
千住ねぎ焼酎 「やっちゃ場」 好評販売中。 葱専門農家 金次郎さん
イラスト: なかたえり さん

本格焼酎
【やっちゃ場】市場(青果市場)で元気よく飛び交うセリの声が、やっちゃ・やっちゃと聞こえてきたことから、青果市場を「やっちゃ場」と呼ぶようになった様です。
【千住ねぎ】長ねぎには「関東の白、関西の緑系統」と二台大別をすることが出来ます。
関西の緑、葉ネギ種で京都の東九条村で栽培されたので「九条ねぎ」と呼ばれるようになったものと、関東の白、つまりネブカ種は、白根が多くてほとんど株分かれしない品種で、かつて東京の千住市場に出荷されたことから「千住ねぎ」と呼ばれるようになった物とに郡別をすることが出来ます。
昔、江戸に持ち込まれるねぎは、みな千住市場に持ち込まれ、そこから出荷されたことから「葱は千住」・・・「千住葱」と呼ばれたそうです。現在は青物市場が千住から、足立区北部の入谷に移転をしてしまいましたが、江戸時代より続く葱商さんが、「千寿葱ブランド」として高級料亭やお蕎麦屋さんなどに納められております。
農家が、これはと思った葱だけをさらに葱商が選別をし販売をされる「千住葱」は、つやがあり、ずっすりと重みもあり糖度も高くその美味さは郡を抜いております。
千住ねぎ焼酎やっちゃ場は、そんなねぎを使い、試行錯誤を繰り返し、千住の酒屋有志の会酒千会より「千住ブランド」第2弾として販売されます。
味わいは、ほんのりとした葱の香りに、千住葱の最大の特徴の甘味を充分に引き出した、鍋物に入っている葱のようにマイルドな味わいです。飲めば飲むほどにその味わいは増します。
製造蔵元 太田酒造株式会社 (千住ゆかりの蔵)
販売 千住地区酒千会加盟11店舗
原料 米・千住ねぎ
発売 平成16年11月20日
販売価格 720ml 1,500円(税込)
※「やっちゃ場」は、酒千会加盟11店舗の酒販店(酒千会加盟店)で販売されております。
千住葱焼酎「やっちゃ場」についてのお問い合わせは
酒千会代表 成田酒店 成田一司
TEL/FAX 03-3881-6056 ![]()

千住葱について詳しく知りたい方はこちらへ
千住葱商 「葱茂」HP