あだち五色桜物語イラスト:松村春香

足立の新名物誕生

 幕末から明治にかけて、足立区江北の荒川堤に植えられた桜は、里桜の名所として親しまれました。色の異なる桜が咲き乱れる様子が、「五彩にたなびく雲のような景観」と称賛され、「五色桜」という名が付けられました。この桜が1912年アメリカ・ワシントンに渡り米国ポトマック公園に咲く桜は「日米友好のシンボル」として世界一の桜の名所を誇ります。荒川堤の改修工事などで本家江北の桜が、絶滅をしてしまいましたが、江北地区の方々の働きで、1982年区政50周年を記念して、アメリカから日本に《桜の里帰り》が実現をし、現在まで「あだちの五色桜」作りが進められています。足立・ワシントン・ニューヨークと桜が結ぶ感動の桜物語が続いております。
 こんな、桜の物語をお酒にしたのが、この「あだち五色桜物語」です。お水を注ぐとオレンジがかったピンクから、透き通ったきれいなピンク色へ変化。水の具合で「五色桜」の色を思わせる様な色彩を楽しむことが出来ます。味わいは、まろやかな甘味を持ったマイルドな味。ロックで氷が解けながら色の変化を楽しむのもいいでしょう。
春にはもちろん、それ以外の季節でもテーブルに素敵な花を添えてくれるでしょう!

        

あだち五色桜物語360ml
  900円    720ml  1,500円

製造メーカー 長崎大島醸造(株)
産  地 長崎県西海市
商品区分 リキュール 25°
原材料 本格焼酎(麦) 果糖ブドウ糖 食物繊維 オリゴ糖 ラック色素(天然)
販  売 酒千会加盟店

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朝日新聞
毎日新聞
NPO法人 五色桜の会