| なれた魚(鮮度の落ちた魚)、売れ残った魚を一夜干しにする業者もおられますが、一夜干し、干物も獲れたて鮮度が命。(鮮度が良いから透き通っている。) |
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| 陸揚げされたばかりの魚(陸揚港・石川県福浦港、金沢港、七尾港)を速やかに減塩一夜干しにしました。(魚が泳いでいる海水と同じ塩分濃度3%の立て塩水に浸して干す。)私が減塩にこだわる訳は、獲れたての魚本来持っている旨み甘みを味わって頂く為です! |

シケの日はジッと待機... |
| 冬の日本海、荒れ狂った波が容赦なく能登半島に打ち寄せます。1週間〜10日底曳魚水揚げされないこともあります。本当の旨い一夜干しをご賞味されたく、御注文されてから届くまで日数かかることもあります。姫丸の一夜干しは底曳船出漁次第のお天気商売! |
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| 沖合底曳船がシケで出漁できない場合をご了承の上御注文下さるよう御願い致します。(安定供給できるのは他府県魚、冷凍魚、日数の経った魚を使用していることになります。) |
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| 昭和初期にはイワシの干物、干しアワビ等加工品も製造、神戸に出荷。当時の竹串を使って、昔ながらの一夜干しを再現しました。食品添加物を一切使っていない減塩一夜干しなので冷蔵庫に保管の上2〜3日以内に早くお召し上がりください。尚、やむをえず長期保存される場合は冷凍保存をお勧めします。 |

当店工房近くから「冬の日本海」 |
| (底曳船は9月〜6月操業。7月は甘エビ漁のみになり超特別級刺身用生甘エビを扱います。8月は休漁。)7、8月は定置網で獲れる魚を一夜干しにします。 |