ウマブドウ

 薬草ウマブドウ
                                                 私の惚れた薬草「ウマブドウ」
                                                                                            
ブログ「薬草ウマブドウの効能と利用法・栽培法」
をご覧ください。
トップページ
何に効くの‥?
利用法・栽培法
体験記
テレビ出演のこと
ウマブドウ利用研究会設立案内
販売品
メール
リンク集
ブログ
栽培法や利用法の最新の情報を書いています。
私と薬草「ウマブドウ」の出会い 焼酎漬け用の実の収穫適期
(8月から収穫できます)

収穫適期の実(緑色)


収穫遅すぎ(紫色)


収穫遅すぎ(白色)


虫食い(実が変形)


  私とウマブドウの最初の出会いは昭和58年11月農文協出版の「現代農業11月号」に磯常光氏のウマブドウの記事が掲載されたときからです。

  さっそく家の近くにあった「ウマブドウ」と思われるものを磯さんに送り、鑑定してもらいました。それが本当のウマブドウだといわれ、すぐに実を採集して焼酎漬けを作りました。

  3ヶ月経ってから飲んでみたり、つけてみると記事のとおりの効果がありました。それから毎年多い年は1.8リットルびんで50本ぐらいの焼酎漬けをつくって、自分や家族・兄弟などと利用してきました。

  子供用には秋に枝を取り、3cmぐらいにきざみ、子供が具合が悪かったり、風邪をひいた時に煎じて飲ませてきました。そのせいか、家族そろって大きな病気をしないで今日に至っています。

  一度父と栃木県の大田原市へ磯さんを訪ねていきました。また長野県の武石村で開催された「長野県集会」で事務局の村上さんの話を聞いたり、磯会長の紹介でテレビ「情報ソースがきめて」に出演したり、実の採れない人に実を送ってやったり、身近な人に教えたりして25年経ちました。

  ウマブドウは副作用もなく、とても良い薬草だと思います。本には効能が書いてありますが、、特定の病気や病状に効くのではなく、
人間のからだを本来の姿にする、言い換えれば免疫力を高める、生きる力を強める、そんなはたらきがあるのではないかと思います。

  興味のある方は、ぜひ利用してみてください。

焼酎漬けの作りかた
 収穫適期の実350g〜400gを35度の焼酎1.8リットルに入れ、3ヶ月おく。  
 1年ぐらい置いたほうが味がまろやかになる。

ウマブドウとは‥‥?


 つる性の多年草で日本各地、台湾、中国に分布しており、分類学上の学名は
ブドウ科ノブドウ属(
Ampelopsis)
ノブドウ(Ampelopsis brevipedunculata
アンペロプシス ブレウィペヅンクラータ)といいます。

詳しくは【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】
 をご覧下さい。


 採取に当たっては、近縁種のエビズル、1年生草本の
ヤマゴボウ、ヨウシャヤマゴボウがあり、ヤマゴボウ、ヨウシャヤマゴボウには猛毒が含まれていますので、間違えて採取しないように注意してください。

各地の呼び名
学名「ノブドウ」は日本各地で次のように呼ばれています。
 イヌカマエビ・イヌガラミ・イヌブドウ・イヌブンド・

 インガネブ・ ウシブドウ・ウマエンヅル・

 ウマノメダマ・ウマブドウ・カラスエビ・

 カラスブドウ・ ザトウエビ・サルブドウ・

 ドクブドウ・ドクボッコ・ ドスブドウ・ネコノメ・

 ネコブドウ・ネゴブドウ・ ハコボレ・ブス・

 ヘビブドウ・メクラブドウ・ メクラブンド


●お願いー必ずお読み下さい。ー●
  このホームページは下記の理由で作成しました。
  かつて私が馬ブドウ普及会の会長の磯さんにお会いしたときに「この薬草を広めて人のために役立ててください。」と言われました。

  そしてその後、馬ブドウ普及会が解散になり、磯さんが亡くなられ、事務局の村上さんも廃業
され、ウマブドウの情報の発信者がいなくなってしまいました。
 そこでこのままウマブドウの灯を 消さないで今後も普及していきたいと思い、ホームページを作成しました。

