皿ケ嶺(2022年 2月 2日)

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「冬枯れの竜神平」 霧氷でもあればいいんですが・・・・。
   
 いつも私の足になってくれる愛車も年数が経ち、お肌の張りもなくなったので思い切って全体のお化粧直しに車屋さんに出庫。 お化粧に数週間がかかり、その
間はお出かけもできず。やっと若返って戻ってきましたが、今冬もなかなか雪が降りませんので出かけるチャンスがない。 ですが、1日は松山方面は久しぶりの
雨。 これならお山は雪と霧氷かも、と近場の皿ケ嶺に出かけてみました。昨日は気温も低かったので久しぶりの新雪の山に・・・・・。と期待して行ったのですが。
朝、松山方面から見る皿ケ嶺は逆光なので暗くて山肌が白いのは確認できず。 で、近づいて麓から見上げる山肌は黒々とした景色。
 
”なんだ新雪も霧氷もないではないか!” ガッカリ。 沈んだ気持ちで登山口の駐車場へ8:02着、気温はー3℃。風はさほどなし。 他に車はまだいない。
8:40登山開始。登山道は踏み固められた凍結した残雪。でも土も見えてるのでアイゼンなしで登って行く。 山肌には残雪もあるが雪山という程では無し。
昨日は、僅かに雪は降った様で固い残雪の上にうっすらと白い粉のように降りかかってる。この僅かな新雪が滑り止めになり助かる。
登って行くと、途中早くも下山者さんに出会う。 早い! 霧氷でもあればいいんですが、撮る物は何もなく単調に登って行く。 
 
今回は竜神平の手前から十字峠方面へ向かう。 毎度同じブナを撮り、10:13十字峠着。予定より早いので時間調整。朝は快晴であったが雲が広がって来る。
しばし休憩後出発。 今日は空気もボンヤリで見通しは効かない。10:50皿ケ嶺山頂着、誰もいません。気温約0℃。 景色も良く見えません。
早いけど他にすることもないので昼食にする。 そのうち1名の男性が登って来る。 雲が広がり陽射しが無くなるとやはり寒くなる。
11:30山頂より下山開始。 竜神平方面に下る。今日は石鎚方面は全然見えず。 カメラもコンデジ1台で良かったかも。 
 
下りは凍結した登山道は滑りやすいので軽アイゼンを付ける。 アイゼンを付けると楽に足を運ぶことが出来るので歩き易い。11:58竜神平着。
女性2名様が休憩中。お話しによると、やはり昨日雨だったので今日は新雪を期待して来たそうな。 皆さん考えることは同じかな?  小屋の温度計はー3℃、
日陰は寒い。 12:15竜神平を出発。下山にとりかかる。 今日は撮るものもなく期待外れの山歩でした。
13:03駐車場へ下山。車は6台に増えてましたが、お山では4名の登山者さんに出会ったのみ。  今年は皿で霧氷に出会えるのかな??
今日は、2が五個並びニコニコとなる山歩だったのですが・・・・。
 

残雪の登山道の様子。 山頂の様子。

  

   

いつものブナ撮影。(その1) いつものブナ撮影。(その2)

   

    

竜神平の様子。 「静寂・冬のブナ林」
       
         

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