昭和36年
1961 |
0歳 |
彫刻家の父(小山由寿)、日本画家の母(小山静陽)の二男として京都市に生まれる。 |
昭和57年
1982 |
21歳 |
北嵯峨高校卒業後、関西学院大学商学部3年生で結婚(3人姉妹長女と)、東家の養子となる。甘〜い新婚生活を兵庫県宝塚で過ごす。 |
昭和59年
1984 |
23歳 |
関学卒業と同時に妻の家業(沖合底曳網漁業、織物製造業)を継ぐ為、養父(当時68歳。妻の父は早く亡くなり祖父が経営)に経営方法を徹底的にたたきこまれる。 |
昭和60年
1985 |
24歳 |
養父よりバトンを引き継ぎ、法人化(株アズマ)と同時に代表取締役になる。大型 底曳 船2隻(第一姫丸、第六姫丸)・織物工場2工場 |
平成元年
1988 |
27歳 |
新造船 第一姫丸 大型底曳49t鋼船 建造(全長30m県内最大) |
平成2年
1989 |
28歳 |
工場新築 最新鋭織機 エアージェットルーム130台 設置 |
平成15年
2003 |
42歳 |
負債8億円にて倒産。全財産(自宅、土地、工場、船舶)は裁判所競売および処分。 |
平成18年
2006 |
45歳 |
明治、大正、昭和初期に使用した竹串で、東家に100年伝わる一夜干し食文化を再現。 |
平成20年
2008 |
47歳 |
地物へのこだわりが海産物直売所計画を進める羽咋市の眼にとまり協力要請される。 |
| 4月 |
北国新聞「羽咋の元船主 一夜干し特産化 再起」掲載 |
| 8月 |
テレビ金沢 夕方ニュース びービーみつばちで「こだわりの一夜干し」として放送。 |
| 12月 |
◎地産地消日曜産直市、異業種コラボで地域発信 マスメディア、新聞,テレビ取材 |
平成21年
2009 |
48歳 |
朝日新聞(1/19)ひと立ち話 で「一夜干しに工夫重ね再起」で掲載 |
| 4月 |
NHK夕方ニュース デジタル百万石で「祖母の味で再起」として放送。 |
| 6月 |
羽咋市発行「広報はくい」に掲載 |
| 8月 |
北陸中日新聞掲載(純白高砂ユリ満開群生の店舗庭と日曜テント市で地域発信) |
| 10月 |
総務省取材(滝町日曜テント市を全国のモデル事例)。テレビ金沢「大漁旗と一夜干し」取材放送。 |
| 12月 |
「日曜テント市1周年」新聞各紙、羽咋市お知らせ 掲載 |
平成22年
2010 |
49歳 |
姫丸美術館・カフェをオープン。一夜干しフルコース食べれる食事処も併設。(新聞、テレビ、広報はくい、石川県人会冊子「加能人」取材) |