  これからウマブドウを利用される方はこのホームページの他に必ず左記の本をお読み下さい。
  また自分自身や家族の健康に役立てるのですから、採集や利用に当たっては十分な知識をもち、特に実際に採集する場合は決して他の植物と間違えて採集をしないようにお願いします。

 
このホームページをみられて採集間違いによる中毒や利用して効果がない、副作用や健康に害があったとしても一切責任は持ちませんので自己責任でお願いします。

 このホームページではすでに販売されている本や文献、自分の経験で現在わかっている範囲の情報を提供しています。効果や副作用は個人差があります。ご自分でこれから少しづつお試しいただくようお願 いします。

  体験記や効能に「効果があった。」、「治った。」という表現がありますが個人差もあり薬草です ので、効果に過大な期待をしないように病気の方は病院にかかられて、医師とご相談の上ご利用下さい。








 ≪このホームページ「うまぶどう」のすべてのコンテンツ、画像について盗用、無断転載、複写、複製、無断引用を禁じます。
  無断使用の場合は著作権使用料として1日1万円を請求します。≫
2016年8月24日(水)
ウマブドウの実の予約注文終了しました。

 平成28年8月24日をもちましてウマブドウの実の予約注文の受付を終了いたしました。
 本年度は高温・少雨のため収穫の時期が早まり今ではサビが多く出ている実が多くなっています。太陽にたくさんあたっているので、見栄えは悪くても薬効は高いと思っています。

2016年4月10日(日)
春のウマブドウの苗の発送終了しました。

本日4月10日をもってウマブドウの苗の発送を終了しました。

2016年2月13日(土)
ウマブドウの茎の乾燥販売中

ウマブドウの冷凍実の販売が終了して、現在は茎の乾燥したものを販売をしています。
量的にはたくさんありませんのでほしいい方はお早めにご注文をお願いします。価格は1Kg4000円+宅配料です。1Kgで約1か月利用できます。

2015年11月29日(日)
ウマブドウの苗の発送について

ウマブドウの苗の発送を終了しました。電話で連絡のとれない方へは発送してありません。
苗の注文をされて届かない方は至急ご連絡ください。冷凍実も残り少なくなっています。

2015年8月30日(日)
今年のウマブドウの実は小さいです。

今年は高温干ばつの影響で収穫量がとても少ないです。
ご注文をいただいた方には順番に送っていますが、遅くメールや電話をいただいた方には、キャンセル待ちにさせていただいています。
ウマブドウの実は10月末まで採れますので今後に期待しています。
苗を購入された方は実の収穫ができるようになっている方も多くなっています。栽培は簡単ですが、支柱や棚の設置・剪定や施肥は必要です。

2014年10月14日(火)
ウマブドウの実の収穫終了

10月13日をもちまして、ウマブドウの実の収穫は終了いたしました。
これから焼酎漬けや酢漬けを作られる方は、実の冷凍品をご利用ください。数は少ないですが、先着順にお送りいたします。苗をご注文いただきました方は、10月下旬から11月下旬にかけて、寒いほうの方から順に発送を始めます。

2014年9月12日(金)
ウマブドウの実の収穫に忙しい!!

ウマブドウの実が収穫適期を迎えて、毎日収穫に忙しい日が続いています。
まだ実は採れていますので、漬けてみたい方はお早めにご注文をお願いします。

2014年7月30日(水)
ウマブドウの実の発送を開始します。

ウマブドウの実の発送を開始します。予約された方は焼酎または酢の準備をお願いします。発送前には電話でお打合せをいたします。電話連絡のつかない方には発送いたしません。理由は着いたらすぐに漬けていただきたいからです。

2014年7月7日(月)
ウマブドウの開花始まる!!

