足立区の酒屋と江戸川区の酒屋が手を結びました

 地元の素材を大切に考えられ、酒販店としての商品化をされた二つの焼酎があります。
足立区の酒屋が造り出した「ねぎ焼酎」と江戸川区の酒屋が造り出した「小松菜焼酎」です。どちらも地元の時代背景をもつすばらしい素材を使用した珍しい焼酎で、マスメディアからも大きく取り上げられ、地元のみあらず全国よりご注文を頂く商品となりました。
 地元、足立区と江戸川区のお土産新としても、大変ご好評を頂いておりますが、この二つの商品がコラボレーションをし限定販売を行なう事となりました。東京土産としてご贈答品にも最適です。是非ご利用ください!   
                 
             


「小松菜焼酎」と「やっちゃ場」のラベル文字は
江戸川区長と足立区長の直筆です。

     江戸野菜焼酎セット
小松菜焼酎25度720ml・千住ねぎ焼酎「やっちゃ場」25度720ml

 2本ギフトセット   箱入り 3,400円




【小松菜焼酎】
 小松菜は江戸川区が発祥の地。八代将軍・吉宗が鷹狩の際に現在の江戸川区小松川周辺を訪れ、差し出された青菜のすまし汁のうまさに感激し、地名をとって『小松菜』と名付けたと伝えられています。このことをアピールするきっかけにと作られたのが小松菜の焼酎と発泡酒。
 江戸川区内にある酒屋さんとJA東京スマイル江戸川地区青年部が提携して小松菜研究会を発足させ、「区の新たな名物にしたい」と江戸川区特産の小松菜を使った焼酎を平成15年12月に企画し、販売しました。製造は焼酎の本場宮崎県の酒造場で行われています。
「香りと味に小松菜のほんのりした甘みと苦みが出ている」と好評で、テレビや新聞など多くのマスコミに取り上げられ、今では贈答用に使われるなど販路が広がっています。
【千住ねぎ焼酎・やっちゃ場】
 長ねぎには「関東の白、関西の緑系統」と二台大別をすることが出来ます。
関西の緑、葉ネギ種で京都の東九条村で栽培されたので「九条ねぎ」と呼ばれるようになったものと、関東の白、つまりネブカ種は、白根が多くてほとんど株分かれしない品種で、かつて東京の千住市場に出荷されたことから「千住ねぎ」と呼ばれるようになった物とに郡別をすることが出来ます。
 
江戸に持ち込まれるねぎはみな千住市場に持ち込まれそこから出荷されたことから「葱は千住」・・・「千住葱」と呼ばれたそうです現在は青物市場が千住から、足立区北部の入谷に移転をしてしまいましたが、江戸時代より続く葱商さんが、「千寿葱ブランド」として高級料亭やお蕎麦屋さんなどに収められております。
 足立区・千住地域の酒屋さんに葱商さんが協力をして最高のねぎを使い、試行錯誤を繰り返し、千住の酒屋有志の会酒千会より「千住ブランド」第2弾として販売されました。
 味わいは、ほんのりとした葱の香りに、千住葱の最大の特徴の甘味を充分に引き出した、鍋物に入っている葱のようにマイルドな味わいです。飲めば飲むほどにその味わいは増します。