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2011/10/21
全国大会北海道大会終わる
全難言協事務局長 阿部 厚仁
10月5日から7日まで、北海道は千歳市に於いて第40回全難言協全国大会北海道大会(第44回北海道言語障害児教育研究大会千歳大会)が開催されました。
広い空と澄み渡る空気のなか、全国各地から大勢の方が集まり、この教育について、子どもたちについて、顔を合わせての話し合いが熱心に行われたのでした。
5日に開催された全難言協全国理事会には、全国10のブロックの内9人のブロック代表が集まってくださるなど、総勢37名の出席者がありました。そして、全国基本調査の結果をもとに、時間いっぱい話し合いが続けられました。
今大会では、「わかり合いを大切にした支援のあり方を考える」を研究主題に掲げ、
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その子どもにとっての問題をどのようにおさえ、問題の仮説を立てるか。
A
子どもが発達してきた経過、特に人とのかかわりをどのように理解するか。
B
子どもとわかり合う関係を培うため、担当者が子どもにどうかかわるか。
C
子どもの周りの人々とどのように連携・協働して支援を進めるか。
という4本の柱を立てて研究を進めてきた北海道言語障害児教育研究会(道言協)の、日々の実践の成果が話し合われた大会でもありました。
大会の様子については、ホームページで紹介していく予定ですが、有意義な大会だったという参加者の声が多数寄せられています。ホームページでの報告を楽しみに待っていてください。
今大会中の理事会や総会の中でもお話しましたが、来年度のことについてご報告いたします。
来年度の全国大会は神奈川県は川崎市で開催されます。期日は8月1日(水)・2日(木)・3日(金)です。また、夏期全国研修会「はじめのいっぽ」は8月20日(月)・21日(火)・22日(水)です。
大会への参加申し込みを含む最終案内は6月上旬に全国発送する予定です。
千歳では、ナナカマドの実が赤く色づいていました。秋は深まっています。
実り多い日々をお過ごしください。
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