信州でも7月に入り、ウマブドウの開花が始まる時期になりました。開花の時に雨になりますと実のつきが悪くなります。早いものでは、今月末から実の収穫ができるようになります。
昨年度漬けたものも、6か月以上たち、そろそろ飲んだり、つけたりして利用できるようになっていると思います。
今年度の実の注文がきていますが、まだ注文されていない方は、数に限りがありますので早めの予約注文をお願いします。先着順に発送をします。

今年のはちみつは収量は少ないですが、品質は最高です。ウマブドウと合わせ、健康のためにご利用ください。はちみつはすべて自分で長野県中野市で採ったものです。りんごはちみつと百花があります。
500g  1200円  600g 600円
(税込・送料別)

2013年12月18日(水)
ウマブドウの販売品について

ウマブドウの販売品(生の実・冷凍実・苗)は今年度分につきましては、すべて終了しました。
苗は予約注文をお受けしています。発送は3月下旬からです。

2013年10月9日(水)
ウマブドウの生の実の販売終了です

10月9日をもちまして、ウマブドウの生の実の販売を終了します。
これからは、冷凍実をご利用ください。数は少ないが、販売できます。

2013年9月28日(土)
ウマブドウの実の発送は間もなく終了です。

本年度のウマブドウの実のご注文ありがとうございました。
間もなく終了になります。注文をされて、まだ届いていない方がおられましたら、ご連絡ください。
本年度はウマブドウの実のつきが悪く、開花期の雨や生育期の高温ではないかと思っています。
苗の発送は10月下旬です。

2013年8月15日(木)
ウマブドウの実の発送を始めました。

ウマブドウの実の発送を始めています。発送の前にはお電話にて打ち合わせをさせていただいています。
特に希望がなければ、通常の焼酎漬け用の実を送っています。
白く熟したものが欲しい方はご連絡ください。苗の発送は11月です。

2013年7月21日(日)
ブログ開設しました。

ブログを開設しました。
利用法や栽培法を細かく書いていきたいと思っています。
ご覧ください。
http://umabudou.seesaa.net/

2013年5月15日(水)
ウマブドウの発芽はじまる!!

ウマブドウの発芽が始まりました。昨年の秋・今年の春、苗を植えられた方は棚の準備をしてください。水平の棚でも垂直の棚でも、支柱だけでもいいのですが、棚の作り方で収量が変わってきます。良い棚を作ればたくさん実がつきます。庭の広さや畑の状態によっては理想の棚が作れないかもしれませんが、うまく工夫してみてください。写真は家の庭に作った垂直棚です。

2013年3月5日(火)
ウマブドウの剪定をしましょう。

ウマブドウは、その年伸びた枝から、また枝が出て、そこに実がなるのです。
そのため古い枝には実がならないので、古い枝をそのままにしておいてもたくさん実がならないのです。
仕立て方にもよるのですが、植えた次の年は根元から0.5〜1mぐらいで切っておけばよいと思います。
平面の棚にされている方は、伸びた枝を切り返してください。
今年はどこに実がなるかをよく観察しておいてください。

2013年3月5日(火)
ウマブドウの冷凍実は完売しました。

ウマブドウの冷凍実は完売しました。ありがとうございました。
今年の実の収穫は、これからの気象条件にもよりますが、早くて7月下旬、平年ですと8月上旬からです。予約注文をお受けしています。メール・ファックスでお願いします。メールはトップページの「メール」をクリックしてください。
ファックス番号は販売品のページをご覧ください。

2012年12月24日(月)
ウマブドウの冷凍実残りわずかになりました。

8月に実を漬けられた方はそろそろ飲み頃が近づいてきました。
お正月には試飲をしてみてください。まだまろやかにはなっていないかもしれませんが、効果はあると思います。
生の実は終了しましたが、冷凍実は少し残っています。漬けてみたい方は早めにご注文ください。メール・ファックスでお願いします。
詳しくは販売品のページをご覧ください。

2012年11月11日(日)
ウマブドウの実の発送は終了しました。

 ウマブドウの実の発送は終了しました。今年度は実の収穫が忙しくて、葉の乾燥や茎の乾燥ができませんでした。
 老夫婦が野生のものを採取して発送しているので、多くの人の要望にはお応えできない状態です。 最近ではウマブドウを商売にされている人や団体もふえて、多種多様の製品を販売されているところもは多くあります。
 そんななかで、
私のホームページは磯さんや村上さんがはじめられた昭和58年の「うまぶどう普及会」で教わったことを、お伝えし、多くの人に利用してもらうことを目的にしています。
 基本的には自分で栽培して、自分や家族、知人に広めていって欲しいのです。だから野生苗の販売には特に力を入れています。
 今年も大勢の人が鑑定のため野生のウマブドウを送ってこられました。よく探せば日本の野山には自生していることが多い植物です。
 本年度、実を漬けられた方は年が明けたころには飲めるようになると思います。飲まれた感想をお聞かせください。
 「毛が生えてきた。」という情報もいただきました。保育園で「たんこぶ」ができたときにつけるために、ウマブドウの焼酎漬けを作り、常備されているところもあるという情報もいただきました。。

2012年10月9日(火)
ウマブドウの実の収穫終了はもうすぐです!!

