平成23年度受け付け終了いたしました。
限定販売 黒い「どぶろく」と緑の「どぶろく」

緊急連絡で、御園竹さんより発売連絡が入りました。
かねてからの、製造計画商品が発表になりました。「黒のどぶろく」は昨年試験販売をして、大反響があり
早期完売となったもの、そして今季新発売の「緑のどぶろく」果たしてどんな味に仕上がっているのか?
大変楽しみな商品です。今回の販売は、1月13日・1月27日・2月10日の3階が計画されております。
まずは、1月16日分の受付を行います。
〆切は12月26日(月)となっておりますのでお早めにご注文ください。
販売は 600ml詰めのみ 販売価格は1,300円です。今シーズンの販売は終了いたしました。
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昨年も、多くのお客様から大好評をいただきました。長野県武重酒造の「どぶろく」。今年も受付を開始いたしました。よろしくお願いいたします。
「どぶろく」はよく磨り潰した米、米麹、水から造られる本生のお酒です。能書きは抜きにして一口飲んでみてください。濃醇でトロリトした舌ざわり、たっぷりとした米の甘味、旨み、それを受け止める充分な酸味、さらに口の中ではじける心地よい炭酸の泡。これほど口の中が楽しくなる酒も珍しいのではないでしょうか。「甘酸泡楽」の印象そのままの味わいです。
毎年10月26日を「どぶろく解禁日」とする御園竹のご予約商品です。3月まで毎月ご予約をいたします。小仕込みの商品ですのでお早目のご予約をお願いいたします。

商品名 みそのたけ 十二六
醸造元 武重本家酒造(株)長野県佐久市
日本酒度 −100程度
酸度 4〜6
(数値につきましては仕込みの度に若干変 わります。)
| 販売価格 | |
| 720ml瓶600ml詰め | 1,300円 (保冷ケースなし) |
| 2Lペットボトル1,440ml詰め | 2,200円 |
◎ このお酒は、生きた酒ですので日数と共に味の変化があり酸味が増します。そのため在庫数を極力置かないようにいたしますので、ご予約数が半端の場合取り寄せを次回に繰り越す場合がありますので、ご了承ください。(ご予約状況をご確認下さい。)
販売スケジュール
| 当店予約締切 | 販売日 | 当店予約締切 | 販売日 | ||
| 第一回 | 11/10/3 | 11/10/21 | 第七回 | 11/12/26 | 12/01/13 |
| 第二回 | 11/10/17 | 11/11/04 | 第八回 | 12/01/10 | 12/01/27 |
| 第三回 | 11/10/31 | 11/11/18 | 第九回 | 12/01/23 | 12/02/10 |
| 第四回 | 11/11/14 | 11/12/02 | 第十回 | 12/02/06 | 12/02/24 |
| 第五回 | 11/11/28 | 11/12/16 | 第十一回 | 12/02/20 | 12/03/09 |
| 第六回 | 11/11/28 | 11/12/30 | 最終回 | 12/3/12 | 12/3/28 |
お読みください <<注意事項>>
お届けは、クール宅急便の配送になります。(210円プラス)
※ケース注文(6本)のご注文の場合、クール代金・送料は無料いたします。
| 取扱上の注意事項に関して | ||
| 特に気を付けることはなんでしょうか。 | |||
|
いろいろありますが、
などです。 |
| なぜキャップに穴を開けているのですか | |||
| ガス抜きの穴です。十二六から大量に炭酸ガスが発生するため、最悪の場合ビンが破裂することも考えられますので、安全のために穴を開けています。 |
| 他のメーカーはもっと良いキャップを使っているようです。 | |||
| 当社でもいろいろと試してみましたが、ガスの抜ける速度が遅くて十二六の発生する炭酸ガスを逃がしきれなかったり、米粒等が張り付いたときにガスが抜けなくなる可能性が捨てきれませんでした。
シンプルに行こうということで、キャップに穴を開けることにしました。 穴の大きさもいろいろと試しました。穴に米粒が付くとガスが抜けなくなる可能性はありますが、ある程度内部の圧力が高くなると米粒が押し出されますので、ビンが破裂するおそれはまずありません。 十二六の瓶内では常時炭酸ガスが発生しているため、瓶の内部の圧力が外気圧より若干高めになっています(陽圧状態)。このために穴から雑菌が入ることはまずありません。ただし必ず和紙をキャップにかけて置いてください。和紙が濡れた場合は雑菌の繁殖の恐れがありますので、乾いた和紙をかけ直すか、キャップの穴をふさがないようにラップ等を軽くかけて置いてください。 |
| 噴きこぼれることはないのでしょうか。 | |||
キャップにガス抜きの穴をあけてありますので、ビンの内部の炭酸ガスの圧力はそれほどではありませんので、噴きこぼれる心配は少なくなっています。しかし、以下のような事例がありましたので、十分ご注意下さい
また、購入した十二六を鞄の中に入れて電車で帰ったら、鞄の中で噴きこぼれていたという例もあります。冬の電車の中は温度が高く、暖房の吹き出し口におくと温度がかなり上がり、噴き出しのおそれが高くなりますので、避けてください。 |
| 噴きこぼれを防ぐ方法はありませんか | |||
