愛することはやめない
13の街角 たったひとりの君だから
間違えられないモノ
間違い続けて来た過去を
全て受け入れてくれたあなたは本当にいい人で
かなりグラついたけれど
恋と友情の境はキチンと決めようと思う
じゃないとまた間違ってしまうから
二人で作る恋
待った甲斐があったなぁ
もう彼氏いない歴何年だろう?
そんな事どうでもいいやね
やっと出逢えたあの人は
きっと幸せをくれる運命の人
分かってます! もちろん
私もあの人にとって
幸せをあげる運命の人
大切な言葉
本当はこの想いを
言葉なんてモノには例え様がないのだけれど
一番確実だから敢えて言うね・・・
「たったひとりあなたを愛してる」
必要だけど必要ではないふたり
どうして太陽は燃えているか知ってる?
そう月に恋しているから
どうして月は輝いているか知ってる?
そう太陽が照らしているから
決して近づく事のない二人だから
互いに輝けるの
近くではなく遠くだから互いに輝けるの
恋人ではなく友達だから・・・
ねぇ友達でいようよ
しあわせな恋
いつかこんな恋を手に入れられると
思ってはいたけれど
それが「真実(ほんとう)」になると
戸惑ってばかりの自分に何だか苦笑してしまう
ただ笑い合うという事が
こんなに胸が高鳴ってこんなに幸せだなんて・・・
「しあわせな恋」って何だか照れるね(笑)
ふたりの物語
今始まったラブストーリーの中で
私はヒロインをどう演じればいいんだろう?
「心配ないよね?」
「心配ないよ」
だってヒーローは君なのだから
この愛の結末は幸せだよね きっと!
君を選んだ
「輝くために幸せになるために君を選んだ」
なんて言ったらちょっと生意気かな?
でも君が引いたのも
きっと貧乏くじなんかじゃないよ
走ろう! 幸せになるまで
もう誰も私たちを止められない
強がり
確かに泣いた事も多かった
でも君がいたから笑えた
君がいたから嬉しい事もあった
何が犠牲になったかなんて
そんな事気にした事もなかった
だから「ごめん」なんて言わないで
笑って手を振ってくれればそれでいいから・・・
はっきょーい のこった!
相撲なんかの何処が面白いの?
なんて言ってた私が今ではハマッてたりして
見たことない技を見る度に
あなたがTVの前で解説してくれて。
ねぇ一人で見ていてもよく解からないよぉ
ねぇ覚えた数が22から増えていかないよぉ
「ごめん」の意味
「ごめんね」という言葉は
結局自分をいたわる為の言葉なんだ・・・
血を流すくらいこぶしを壁に叩きつけて
泣くのこらえるあなたを見て
そう思った別れの夜
ボーナストラック
あの時のキスの意味に
今でも答えを出せずにいる・・・
真っ暗な夜道にちょっと遠くで輝く
花火が君の横顔を映し出す
正直きれいだなと思った
ただのケンカ友達だと思ってた君を
初めて女だと思った。
次の花火が光る前に君はこっちを向いて
光った瞬間僕の左頬にキスをした
あっけにとられる僕に
「らしくないよね・・・」
少しうつむいて君は言った。
その後の僕達はまたいつものケンカ友達だ
「あの日」の事を聞こうとすると
「マジ顔似合わないって!」
なんだよそれ!?
あのキスは何だったんだよ?!
結局未だに僕達はケンカ友達です。