寒くなりました。ウマブドウの実もほとんど採れなくなりました。
まもなく、生の実の販売を終了いたします。
今年も、ウマブドウの漬けこみも終わりました。後は4〜6ヶ月待てば飲用可能になります。
ウマブドウについて、わからないことがありましたら、どんなことでもお聞きください。知っている範囲でお答えします。
むずかしいことは何もありません。古くから民間薬として用いられてきたので、もし利用されて、効果がありましたら、親から子へ、友達へと教えてあげてください。ウマブドウは素晴らしい薬草です。
ぜひ苗を植えてください。植えるための庭や畑のない方は、鉢植えにしてください。和風の感じの良い観葉植物になります。実もなり、その実が緑から青に変わり、白くなり、葉も色づきます。
苗の発送は10月下旬から11月下旬になります。

2012年9月27日(木)
ウマブドウの実の収穫は終わりに近づきました。

最低気温が20度を下回るような日が続いています。
ウマブドウの実の収穫もそろそろ終了です。気温が低くなると、ウマブドウの実に黒い錆のようなものが現れます。これは気温低下による夜露の影響だと思われます。薬効には問題ありませんが、多少見た目が悪くなります。

2012年9月19日(水)
お客様からの声

ウマブドウの実をお送りした方が、実際に焼酎漬けを作って、自分で飲んでみたり、知人に差し上げたりしての感想や体験記をお寄せいただくことがありますが、少し紹介したいと思います。
まず、ウマブドウの焼酎漬けが発毛に効いたということです。つけていたら毛が生えてきたそうです。
またウマブドウの焼酎漬けを飲んでいたら、バイアグラがいらなくなったという人がいたそうです。これはウマブドウの強壮・強精作用によるもので、多くの方が体験されると思います。

2012年9月10日(月)
ウマブドウ豆知識

ウマブドウの鑑定を依頼されることも多いのですが、ウマブドウの葉の切れ込みは、ほとんど切れ込みのないものから、深い切れ込みのあるものまでいろいろあります。
1本の木でも切れ込みの程度が違うものがあります。
それから、ウマブドウは人間にだけ効くわけではありません。ペットにも効果があります。一番飲ませやすいのは茎を煎じたものです。
これは番茶程度の味ですから、あまり嫌がりません。私は焼酎漬けを瓶に入れてヤギの口に流し込んで与えて、ヤギの目の病気(失明に近い状態)を治したことがあります。個人の責任において試してみてください。

2012年8月29日(水)
ウマブドウの実の発送は順調です。

今年は雨が少ないため、実が大きくなりません。
注文順に(量の関係で多少は前後するときあり)発送をしています。
ウマブドウは焼酎漬けだけでなく、酢漬けもできます。
酢漬けの作り方は焼酎漬けの作り方と同じです。1升の酢に400gのウマブドウを入れます。
私の娘は便秘によく効くそうです。
試してみてください。葉のきざみ等は実の採取が忙しくて作っている手間がありません。
苗の予約もいただいておりますが、発送は11月です。

2012年8月12日(日)
実の収穫時期になりました。

いよいよウマブドウの実の収穫の時期になりました。
予約注文順にお送りいたします。
送る前に一度、お電話をいたします。
到着日までにつける準備をお願いいたします。
漬け方や利用法のパンフレットを同封します。

2012年7月4日(水)
花が咲きだしました。

ウマブドウに花が咲きだしました。
地味な花でよく見ないと咲いているのか、
どれが花なのか、わからないような花です。
あと1か月もすると、実の収穫になります。

2011年12月22日(木)
雪が多い!!