| 十二六を良く冷やした状態に保つことです。開栓直前まで冷蔵庫で良く冷やし、冷蔵庫から出した直後に栓を切ればまず噴きこぼれることはありません。
開栓の方法は別にご紹介します。 また、飲み残しを冷蔵庫で保管する場合は、キャップの穴が詰まっていないかを確認して、詰まっている場合は爪楊枝などで詰まりを除いてからキャップをし、その上から和紙をかぶせて置いてください。和紙が濡れたりしている場合は、キャップの穴をふさがないように軽くラップをかけて置いてください。 |
| 安全な開栓の方法を教えてください。 | |||
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キャップの穴が詰まっていない場合は普通に開栓しても大丈夫です。不安な場合は以下の手開栓手順を参考にしてください。 キャップの穴が詰まっている場合は、爪楊枝などでつつかず以下の手順で開けてください。
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| 中身が瓶の途中までしか入っていませんが、噴きこぼれたのでしょうか | |||
| 輸送途中にキャップからこぼれないようにするためと、開栓時に噴き出しの兆候が合った場合に少し余裕があった方が開栓が楽なので、720ml瓶に600ml、2,000mlペットボトルに1,440mlだけ詰めています。
瓶には容量の目安の印が付いていますので、噴きこぼれて中身が減ったのかどうかの目安にしてください。 |
| 何故噴きこぼれるのでしょうか | |||
詳しく書くと長くなってしまいますので、要点だけ書きます。
これが噴きこぼれの原因です。 |
| 瓶を振って中身をよく混ぜてもよいでしょうか | |||
瓶は振らないでください。上澄みしている場合は、
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| 十二六全般に関して | 御園竹酒造十二六説明より | ||
| どぶろくは密造酒ではないのですか | |||
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当社の十二六は密造酒ではありません。酒税法に定められた「その他の醸造酒」という分類のお酒です。当社は「その他の醸造酒」の製造免許があり、酒税法を遵守して製造しています。 神社などがお祭りの際に作るどぶろくや、最近のいわゆる「どぶろく特区」の人達もこの製造免許を得てどぶろくを製造しています(製造期間や原材料の入手の方法、販売方法等に制限がある場合があります)。 「その他の醸造酒」の製造免許を得ていない人(会社)が作るどぶろくは密造酒です。 |
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| どぶろくはどんなお酒ですか | |||
| 酒税法の定義、正確には「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律施行規則(財務省令)」11条の5(品目の例外表示)」において、「米、米こうじ及び水を原料として発酵させたもので、こさないもの」を「濁酒」(「どぶろく」もしくは「だくしゅ」)と表示して良いと規定されています。 | |||
| 十二六は昔のどぶろくと同じ味ですか | |||
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清酒にもいろいろな味があるように、どぶろくにもいろいろな味があります。昔どぶろくを飲んだことのある人に聞いても「酸っぱかった」「甘かった」「ほとんど清酒とかわらなかった」等、いろいろな答えが返ってきます。 当社では十二六を開発するに当たり、昔のどぶろくを無理に再現することはせずに、どぶろくの「甘い」「酸っぱい」という一般的なイメージをもたせつつも、多くの人に「おいしい」といっていただける味を追求しました。昔のどぶろくをご存じの方は昔を懐かしみながら、そうで無い方は全く新しいお酒として味わっていただければ幸いです。 |
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| 昔は「どぶろく」を「十二六」と書いたのですか | |||
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いいえ。「十二六」は当社の造語です。「とふろく」という語呂合わせですが、妙にどぶろくに合った名前ではないかと自画自賛しています。 9月の中旬から新米の刈り取りが始まり、乾燥、脱穀、精米を順々に行って、どぶろくを仕込むと、10月下旬にどぶろくが出来上がります。そこで10月26日を「どぶろくの日」として、その前後の金曜日を十二六の最初の発売日としています。 発売当初は、10日と26日頃に出荷という仕掛けも考えましたが、わかりやすさを考えて、2週間に1回、金曜日前後の販売に変更しました。 |
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| いつ頃から10月26日が「どぶろくの日」と決まったのですか | |||
| 上にも書きましたが、商品名「十二六」にちなんで当社が勝手に決めたものです。でも、本当にそうなれば良いなと思っています。 | |||