皿ケ嶺(2022年 2月22日)

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いつものブナも今日は霧氷の装いでした。 枝振りの良いブナがあったのでパチリ。
   
 昨日の夕方、東温アルプスの稜線は白くなっていた。皿ケ嶺も白く輝いていたので恐らく霧氷がいい具合に着いているのであろう、と予想。
今日の天気予報は昼頃は晴れ予報。 ならば、と行くことにする。 自宅を7時頃出発。 この頃は空には雲が殆どなし。”ウッ、朝から快晴!?”
風穴登山口へ向う道路は解けた雪がテカテカに凍結している。路面が光ってる。 慎重に登って行く。坂道の登りは案外うまく登れるのですが、問題
は下りの時。日中気温が上がり氷が緩んでくれればいいのですが・・・・。
 
風穴登山口は数センチの積雪。稜線を見上げると、予想外に白さが無い。あまり霧氷はついて無いようだ。昨夜散ったのかな〜〜? ”ガッカリ”
車はまだ他には停まってない。 気温はー2℃、風が冷たい。 アイゼンをどうするか迷ったが、冬山用で登る事にする。(結果は、軽アイゼンで十分で
、無くてもいいくらいであった。) 8:40登山開始。誰もいない登山道をトボトボ登って行く。雪道は適度に踏み固められて凍結箇所も無し。
霧氷の無い樹々の下を登って行く。 稜線まで登ってくると少し霧氷もあるが、予想外に少ないので当初予定のルートは変更する。
 
竜神平入り口から十字峠に向かう。いつものブナの木を撮りながらのんびりと行く。この頃には雲がどんどん広がってくる。青空も少なくなる。
十字峠で少し休憩。陽射しもあまりなくなり寒い。 その後また登り始める。 晴れてはないけど。今日は松山市街が案外綺麗に見えてる。
11:10皿ケ嶺山頂着。誰もいませんでしたが、すぐに3名様が登って来る。 山頂の温度計ー4℃。”そんなに寒いかな?” 
今日は山々の展望は良くない。久万高原の町もボンヤリ。 昼食を摂って、11:45山頂より下山開始。 この間5名様が登って来られる。
 
いつもの石鎚が見える所から石鎚方面を見るが今日は雲がかかり見えず。少し待ってみるが、今日の天候では無理、サッサと下って行く。
竜神平へ降りてくる。数名の方が休憩中。小屋の温度計はー4℃くらい。 という事は山頂もこのくらいの気温なのか。 
積雪はあるが霧氷も無い景色なのでサッサと下る事にする。  稜線の樹々は強風でザワついてる。
13;25駐車場へ下山。 今日は10名の方に出会う。 車は3台のみ。
 
荷物を片付けて帰路につくが、まだ路面は凍結している。 慎重に下って行く。 カーブなどでは横滑りも・・・・。 日陰部分は最々徐行でソロソロと。
お蔭様で下りは時間がかかりました。 でも、安全第一。
途中で、気がついたのですが、前回の皿山歩は、2が5つの日。今日の山歩は偶然2が6つの日。 次は2が7つの日にするかな?
”年寄りがあと何百年生きるつもりか!!”  なんて、阿保な事を考えながら帰りました。
 

朝の斜光(実際は逆光でキラキラしてるのですが。) 青空と霧氷

  

    

○○の一つ覚えで今日もパチリ。 左に同じ。でも今日は綺麗でした。

  

   

松山市街の遠望。 松山空港をパチリ。

 

 

今日の登山道の様子。 山頂の様子。

  

    

石鎚は見えず。中ほどの白い山は「堂が森」です。 竜神平の様子。
       
         

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