キャンプの特色

全員が同じ体験することはありません。

 農山村ならではのプログラムも準備しておりますが、基本的に参加者自身がその場で自由に選択して活動します。自分で決めていくことを大切にしていますので、私たち助言者(スタッフ)は、「待つ」という姿勢を大切にしています。

参加者と同数以上の助言者(スタッフ)がいます。

  私たちは助言者(スタッフ)と呼んでいます。講師は本会が関わるプロをはじめ、地元の皆さんが講師であると考えています。活動を支えるスタッフ・講師は参加者よりも多く、その活動を見守っています。子どもたち一人一人の自主性を最大限に尊重しながら、安全面への体制を整えています。

講師は地元のひとたちである。

 農山村で暮らす人たちの「伝統」「智恵」「技術」を伝承していくことふが大切だと考えます。昔からの遊びや技術を学び、実践していくことが、日本の農山村の文化=日本の自然と文化を継承していくことだと考えます。

大きなキャンプファイアーはしません。

  たき火は欠かしません。火起こしも自由にしています。しかし、大きすぎる火は、周りの環境に悪影響を与えます。野生動植物への配慮を考え、取り組んでいます。


・秩父多摩国立公園に隣接した農山村の自然・文化環境の中で、教育的配慮野本に野外活動を行い、地域の自然 文化遺産を継承するナチュラリストのジュニアリーダーを育成する。

・安全が確保される限りにおいて、子どもの自主的な活動を尊重し、見守り、援助します。

・プログラム選択の自由を可能な限り拡大します。これには子どもの発案による新しいプログラムを一緒に作ること、プログラムに参加しないで森の中で寝て暮らすことも含みます。

・国立公園内での活動であるので、環境保全のためにロウ・インパクトを心がけます。

・環境教育の研究普及活動の一環として、子どもと一緒に新しい自然接触・自然認識の方法を試行します。

・子どもが自然に抱かれて、心身を解き放ち、多くの友達を得て、満ち足りて家庭に帰ることを期待しています。

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