今年はウマブドウの茎の乾燥を作る時期になって曇りや雪の日が多く、乾燥・発送が遅れています。ウマブドウの茎の乾燥1KG作るのに生の茎3kgが必要です。ご注文された方はもうしばらくお待ちください。

2011年11月27日(日)
放射能汚染について

最近、放射能汚染を心配されている方から「ウマブドウの実や茎の乾燥品は汚染の心配はないか?」というお電話をいただくことがある。ウマブドウを公的機関に放射能検査に出すほどの余裕もないので何とも言えないが、少なくとも私のウマブドウの実や茎、葉を採集する中野市の農作物からは基準値以上の放射性物質は検出されていない、ということです。不安な方はいつでもキャンセルしていただいてもいいので、お電話等でご連絡をお願いします。

2011年11月7日(月)
冷凍実の販売を開始します。

寒くなりウマブドウの生の実は収穫できなく
なりました。
今日から以降の焼酎漬け用の実は冷凍実
になります。
量的にはたくさんはありませんが、先着順
に送ります。お早目にご注文ください。

2011年11月7日(月)
口内炎とうまぶどう

口内炎にウマブドウが効くとは聞いていたが、
実際に試したことはなかった。
今回頬の裏側に口内炎ができてなかなか治
らなかったので、夜、歯磨きをした後にウマブ
ドウの焼酎漬けを塗って寝てみたら朝治っていた。
やはり口内炎にはよく効くと思った。
それならば胃潰瘍にも効くのではないかとも思ってしまう。

2011年10月25日(火)
苗の発送開始しました。

昨日24日から苗の発送を開始しました。まもなく雪が降る北海道の方から発送しています。生の実はほとんど採れなくなりました。これから焼酎漬けを作られる方は冷凍実になります。詳しくは販売品のページをご覧ください。茎のきざもの販売は11月中旬以降です。

2011年10月4日(火)
生の実の収穫期終了します。

  このところ最低気温が6℃ぐらいになり、
最高気温も18℃ぐらいになりました。
  周りの高い山には雪が降り白く見えます。
今年も生の実の収穫期がまもなく終わりに
なります。生の実の終了後は冷凍実になり
ます。
 苗の申し込みがたくさんきていますが、
ウマブドウは落葉樹でありますので植える
時期は葉が落ちてからになります。
10月下旬から11月になると思います。
その後に茎の刻みの発送になります。

2011年9月15日(木)
平成23年度予約分発送完了

14日をもちまして予約品(生の実)はすべて発送を完了いたしました。
まだ少しなら採れます。ご希望の方は早めに注文してください。寒くなると採れなくなります。苗木は10月下旬からの発送になります。
予約をされていてまだ品物が届いていない方はお知らせください。

2011年8月26日(金)
ウマブドウの実の収穫最盛期です!!

ウマブドウの実の予約注文をいただいた方
に発送をしていますが、8月末にはすべて
の方に送ることができると思います。
葉の乾燥品を注文された方はもうしばらくお
待ちください。雨が毎日降っているので乾燥
できません。苗の注文を受け付けています。
ぜひ自分で作ってみてください。

2011年7月29日(金)
平成23年度のウマブドウの実の発送を開始しました。

ウマブドウの実が収穫適期になりました。
注文順に発送を開始しました。
クロネコヤマト便のクールで送ります。
注文された方は漬ける準備をお願いします。
漬け方のパンフは品物と一緒に入れておき
ます。

2011年7月27日(水)
ウマブドウに花が咲きました。

ウマブドウに花が咲き、早いものは実が大きくなってきました。収穫の時期になりましたら、予約をいただいた順に送ります。

最近、ウマブドウの葉の刻みの販売を始めました。これは葉とそれについている茎を切って乾燥させたものです。
(販売品のページをご覧ください。)
茎の刻みと同様に煎じて用います。
ご注文をお待ちしています。

ウマブドウの焼酎漬けが苦手な方は酢漬けにしてみてください。作り方は同じです。

2011年3月14日(月)
現在の販売品について

現在は実の予約を受け付けています。刻みと苗は販売中です。価格や注文方法は販売品のページをご覧ください。

2011年3月14日(月)
ウマブドウの苗の発送について

ウマブドウの苗は暖かい地方には発送しましたが、北のほうはまだ発送しておりません。地震の影響で福島県の方へは連絡がない限り発送をいたしません。もし送っても差支えがなくなったら連絡をください。被害のあった地域の方からも注文をいただいていますので心配です。

