蔵元は、藩政時代からの麹屋で、明治8年に酒造りを開始した。代々喜三郎を襲名し、当初は喜三郎の酒の通称で呼ばれていたが、大正時代に今の酒名になった。
 酒は、山内杜氏が、白神山系の伏流水で仕込み、ユニーク名前を付けた多彩な酒を数多く造っている。

喜三郎の酒吟醸純米
価  格 1.8L 4,000円       720ml 2,100円 
データ 原料米    麹  華吹雪  精米 55%
         掛  華吹雪  精米 55%
日本酒度 +0         酸度 1.7
AL  15.5度
特徴 みなに愛されつづける、喜久水を代表する酒。
香穏やかにして、濃醇で穏やかな酒。

縄文能代 吟醸酒
価  格 1.8L 3,000円       720ml 1,600円 
データ 原料米    麹 華吹雪   精米 55%
         掛 華吹雪   精米 55%
日本酒度 +2         酸度 1.5
AL  15.5度
特徴 すっきりとフルーティーなやや辛口酒。

喜一郎の酒 特別純米酒
価  格 1.8L 2,500円        
データ 原料米    麹 秋田酒こまち    精米 58%
         掛 秋田酒こまち    精米 58%
日本酒度 -1         酸度 1.5
AL  15.5度
特徴 七代目が造ったのみ口爽やかな特別純米酒。