全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会 本文へジャンプ
ここは、

全難言協です。

2012年は

神奈川大会

です。

イメージ

 
2012/01 

   新しい年を迎えて


  
全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会
                 会長  萩野 三智子


 
新しい年が明けました。今年は辰年、十二支の五番目の辰は、「動いて伸びる」「整う」 と草木が盛んに成長し、形が整った状態を表していると言われます。全国の「きこえ」や「ことば」の教室に通う子ども達一人一人も、この一年、草木が揺れながら活発に伸びて大きな成長ができますように願っています。今年も、子ども達がより大きくより豊かな成長ができますよう、保護者の方々と一緒に育み、見守り、応援していきます。
昨年の東日本大震災で、亡くなられた方々や被災された方々の想いを胸に抱きながら、全難言協としてできることを今後も続けてまいります。
 皆様、本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。


 

全国大会北海道大会の報告 NEW!

          ※ 下記の項目をクリックして、PDFファイルをお読みください。

その1 運営委員長挨拶     その2 大会事務局より    その3 記念講演の記録

その4 参加者より:分科会の感想1      その5 参加者より:分科会の感想2

その6 平成23年度第2回全国理事会報告



夏期研修会「はじめのいっぽ2011」より NEW!

          ※ 下記の項目をクリックして、PDFファイルをお読みください。

その1 夏期研修会報告      その2 卒業生に学ぶ1      その3 卒業生に学ぶ2 


2011/10/21


全国大会北海道大会終わる

全難言協事務局長  阿部 厚仁

 

 105日から7日まで、北海道は千歳市に於いて第40回全難言協全国大会北海道大会(第44回北海道言語障害児教育研究大会千歳大会)が開催されました。

 広い空と澄み渡る空気のなか、全国各地から大勢の方が集まり、この教育について、子どもたちについて、顔を合わせての話し合いが熱心に行われたのでした。

 

 5日に開催された全難言協全国理事会には、全国10のブロックの内9人のブロック代表が集まってくださるなど、総勢37名の出席者がありました。そして、全国基本調査の結果をもとに、時間いっぱい話し合いが続けられました。

 

 今大会では、「わかり合いを大切にした支援のあり方を考える」を研究主題に掲げ、

@    その子どもにとっての問題をどのようにおさえ、問題の仮説を立てるか。

A    子どもが発達してきた経過、特に人とのかかわりをどのように理解するか。

B    子どもとわかり合う関係を培うため、担当者が子どもにどうかかわるか。

C    子どもの周りの人々とどのように連携・協働して支援を進めるか。

という4本の柱を立てて研究を進めてきた北海道言語障害児教育研究会(道言協)の、日々の実践の成果が話し合われた大会でもありました。

 

 大会の様子については、ホームページで紹介していく予定ですが、有意義な大会だったという参加者の声が多数寄せられています。ホームページでの報告を楽しみに待っていてください。

 

 今大会中の理事会や総会の中でもお話しましたが、来年度のことについてご報告いたします。

 来年度の全国大会は神奈川県は川崎市で開催されます。期日は8月1日(水)・2日(木)・3日(金)です。また、夏期全国研修会「はじめのいっぽ」は8月20日(月)・21日(火)・22日(水)です。

大会への参加申し込みを含む最終案内は6月上旬に全国発送する予定です。

 

千歳では、ナナカマドの実が赤く色づいていました。秋は深まっています。

実り多い日々をお過ごしください。


被災地支援情報 全難言協 事務局より 7月15日 現在

○重要
 被災された難聴学級・言語障害学級に対する支援と
 被災された聴覚障害児への支援について(ご案内)

                          (日本教育オーディオロジー研究会より)

  東北地区の難聴学級・言語障害学級がある小学校・中学校校長殿
  東北地区の難聴学級・言語障害学級のご担当の先生方各位


 被災された聴覚障害の幼児児童生徒様に、補聴器・人工内耳用電池を無償で配布します。
 東日本大震災に関連した本会の支援策と致しまして、被災・避難地区の聴覚障害があるお子様に向けて、補聴器・人工内耳用電池の無償支援を開始いたしました。案内の文書を下記に掲載いたしましたので、ダウンロードしてご使用願います。
 http://www.jeaa.info/pdf/battery.pdf



○重要  被災者への支援活動について 
 補聴器業界三団体 日本補聴器工業会・日本補聴器販売店協会・日本補聴器技能者協会 より、お知らせをいただきました。

東北地方太平洋沖地震・津波の被害に遭われた皆様へ


このたびの東北地方太平洋沖地震において、お亡くなりになられた方々に対して衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

日本補聴器工業会の会員及び賛助会員は日本補聴器販売店協会並びに日本補聴器技能者協会の協力を得て、このたびの地震・津波により被災された補聴器をご使用の皆様に対して、以下のご支援を行なっています。

尚、支援内容や実施期間等の詳細につきましては、以下に記載しました会員及び賛助会員各社にお問い合わせください。



  支援内容の概要
  1 補聴器(代替え補聴器)の無償提供
  2 補聴器の修理および点検・調整の無償サービス
  3 補聴器用空気電池の無償提供

 詳しくは、以下をご参照下さい。
  ・支援内容と対象地域・対象者・問い合わせ先(PDFファイルです)

  ・補聴器販売店協会 東北各県支部問い合わせ先(PDFファイルです)



ワイデックス補聴器より
 以下の被災地付近の直営店は、通常営業に戻りました。

 ワイデックス仙台店、泉中央店、郡山店 午前9:30〜17:30まで営業(定休日 日曜、祝祭日)

ワイデックスの支援情報
 東北地方太平洋沖地震 復興支援のご案内(HPみみから)

リオンの店舗情報(エクセルファイルです)

リオンの支援情報(PDFファイルです)

ホナックの店舗情報(エクセルファイルです)

※ご提供頂いている各店舗情報は、被災状況により変化していますので、お問い合わせの上ご利用下さい。

スターキージャパンの支援情報(PDFファイルです)
※できるだけ各県事務局でとりまとめてご利用ください。困難な場合は、各教室・各学級で対応してください。

☆上記外の補聴器メーカーさんからの支援情報は、下記の(全難聴 被災地への補聴器/人工内耳企業からの支援)や各メーカーホームページからご覧下さい。
震災関連特別リンク


全難聴 地震対策本部ブログ  http://blog.goo.ne.jp/zennan_saigai


被災地への補聴器/人工内耳企業からの支援 全難聴より http://www.zennancho.or.jp/notify/kigyousien.pdf


全日本ろうあ連盟 震災に関する聴覚障害者関連情報  http://www.jfd.or.jp/tohoku-eq2011
このたびの地震・津波により、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

平成24年1月22日 更新