2010年10月19日(火)
実の収穫が終ります。

朝晩めっきり寒くなりました。ウマブドウの実も熟してきました。漬けるのにちょうどよい緑の実は少なくなりました。
本年度の実の発送はそろそろ終りにしたいと思います。これからは茎の乾燥品(うまぶどう茶)と苗の発送に入ります。
8月に焼酎漬けをつくられた方は、2か月目ぐらいから飲用できますが、6ヶ月ぐらいおいたほうが味がまろやかになります。

2010年8月4日(水)
うまぶどうの実の収穫発送開始

本年度もウマブドウの実の収穫の時期がきた。今年はぶどうの花の咲く時期に雨が多く、ぶどうがうまく結実しなかった。
そのせいかわからないが、ウマブドウも実がよくついていない。そして房が小さい。本年度はかなり多くの方から予約注文をいただいているがこれから真剣に収穫しなければならない。すべて野生のものなのでけっこう手間がかかる。注文された方はもう少しお待ちいただきたい。収穫期間は10月まであるので先着順に送っている。

2010年3月2日(火)
ウマブドウの苗を植えませんか!!

3月はウマブドウの苗を植える時期です。1本か2本あれば自家用にうまぶどうを利用するならば十分な量の実や茎が取れます。
植えたい方は早めにご連絡下さい。芽が出ると植えることはできません。1本700円です。2本以上でお願いします。(送料別)

2010年2月10日(水)
ウマブドウの苗と実の予約受付中

ウマブドウの苗の発送は3月下旬です。
実の発送は8月中旬からです。
詳しくは販売品のページをご覧下さい。
ご注文はお早めにお願いします。

2010年1月7日(木)
明けましておめでとうございます

新年を迎えましたが、雪ばかり降っています。
昨年、うまぶどうの実を焼酎漬けにされた方はもう飲み頃になっていると思いますが、いかがでしょうか?また「キザミ」を購入された方も煎じて飲んでみられたでしょうか?効果はありましたか?
個人差はあると思います。もし利用された感想がありましたら、お聞かせ下さい。さて本年度も苗と実の予約注文をはじめたいと思います。特に実の予約はなるべく早めにお願いします。収穫適期が短いので、また採ってから保存ができないので、予約がないと無駄になってしまいます。今年もウマブドウで健康に過ごしましょう。なお自分で採ったはちみつの在庫もありますので欲しい方は早めにお願いします。在庫は少しです。

2009年12月20日(日)
寒波到来!!
いよいよ雪が降った。
「きざみ」の注文を多くお受けしていて
まだすべての方に送ってない状態が続いています。
今、雪の中を採集して歩いています。
そして切断、乾燥をして、年内にはすべての方に
送ってしまいたいと頑張っています。
この茎の乾燥は私の子供にも飲ませたものです。
茎の乾燥は葉の乾燥より煎じたときのにおいがないので子供でも飲みやすいのです。子供は風邪で熱、せきがでやすいのでそのたびに飲ませていました。
本年度の注文はこれで終了にします。来年用の苗と実の予約注文はいつでもお受けしています。苗は3月、実は8月からの発送になります。
2009年12月3日(木)
御礼

皆さまからご注文いただきましたウマブドウの実・苗等の発送がすべて終了いたしました。
ありがとうございました。あとはきざみを2,3発送すればいいだけになっています。毎年ウマブドウを利用される方が増えてきています。実際に自分で利用してみれば非常に優れた薬草であることがわかります。苗を買われた方は来年の8月には少しはなると思います。葉や枝も利用できますし、挿し木でも増えます。今年の発送は終りますが、来春の苗の予約や来年の実の予約は受け付けています。またわからないことがありましたらなんでもけっこうですのでお気軽にお問い合わせ下さい。ありがとうございました。

2009年11月12日(木)
実の収穫完全終了

今年も氷点下の日がやってきてウマブドウの葉も落ちた。実の収穫は終了した。これで来年の8月までは実は採れない。これから実の焼酎漬けを作りたい人は、乾燥の実か冷凍の実を使う以外にない。これもあとわずかで終わりである。焼酎漬けを販売できればいいが、これは酒税法で禁止されている。合法的に販売する方法もあるが手続きが面倒だ。自分で使うものは自分で作るしかないのだ。これからは苗の発送と茎の刻みを作る時期になる。8月に漬けられた方はそろそろ飲めるころである。長くおいたほうが味がまろやかになる。利用された方はぜひ感想を聞かせて欲しい。

