足立区のビール登場
あだち桜エール

日米桜交流100周年記念


                 好評販売中



『あだち桜物語』
1912(明治45)年に、尾崎行雄東京市長からの「日米友好のシンボル」として、再び桜苗木が贈られ、当時の駐米大使婦人珍田いわとタフト大統領夫人の記念植樹とともに3000本の桜がポトマック河畔に植えられました。
 その実現には、江戸の園芸文化から生まれた桜を守り育てた人々、日本の平和と美しい桜並木にほれ込んだ人々、日米の平和友好を求め優良な苗をつくった人々、それぞれの桜にかけた熱い物語があります。
 こうして日米の友好・平和のシンボル日本の桜の代表として足立の五色桜が太平洋を渡ってまもなく100年(2012年)になります。

 その後足立の桜親樹は、戦後の苦しい生活のなかで伐採し燃料として使われたり、工場の煙害によって絶滅してしまいました。地元区民の要望で、戦後の暮らしも大分落ち着いてきた、区政20周年の昭和27(1952)年にアメリカに依頼して、367本の里帰り桜を贈られた。しかし、これもまた、高度経済成長に伴って急増した自動車公害にさらされ枯れてしまいました。

◆レーガン桜の誕生 さらに、足立区制50周年の昭和56(1981)年に、再度アメリカに依頼して里帰り桜をいただきました。このとき3,000本の穂木と一緒に明治45年にポトマック公園にタフト大統領夫人が自ら植えた木が成長し、今日市民に「タフト桜」として親しまれている木から採取し、挿し木を試みて多数の実験の中からたった一本成功した、「タフト桜の挿し木苗」が日本国民へ贈られました。この桜がワシントン桜まつりの名誉会長であるナンシー・レーガン大統領夫人の名をいただき、当事の鈴木東京都知事によって「レーガン桜」と命名されました。(NPO法人五色桜の会HPより引用)

この素晴らしい、足立の桜の話をみんなに知ってもらいたく、この商品は誕生いたしました。


あだち桜エール
日米桜交流100周年
足立区制80周年記念 

分類/発泡酒
原材料/大麦・麦芽・ホップ・糖類・
     色素・甘味料
麦芽使用率/25%以下
製造/新潟麦酒(株)


ラベルデザイン/  なかだえり さん
容量/350ml
価格/  360円(税別)




3本入り・6本入りギフトカートン
3本入り・・・1,171円   6本入り・・・2,314円(税別)