れずに。



QHPVに感染していることが分かりました。もう一生なくならないんですか?

Aそんなことはありません。
上の方の質問にも答えてある通り、疫学的調査により class IIIa の状態から癌化するのはわずか数%程度で残りは消失していることから、以前から免役機能がHPVを排除しているであろう事は予測がついていました。最近では、高感度のHPV-DNA検出検査が行われるようになり、経時的に感染状態を検査することができるようになってきて、消失するまでの期間がだいぶんはっきり割り出されてきています。具体的には、初回の検査でHPVに感染していることが分かった人のうち、1年後でほぼ70%程度が陰性化し、さらに2年後に陽性が持続していたのは9%のみ、つまり90%前後の人は2年後にはHPV感染していない状態に戻る、と報告されています。中・高リスクHPVが感染しても、癌化するリスクは生涯を通じて3〜4%程度で(これを高いと感じるか低いと感じるかは微妙な数字ですが)、ほとんどの場合HPVは無くなる、と言えます。

では、どうして残りの10%は継続感染してしまうのか?なぜ3〜4%は癌化してしまうのか?そのあたりの事はまだ詳しく分かっていませんが、子宮頚癌患者は他のSTDに重複感染している事が多いこと、妊娠という免役機能が寛容になっている時期を多く経験している多産者の方が癌化傾向が高いこと、などから、単にHPVに感染していることのみが問題になるのではなく、免役機能全体のバランスが関わってくるためと考えられているようです。



QHPV感染はコンドームで防げますか?

A最近のアメリカの複数の調査ではコンドームの使用はHPVの感染を完全に防ぐことができない、と報告しているようです。
これは、挿入しないでも充分な接触があればHPVは感染するから=感染力がかなり強い、というのがその主な理由のようです。
では、コンドームをしても意味がないのか?というと、そんなことはありません。上記のように、HPV単独感染のみが要因で癌になる可能性は、0ではありませんがかなり低く、その他の要因、重複感染や他のSTD感染などがあることによって危険度が増す、ということが大きな問題になるからです。重複感染、再感染、他のSTDとの感染を避け、免疫力をあげて、HPV感染によって始まる癌化のプロセスをさえぎることが大切であり、その為にはやはり、安全なセックスをすること、が基本になるのです。セックスをする時は最初から正しく(ここんとこポイントです)コンドームを使用し、感染そのものの機会を減らすために、パートナーの数は少なければ少ない方ほどいいと言えます。
(上の方にあるQ&Aでは、従来「挿入時からコンドームを」と記述してきましたが、この事をふまえ、今回「最初から」と書き換えました。どうぞご了承下さい。)

さてでは感染が分かったら(または1度癌化して治療した後に)、具体的に何をしたらいいのでしょう?
HPVの研究をしている友人訊ねたところ「重複感染、再感染をできる限りふせぐこと、それと、とにかくいつも清潔にすること。」とまとめてくれました。あとは、笑う角には福来る、あまりくよくよ悩んでストレスをためることなく、明るく前向きになることも免疫力アップに繋がりそうです。もちろん、きちんと癌検診を受けてフォローアップをすることも忘れずにね。(^_^)



QHPV感染の若年化が問題になっている、といいますが、そんなに心配するほどなんですか?

Aカリフォルニア大学に在学中の生徒で、性交渉をもつ男女の46%がHPVに感染しているという調査結果があり、HIV(エイズ)が発見されていなかったら、今世界で最も問題になっていたウィルスはHPVだろう、といわれるほど、HPVの感染拡大は世界的な問題になっています。 試しに「HPV」とだけ記入してwebで検索してみて下さい。アメリカ、ヨーロッパ各国のHPV研究機関のサイトがずらっと出てくるはずです。
日本では、20歳代の未婚の妊婦の感染率は40%を超えるという報告もあり、STDの常として若年者での感染率の方が高率で、アメリカの状態にほぼ匹敵する数字になりつつあります。セックスの経験のある女性での割合は20%弱と考えられており、この数字は、90年代初頭に報告された10%程度という数字のほぼ2倍です。もっともHPV-DNA検査精度があがって精液からも検出報告がみられるようになった今、検出率自体が上がってきていることも事実でしょうから、知られていなかっただけでもともとかなりの高率で感染していたのかもしれません。また、膣からのHPVの発見≠HPV感染≠異常細胞の発現≠癌化 であり、HPV感染率の数字が高いことが必ずしも癌の発生率の上昇と(今のところ)結びついていないのも事実です。
とはいえ、性体験の若年化に伴う感染の低年齢化のせいで若年者の方向に感染が拡大傾向にあることは確実で、他のSTDのまん延もあって、今後、出産を考える世代に子宮癌の危険性は高まる一方だ、という点で大変な問題だといえます。
私は日常的に子宮癌検診の仕事をしていますが、妊婦検診で異形成〜初期癌細胞を見つけることが本当に多くなっていて、最初に細胞診を学んだ頃の「40過ぎの女性に多い癌」という常識は完全に覆り、ますます低年齢化している印象を持っています。

ここ1ー2年の間にHPVの事を耳にする機会が随分と増えて、テレビでも雑誌でもずいぶんと取り上げられるようになって来ています。けれど私に言わせれば、テレビでSTDの危機を話しているお医者さんも、実際に患者さんに説明する立場にある臨床医も、まだまだ「HPVは性交渉で感染し、子宮癌の原因のひとつと言われています」という程度のものが多く、言ってくれるだけマシにはなったものの他のSTDにくらべると取りあげ方もほんのちょびっとで、若年者の子宮癌に対する危機感が薄すぎます。
もしかしたら、毎日実際に検査の現場で若い人達の癌を発見している、私達細胞検査士が、今最もHPVの若年層への拡大に危機感を抱いているのかもしれない、、、というのも、しばしば感じていることです。

だから、私の力だけでは、もうどうにもならないところまで来てしまっているのかもしれませんが、それでもやっぱり何度でも繰りかえして言わせて下さい。

無防備なセックスをせずに感染機会をできるだけ少なくして下さい。
避妊の為でなく、感染予防の為に最初からコンドームを正しく使用して下さい。
自分(またはパートナー)の子宮を守るセックスを考えて下さい。

そしてもちろん、セックスを経験したら、癌検診も忘れずに



 

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