瓶ケ森(2022年 4月8、9日)

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瓶ケ森定番景色。本日快晴なり!! 「石鎚・春の訪れ」
 【 4月8日 】
 待ち遠しかった春の瓶ケ森。 本日「町道瓶ケ森線」冬期閉鎖解除。 ということなので、いつものように今年も瓶ケ森通いが始まる。
ゲート開門が午後遅くなのでゆっくりと自宅を出発する。 途中あちこち寄り道して、土小屋へ15:00過ぎ到着、気温13℃。暖かすぎるくらいだ。
土小屋には車が約10台くらい停まってるが人がいない、という事は皆さん石鎚方面かな? 15:30町道のゲートが開門。 今年初めての瓶ケ森へ向かう。
今年もやはり雪は少なかったのかな? いつもなら岩黒山北斜面の町道沿いには残雪があるけど今年は見当たらない。この暖かさで解けたのであろうか?
 
まだ車に出会うことはない。瓶ケ森駐車場手前の広場迄くると車が1台。 車の傍にはなんと私の小学校からの同級生〇〇さんが居る。 ”お久しぶり!”
〇〇さんは百名山踏破中の山屋さん。昨日も寒風〜冠山縦走したばかりなのに今日もやって来る。 流石に元気だ。 私には真似できない。
話し込んでいると、これまた山屋の〇□さんがやって来る。 みなさん開通を待ちかねていたようです。 皆さんと話し込んだ後、瓶駐車場へ16:30頃到着。
今日はピーカン天気、落日景色も期待できそうにないのでゆっくりと車中泊の準備にかかる。 この頃まだ気温が12℃もありとてもこの時期の気温とは思え
ないくらいの暖かさ。 車中泊の準備後はいつもの所で落日待ち。 〇〇さんはテン場に向かう。私と○□さん、さらにやって来た山屋さん□□さん3人で落日
を待つ。しかし、夕焼け雲なし、雲海なし、ガスもなし超ピーカン天気。これでは撮る景色もなし。 3人で話し込んでお終い。
19:00頃車に引き上げる。
車内で夕食後、あとは寝るだけですが、今日は暖かいのでシュラフから半身を出してゴロン。 20:30過ぎ消灯。 明日も快晴の様だ。
 

快晴の空に沈む。(4月8日) 快晴の空に昇る。(4月9日)
 【 4月9日 】
 4:00のアラームで起きる。車内気温6℃。空は星空。石鎚も良く見えてる。昨夜は3台の車中泊車だったようで車に灯りが灯ってる。
4;40いつものように男山へ登り始める。朝は流石に冷え込む。シャツ2枚では寒いので防寒着を着て登る。 町道には車のライトが何個か見える。
町道が開通したので皆さん早朝からお出ましのようです。 途中、元気な□□さんが先行して登って行く。
5:15男山に到着。東の空は早くも赤く染まりかけてる。 □□さんと2人で撮影開始。ですが、今朝も快晴。 昨日同様雲など一欠片も無い。
 
今朝も手持無沙汰です。 5;40頃お日様が顔を出す。 石鎚も大した朝焼けではない。 ビーナスベルトもイマイチ。 なので、6:15頃には撮影終了。
□□さんは一足お先に山頂方面へ。 私もその後、山頂方面へ。 瓶山頂6:53着、誰もいない山頂でしばし休憩。 その後7:40山頂より下山開始。
氷見二千石原を一回りして駐車場へ向かう。 途中数名の登山者さんと出会う。 8:18駐車場へ戻る。車は10台近くになってる。
荷物を片付けた後はいつものようにコーヒータイム。 このひとときがくつろげる時間だ。自分ひとりの世界に浸れる。
 
その後、道草しながら土小屋へ向かう。10:00前土小屋へ戻る。 「土小屋テラス」のお店も本日から営業のようです。 車も昨日より多い。
石鎚スカイラインからも石鎚がよく見えてるのでそのお姿を撮りながら帰る。
久万高原町はどこも花盛り。この暖かさで花類が一気に咲いたようだ。 山では撮る景色も無かったが、麓ではパチパチ撮りながら帰る。
今回は、天気予報から察してシャッターチャンスはあまり期待してなく、瓶ケ森への開通記念の御祝儀山歩!!。 と思えば・・・・。
そのうちいい場面にも出会うこともあるであろう。
 

男山山頂の様子。 女山(瓶ケ森山頂)の様子。

 

 

石鎚の残雪も少ないようです。 西黒森ルンゼの残雪状況。

    

    

早春の石鎚スカイライン。 石鎚春の訪れ(ヤマネコヤナギ?の花)

 

 

コブシの花と石鎚。 咲き始めた早春の使者。
       
         

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