おすすめおせんたく&クリーニングアドバイス
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クリーニング営業品目
クリーニング雑感
マッコウクジラの部屋
クリーニングについて思っていること
  • 人間が生きてゆくために必要な衣食住。
  • その「衣」の部分に関係するクリーニングの仕事。
  • ただ衣服類を洗濯しキレイにするだけでなく、広く視野を持てば、感染病予防や環境保全などの公衆衛生の一端もになっております。その意味では、普段ご家庭でなさっている洗濯とは、無関係ではありませんが少し異なるものであると私は考えております。
  • 「クリーニング師免許」というライセンスのもと、クリーニングの技術はもとより関係する法律をすべて学び、お客様に清潔な暮らしをお届けする。それがプロのクリーニングであり、それを目指してゆきたいと考えます。
当社の技術 日本一親切なクリーニング店をめざして。
  • クリーニング師 園田(社長)クリーニング歴40年
                  血液型A型 
                  そのアイロン技術はピカイチ。
  • クリーニング師 水沢    クリーニング歴12年
                  血液型O型
                  まだまだひよっこですが、がんばっています。
                     
  • 当店は家族で少人数でやっているクリーニング店です。大きな工場ではなく、お客様と職人の距離の近いクリーニング店です。お預かりからお届けまで、お客様の顔を思い浮かべながら作業しています
     最近のクリーニング工場ではオートメーション化され、人の手がかからず低料金で大量生産でき、したがって汚れが残っていても仕上がりとしてお客様の下にお届けされてしまう、なんてことが頻繁に起こっているようです。
     当店はお預かりした商品を一枚一枚スタッフが確認し、お届けしています。よそのお店ではしみ抜きは別料金の場合がありますが、きれいにしてからお届けするのが、本来のクリーニングであると考えておりますので、基本的にしみ抜き料金はいただかないことにしています(ただしごく稀に例外もございます。詳しくは、そのつど担当からご説明をさせていただいております)

お客様へ。
そろそろ、買い物ついでのクリーニングはやめませんか?

当店のYシャツはの価格は250円です

 近年Yシャツ100円のクリーニング店が多いので、「お宅のお店、値段が高いね」とおっしゃるお客様も中にはおられます。

 しかし、技術の粋を尽くしたのがこのYシャツ仕上げ。着心地が違います。機械仕上げの100円Yシャツとは別なものと考えてください。

※ ほんの一部分、作業内容を紹介します。

  1. まずは袖から そで下の縫い代と肩付けの縫い目とのバランスがきめてです。
  2. 次は身頃 背中のタックをとり、整型しながら作業します
  3. 襟付けの細部までアイロンを駆使して仕上げます。
  4. たたみあげ  キレイなたたみジワがでるように気を遣います
  5. 出来上がりです。いくらがんばっても、一時間に15枚ほどしか仕上がらないでしょうか。

ぜひ一度、こだわりのアイロン仕上げをお試しください。

  クリーニングをしないで保管している衣類はありませんか?
  汚れたまましまっておくと様々なトラブルのもとになる可能性が高くなります。
  たとえクリーニングしてあったとしても、大切な衣類を守るために気をつけて欲しいこと、
  書き出してみました。
  • カビ
    • カビ発生条件には次の4つが挙げられます。
      1. 温度 20〜25度
      2. 湿度  80%
      3. 酸素
      4. 栄養
    • この条件が揃えばどんなところにでもカビは繁殖します。
      絹・毛のような動物繊維はそのものがカビの栄養になります。
      そして食べこぼしや、皮脂などのタンパク汚れは、カビにとって最高の栄養源です。

      カビは繊維の奥に根を張り、繊維を分解しながら繁殖します。ですからカビの生えた衣服は生地自体が弱ってしまうことになり、やがて穴あき・敗れの原因にもつながります。

      カビを防ぐには
      しまう前に汚れを取り除き、風通しのよい場所で保管しましょう。
  • 虫食い
    • 室温15度以上
    • 通気性が悪く
    • 湿度が高い環境
      の場合、害虫にとってとても居心地のよい状態になります。

      羊毛・カシミヤなどの高級獣毛繊維は生地自体が上質のたんぱく質ですから、繊維そのものが虫の大好物であり、さらにそこに汚れが付着している場合、格好のターゲットとなってしまいます。

      最近の住宅は高断熱高気密の空間となっており、人間が住みやすいばかりか虫にとっても快適な繁殖環境となってしまいました。逆に衣類にとって高気密な住宅は、通気性の悪いクローゼットにしかなりえないのです。

      高級素材の衣類などの虫食いを防ぐには、専門のクリーニング店でキチンと汚れを取り除いてもらい、温度・通気性に気を配り保管しましょう。
  • 目には見えにくい皮脂汚れ
    • 皮脂汚れとは、肌から出る油汚れのこと。汗と同様、衣服に気づかぬうちに付着してしまいます。ふつうに見ただけでは 「どこにそんな汚れがついているの?」というくらいにわかりにくい汚れです。

      ところが、
      • 首周り
      • わきの下
      • 袖口など

        肌が直接触れる確立の高い場所には確実にくっついています。特殊な照明を当てると、くっきり見えてきます。

        この目には見えにくい皮脂汚れが尿酸・アミノ酸・乳酸などの成分とひとつになって時間とともに酸化し、生地の変色・侵食を引き起こすのです。

        また、これらの汗・皮脂汚れはドライクリーニングでは落としきれない場合が多いものです。素材にもよりますが、水洗いをすることをオススメします。洗濯表示に「水洗い不可」の表示があっても、信頼のおけるクリーニング店にご相談ください。当店でも、水洗い不可表示品の水洗いを取り扱っております
    • 衣類の変色・侵食を防ぐには、汗や皮脂の汚れをキチンと取り除いてから保管しましょう。「ドライクリーニング&水洗い」が特にオススメです。
  • 日焼け
    • どのような生地でも、染めた色は徐々に落ちてゆきます。
      • 着用中の摩擦によって
      • 着用中の紫外線によって
      • 洗濯時の色落ち

        など、これらは自然な色落ちで、際立って悪い色落ちではないと思われます。しかし、シーズンオフの衣類を日光や蛍光灯の当たる場所で、長時間にわたって保管していると、部分的に変色したり、破れやすくなってしまいます。

        衣類を保管する際は日光や蛍光灯などの光を避けられる場所を選びましょう。
  • クリーニングから戻ってきたら・・・
    • 必ずポリ袋から出して通気性に気を配ってクローゼットへ。
    • クローゼットには乾燥剤を入れましょう。
    • 当店では、無臭の乾燥剤・防虫剤を販売しております。一個50円
    • 天気のよい休日には、しまってある衣類の陰干しをしましょう。

       「定期的に衣類の様子をチェックする。」こういった衣類への愛着心が、大切な一着を長持ちさせる一番の秘訣ではないでしょうか。
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