2009年9月7日(月)
実の収穫終了近づく

ウマブドウの実が熟して白くなってきた。今年もそろそろ収穫の終わりが近づいた。予約を頂いた方にはすべて送ることができた。
もうすぐみんな真っ白な過熟な実になってしまう。
そうすればもう来年まで採れない。どうしても焼酎漬けをつくりたい人は乾燥したウマブドウの実を利用するしかない。
苗は11月から発送予定である。来年は少し収穫できるはずである。

2009年8月13日(木)
ウマブドウに実の発送開始

8月11日から予約を頂いているウマブドウの実の発送を開始しました。作り方も同封しています。2ヶ月目ぐらいから利用できますが、長く置けば味がまろやかになります。今月いっぱいが収穫適期ですので欲しい方はなるべく早めにお願いします。

2009年8月11日(火)
ウマブドウの実の発送開始

ウマブドウの実が収穫適期になったので今朝初めて収穫に行った。
2時間ぐらいとって、5人の方に発送した。
うまぶどうのみの収穫適期は短く、今採らなければみんな熟してしまう。
昨年の11月頃から注文を頂いているので人によってはずいぶん待っておられたと思う。
すべて野生の無農薬のものだ。なるべく早くとって漬けてもらえるように頑張りたい。

2009年5月28日(水)
ウマブドウ苗の発送終了

ウマブドウの芽がでて、つるも30〜50Cm伸びてきました。輸送中に高温で枯れる恐れがありますので、本年度の春の苗の発送は終わりにします。
どうしても欲しい方は鉢植えになります。観葉植物のように楽しめます。次回の苗の発送は11月からです。予約をお受けいたします。メール、ファックス、電話でお申し込み下さい。
また私はみつばちを飼っていますので、本年5月18日に採れたりんごの花のはちみつを格安に販売しています。健康づくりにお役立て下さい。メールを頂けばパンフレット送ります。

りんごはちみつ
1kg   3,000円
500g  1,500円
250g    800円
荷造り送料別



りんごの花


採蜜風景
2008年10月31日(金)
本年度の焼酎漬け飲用可能になる。

 本年度8月から実を焼酎に漬けてきたが、10月末になり2ヶ月がたったのでいよいよ飲用開始になる。
 本当は1〜2年置いたほうがいいのだが2ヶ月たてば飲むことができる。毎日さかづき1杯でいいのだが毎日ともなると20mlの365日分いることになる。
 7.3リットルいることになる。
二人で飲むならその倍だ。我が家は毎年沢山つけるのでかなり余裕がある。 だから嫁いだむすめや友人にあげて喜ばれている。これからは茎を取ってきざみ、乾燥させて煎じて飲用する準備をしなくてはならない。

2008年10月6日(月)
ウマブドウの実の収穫終了

うまぶどうの実の収穫を8月中旬から行なってきたが昨日で一応終了した。
まだ採ろうと思えば採れるが、今のところ十分焼酎漬けを作ったし、注文もないので今年度収穫はやめにした。
挿し木も200本近くしたので来年は立派な苗木になると思う。
これからは少し種をとろうと思っている。芽がでたものはかわいいし、机の上などで鑑賞するにはいいと思う。
また20度の焼酎に実を少し入れて「晩酌用」の焼酎漬けを作ってみたい。今晩作るつもりである。鉢植えもけっこうきれいなので来年は販売したいと思っている。

2008年9月28日(日)
ウマブドウの焼酎漬け

今年はウマブドウの出来がよくたくさん採れた。焼酎漬けもたくさんできた。この焼酎漬けをたくさん並べてみているのが私の楽しみである。春は自分で採った蜂蜜を並べてみていて、秋はウマブドウの焼酎漬けである。寒くなり朝は10度ぐらいになる日もある。もう少しでウマブドウの実の収穫も終る。あとは頼まれている苗の発送をするだけである。そのころになれば早くつけた焼酎漬けは飲めるようになる。

トップページ