千住の町のお酒  清酒『千住』
太田道灌

 このお酒は、千住の酒屋(有志)が共同で販売をしている、下町千住の「地酒」です。
昭和20年代から30年代にかけて、東京電力火力発電所4本煙突『お化け煙突』が有った、千住桜木町に蔵を構えていた太田酒造に製造を依頼し、販売加盟店「酒千会」により販売を行っております。
千住にゆかりを持つ酒が、皆さんに愛されるよう品質管理の点に特に注意をはかり販売してまいります。よろしくお願いいたします。


特別純米 特別本醸造
販売価格 1.8L   2,454円
720ml  1,278円     (税別)
1.8L    1,944円
720ML  1,019円      (税別)
原料米 五百万石 五百万石・日本晴
精米歩合 57% 60%
日本酒度 +4.0 +2.5度
酸 度 1.4 1.8
アミノ酸度 1.3 1.5
特 徴 口当たり柔らかく、膨らみの有る味わい。
ほんのりとした吟醸香があり、キレのある
やや辛口酒。
さらりとした喉越しで、膨らみの有る旨口酒。
奥にひめたる吟香あり。




  【大田酒造・太田道灌】
  大田酒造は、江戸城構築の立役者「太田道灌」の子孫なのです。道灌より数えて4代目が、幕府の命により近江の国(滋賀県)草津に関 守として移り住み草津を治めておりました。その時代より酒造りも開始をし、現当主17代目が再び江戸を目指し、琵琶湖の辺草津の本社 蔵のほかに、千住桜木町に蔵を構え(現、東京営業所)酒を醸しておりましたが、隅田川の環境改善のため製造を余儀なくされ昭和32年に製造を中止しております。このお酒は、草津の本社蔵で製造をしています。