エリア選手権第7戦レポート
開催日 7月8(土)・9(日)日
参戦クラス スーパーバイククラス
参戦ライダー 伏見好正(ふしみ たかのぶ)
イヤ〜、早いものでエリア選手権はもう第7戦、気がつけば今年の折り返し地点になりました。
エリアスーパーバイクに参戦しています、伏見君のプロフィールを簡単にご紹介しましょう。
92年SP400FISCO大会でレースデビューいきなり5位入賞!
翌年はイーストスーパーカップ選手権SS400クラス参戦
94年MCFAJJ750クラス参戦
96年ZX7−R購入 ノーマルの状態でエリアスーパーバイクFISCO大会に参戦
ブレーキもホイールもノーマル、スペアホイルも無い状態で常に5〜7位という成績を残す。
翌年から少しずつグレードアップをはかる。Fブレーキをブレンボ、ホイールもマルケジーニを入れる。
ソンナコンナを繰り返し、出来あがったマシンがこちら

決勝用カウルをつけた伏見君の7R
もしサーキットで見つけたら”ッア!消防車!!”っと言ってあげてください。
さてさて、紹介はこのぐらいにして、レースレポートへ...
今回は台風のため、土曜日の予定が全て中止になり、日曜日のワンデーレースとなりました。
早朝から、受付・車検と大忙し、そして予選です。
予選開始AM**分コースイン 今回はリアサスにオーリンズを入れて初のレースですから慎重にペースアップ。
一応金曜の練習走行で、一回だけですが1”00’87に入ったのでそれに近いタイムは出るでしょう。
伏見君は徐々にペースを上げながら様子を見るように周回を重ねる...
そして迎えた7週目、本格的にタイムアタックに入ってから2・3週目ぐらいでしょうか、
伏見君はピットに帰ってきました。
ナント!、エンジンが焼き付いてしまったのです。
確かに金曜日の練習からなんか調子がいまいちだったマシンはついにネを上げてしまったようです。
伏見くんいわく、”っまぁ... 5年もクランクケース使ったからね.... ”
う〜ん確かに、今までトラブルが無かったのが不思議なぐらいだったけど、
ココに来てエンジンブローとは...でも焼きついた場所が最終コーナーの入り口だったので
転倒を免れただけでも運がよかったって言うことで...
”イヤ〜いきなり「あれっ」 って感じでボッボッってきてさー
「ヤバイッ!!ってとっさにクラッチ切ったから良かったよー転ばなくて...」”
って言ってました。 ホント 良かったです。
今回はこの様にマシントラブルでDNSになってしまいましたが次回のFISCOに参戦出来るように現在エンジンの修理中です。
機会があれば、分解したエンジンパーツなんかも紹介したいと思います。
しかし、今回のノーポイントはポイントテーブル上非常に痛い!!
では次回のリベンジレースにこうご期待!!