瓶ケ森(2022年 6月23、24日)

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高知県側を埋める雲。(24日 5;10頃) 夜明けの虹?(雨は降ってないですが。石鎚は雲隠れ)
 【 6月23日 】
 今年の梅雨は雨が少ないのかな? 天気予報も雨マークが少ないので梅雨時のガスの切れ間を狙って瓶ケ森への車中泊山歩に出かける。
でも、結果は何も収穫無しに終わりました。
いつものように昼前に自宅を出発。 松山は気温も上がり暑いです。 石鎚スカイラインはお山開き前の道路沿道の草刈り作業中。今年は参拝客も多いのかな?
土小屋へ14:50到着、曇り空。 気温は21℃もあるけど風が強いので涼しい。 この頃は石鎚も瓶ケ森も見えてる。
 
途中寄り道をして、瓶駐車場へ15:55着。他に車はいません。 梅雨時の平日は誰も来ないのかな? 車中泊の準備をして車内で休憩。風が強くて雲がどんどん
流されて行く。 天気予報通り西南の風!? この風向きだと良くないな〜〜。 その後石鎚には雲が掛かり始める。
落日までには時間があるので車内で寝ていると、その後車が1台やって来る。 見るとなんと、女性山屋の○○さんです。 ○○さんも車中泊のようです。
○○さんは私なんかより健脚で、オジさんの私なんか登るスピードは到底及ばない。
 
18:30頃よりいつもの場所で落日景色を○○さんと待つが、石鎚は全然見えないうえに、雲も流れ込み、西に沈む落日も雲の中。 いいとこなし。
風は依然強く雲が流れ飛んでる。 19:30撮影はアキラメて撤収です。
駐車場には我々の2台のみ。  車内で夕食後、21:00前消灯眠りにつく。 この時間にも石鎚は全然見えません。
 

この頃はまだ瓶も見えていますが。 雲の中に西日も沈み、夕焼けにもなりません。
 【 6月24日 】
 昨夜夜中に目が覚めて外をみると空は一面の星空、天の川もクッキリ。 明日朝は期待できるかな? でも石鎚は相変わらず雲隠れ。
その後又寝て、3:00アラームで起きる。 風は相変わらず強く、昨夜も車が揺れた。 起きた時車内気温は19℃、布団を着てると暑い筈だ。
空にはあまり星は見えない。 ”やっぱり天気はダメか。”  ゴソゴソと出発準備。 ○○さんも起きて既に準備万端。
昨夜は1台車が来たようで駐車場には3台停まってる。 3:30、○○さんと登り始める。 オジさんペースに合わせてもらいゆっくりと登って行く。
 
風は相変わらず強くビュービュー吹いてる。お蔭で夜露はない。 4:05男山山頂着。石鎚は雲にかくれており、高知県側にはガスが一面吹き上がってる。
これでは日の出はダメだろう。 しかし瀬戸内側は雲もなく夜景がよく見えてる。県境の山を挟んで全然天候が違う。
気温は14℃もあるが、風が強いので体感温度は寒く感じる。防寒用に合羽を着る。 その後も天候は変化せず。同じ方向から風が吹き付けてくる。
朝日もお目に掛かれず。 梅雨時の湿っぽい空気で待ってもダメであろうから今日はアキラメ。 食べ物を摂って休んだ後、5:45瓶山頂へ向かう。
 
この時期になるとドウダンツツジがふくらみ始めている。今年はイシヅチザクラのサクランボが多い。花も満開だったのでそれなりに多いようだ。
6:05瓶山頂着、ガスが時々流れ込んでくる。 ここでも撮る景色はなし。 早々に6:15下山開始。 避難小屋方面へ下って行く。
○○さんと花をチェックしながら下って行き、7:10駐車場へ下山する。 荷物を片付けた後、○○さんにコーヒーを頂きのんびり休憩。
その後、○○さんは一足お先に帰路に着く。私も8:30頃駐車場を出発する。 ○○さん有難うございました。 石鎚は依然見えず。
 
土小屋まで帰ってくると、チョウド山仲間が居られたのでしばしの談笑。 しかし気温は20℃くらいあるけど、曇り空で強風の中でジっとしてると寒くなる。
下界は35℃くらいのようですが、ここは別天地。暑い場所には帰りたくないですがボチボチ土小屋から引きあげます。 10:55土小屋を出発、帰路につく。
結局今日は石鎚には一度もお目にかかれずでした。  あと1週間すればお山も今年は賑わうかな???
2日間全然シャッターチャンスには巡り会えませんでした。 また、次に期待するしかないかな・・・・・。
 

石鎚に掛かった雲は消えません。 男山山頂も今年はヤブウツギが満開でした。

 

 

瓶の大山さんはまだ目覚めていません。 今年はサクランボも豊作のようです。

 

 

朝露のモウセンゴケ。 しつこい石鎚の雲です。
       
         

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