音響さんのページです。
トップページにもありますが、私は休日になると音響屋さんのお仕事をしています。ここでは、これまでの活動の自慢と、休日音響屋さんの独り言を掲載します。
(注:あくまでも私の事なので、本業が音響さんや同じように活動されている音響さんとは切り離してご覧ください。)
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まず、私の担当する音響さんとは、カラオケ大会や、ディナーショー、イベント(お祭り)等で「音を出す」仕事をする人の事です。 休日音響さんは、その名のとおり休日に音響さんの仕事をする人の事です。(多分)
なかおちんをもっと知りたい方はこちら
>> 音響さんよもやま話 <<
H13年12月に新設しました。私の、経験の中から失敗談や調査結果を報告します。皆様の参考になれば幸いです。
>> 四中サマーフェスティバル <<
このイベントは、東京都 日野市立 第四中学校で開催されるイベントの事です。
詳しくは、あっちのページでごらんになっていただくとして、このイベントは、中学校の夏祭りなのに、サマーロックコンサート並の機材を使用し、近隣の方の迷惑も考えず、思いっきり生バンドの音だしができるという、メーカーにとって格好の製品テストの場となっています。(四中の周りの方々申し訳ありません)
その甲斐もあり、四中生徒と父兄の方、先生方の関係が非常に良くなり、担当のスタッフも日頃の仕事のストレスが発散でき、夏休みを有意義に過ごすことができます。また、日野市の教育委員会や他校では、難しい年頃の「中学生」と親子関係、先生と生徒のコミュニケーションづくりとして、「なんとかうちでもやってもらえないか」と依頼されているとか、いないとか。(笑)
四中サマーフェスティバルについてもっと知りたい方はこちら
>> 宮田村”風まつり”清流の里コンサート <<
このイベントは、長野県 上伊那郡 宮田村で開催される、フォルクローレのコンサートの事です。
元々、長野で音響屋さんをやっているD先輩が、手が足りなくて呼ばれたのが始まりで、H13年で通算4回行ってます。標高があるのと、長野県の山奥(宮田村の方、気を悪くしないでください)なので、晴れていれば満点の星空で、天の川を見る事ができます。でも、さすがに夜は肌寒く、夏でも長袖の上着は必須です。こんな田舎(たびたび失礼!)にいると、野生化しそうで大変です(笑)
風まつりについてもっと知りたい方はこちら
>> 草津温泉まつり <<
このイベントは、私がおつき合いしている照明屋さんで、舞台監督をやられている、三芸照明の寺見さんからの依頼で始めたものです。8月の1、2、3日に「くさつ〜よいと〜こ〜、いちど〜ぉわぁ〜あ、おぃ〜でぇ〜、あちょいな、ちょぉ〜いなぁ〜」の湯もみ歌で有名な「草津温泉」で開催されるお祭りの事です。
元々は、「土用の丑の日に丑の刻に湯に入ると病気をしない」という言い伝えから始まったそうですが、今では、地元草津の町民祭、姉妹都市からの友情出演、NHK−FMの公開録音、地元ロックバンド演奏と多種多様の催し物が演じられ、機材の協力をはじめ、スタッフの協力まで、温泉に入る間もなく働きづくめのイベントです。
真夏の草津温泉に現れる「温泉の女神」の登場では、「おぉーっ!」や「キレイ!」という感嘆の言葉が音響席まで聞こえてきます。(この瞬間が演出家としてたまらないそうです。寺見さん談)
草津温泉感謝祭をもっと知りたい方はこちら