過去にモトブレイクでは、”月間オートバイ”誌で行われていた(現在は休止中?)
MAXZONE に参加していました。
写真はそのときの雑誌からの抜粋ですがご覧下さい...

1991年 1月号掲載
このときGSX-R750&RC30で初参加、そしていきなり2台ともストリート750クラスで新記録達成!!
RC30 GSX−R
記録 252.809Km/h 記録 250.522Km/h

1992年 2月号掲載
記録 253.700Km/h
これは、ZXR750R(91年式)でエントリーしたときの記録
これも新記録だったのですが、レース直後だったのでタイヤがスリックタイヤだったため、
F1クラスっということで新記録では扱ってもらえませんでした。
っま、ストリートじゃスリックは使えないから当たり前か...

1994年 11月号掲載
記録 260.16Km/h
RC45初エントリーの記録
このときはフロントホイール、マフラーをHRC製、燃圧調整ぐらいでの参加でした。

1996年 5月号掲載
記録 273.71Km/h
出た〜!!新記録〜!!
っと思ったら今度は”カウルが付いてるからだめ〜”っと言われてしまった幻の記録。 トホホッ...
このときは、上の仕様からカム、バルブスプリング、コンロッド、ピストン、PGM−FIはHRC製、
ポート研磨にオリジナルエアボックスでセッティングを詰めて出したんですけどね〜
ちなみにZXR750R,RC45に乗っているのは、現在エリアスーパーバイクで活躍している
伏見好正(フシミタカノブ)選手です。
応援ヨロシク!!

1998年 9月号掲載
記録 247.67Km/h
国内仕様のVTR1000Fでノーマル外見にこだわっって出した記録です。
仕様は、オリジナルのエアボックス(ラムエア仕様)、キャブインナーパーツチューニング、
リミッタ-カット、点火時期の見なおし・調整ぐらいで、
このときはエンジンも、マフラーもノーマルでした。
ちなみにこのライダーはウチの社員です。