<使えるようにするための設定>
インストール方法と環境設定についての説明です。

<インストール方法>
  • ダウンロードの場合はすべてが自動的に展開します。
  • CD-ROMから入手した場合は、雑誌の説明をまず読んで下さい。
  • 画面にしたがってボタンを押して行けば大丈夫です。ただし、セットアップではできるだけサインインしないことをおすすめします。
  • サインインを求められても、初めてダウンロードした方は登録の覚えがないと思います。ここでキャンセルし終了しても、十分無料版として機能します。
  • もし情報がほしくて登録する場合は、以降のセットアップでクレジットカードの情報を入力を求められる箇所があります。一切支払いたくないという方は、必ずキャンセルしてください。

#カード情報を入力すれば、課金されるのは当たり前と思ってください。
#パソコン、インターネット初心者の方は必ず「こちら」もお読みください。

<環境設定について>
起動をめぐるトラブルや、画面、接続の問題は、ツールバーの表示〜環境設定でかなり解決できます。よく使う項目を挙げてみました。(旧版ver.8による情報)
  • 「一般」
    • 最近使用したクリップの数を設定できます。ファイルメニューを開くたびに履歴がでて目障りだと思う場合は1に設定しましょう(0はできません)
    • Start Centerを設定すると早く起動しますが、常駐プログラムになるのでメモリを圧迫するかも知れません。スペックに余裕がないときは控えましょう。
  • 「アップグレード」
    • アップデート通知を30日間停止にすると、ツールバーでアイコンが点滅して目障りだと思うことがなくなります。
    • Real Playerプラグインの設定ではチェックをオンにしておきましょう。なくなってしまったプラグインを自動的に探してくれます。
    • メディアタイプでは、Real Networksのメディアを再生できるようチェックを入れておきましょう。関連付け設定ではMP3の扱いをどうするか良く考えてください。これはほとんどが別のプレイヤーに設定されています。むやみにチェックすると、次回から設定が変わってしまいます。
  • 「パフォーマンス」
    • 再生のパフォーマンスはパソコンが重くなるときに操作します。
    • サウンドカードの互換性・・・これは良く使います。レコードの回転数が合ってないような感じや音がぶつぶつと切れてしまうなどの時に操作します。
    • ビデオカードの互換性・・・これも良く使います。映像が乱れる時に試してください。
Real Playerってなに?
どうやって入手するの?
使えるようにするための設定
エンコードのデモ(Real Audioでのファイル公開方法)
トラブルシューティング