草津温泉感謝祭のページ

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草津温泉まつり、正式には「草津温泉感謝祭」といい、温泉を利用しているホテルや旅館が中心となり日頃利用している草津の温泉に対して感謝する行事の事です。
温泉の感謝祭も、発足から○○年となり発足当初は神技であったこのお祭りも、最近では観光の方々にも見ていただけるよう儀式の部分とお祭りの部分を融合し、多方面の方々が楽しんでいただけるようなイベントになっています。


私は、このイベントでは、音響機材の提供(貸し出し)とイベント部分での音響オペレーターを担当しています。
でも、この会場はメインステージが湯畑の上に設置される特設ステージで、オペレーティングルームまで80mくらいあり、イベント内容も、地元の方々の踊りや民謡演奏、ロックバンドの演奏から、NHK−FMの公開収録まであり、多種の催し物をこなすテクと、ケーブルやガムテープなどの備品の忘れ物をすると走っていかねばならず、知力と体力を必要とするイベントです。


それでは、温泉祭りの報告をどうぞ。
※ただし、「感謝祭」の温泉の女神や献湯の儀については、こちらで見てみてください。

<PA席から見たステージ>

PA席はプレハブの2階建てで目の前にある温泉の源泉の屋根越しに見えるステージの音響を操作します。


(しかし、遠いっす。)
<PA席のようす>

PA席は、写真で見えない照明席と並んで設置されています。音は、右手の窓にできるだけ近づいて確認します。


(写真は、私ではなく川口で音響の仕事をしている「高橋」さんです。)
<ステージからの客席の様子>

これは、NHK−FMの公開録音での歌謡ショーの風景です。いつもですと、数名の歌い手さんが2,3曲歌を披露しています。
客席(通常は車道)は超満員となり、連絡に走るのにも一苦労です。
<湯畑上の特設ステージ>

草津名物の「湯畑上に作成された特設ステージ」です。
これも、手作りだそうで、ステージ屋さんの苦労が見え隠れします。

(そうそう、このステージ上では温泉の熱気と香りがして機械に悪そうです。ステージ上はT大先輩と草津のスタッフです。)