ここでは自分で歌っていた歌詞や文章等を徒然に載せていきます。
「散り急ぐ花びら」
明けてくこの夜が 琥珀に染まる空
呼んでる どこからか優しい声
混雑(とお)り過ぎる人々の 中に紛れてしまえば
少しは楽になれるかな?
Good Night・・・僕がこの世に
生まれて無くても 太陽は昇る
暖かい日差しさえ 疎ましく纏わりつく
この手に残ったものでさえ
何故か余計なものに感じてしまう
Good Night・・・二度と目覚めない眠りなら
どうかこのままで
Good Night・・・僕がこの世に
生まれて無くても・・・
数え切れない過ちは癒えず
止まることない悲しみ抱え
人は何かを守っていても
それさえも壊してゆくよ
いつか見た夢の欠片が
消えて行くよ
散り急ぐ 花びらのように
「タイムマシン」
そうさ僕らはいつでも 時に囚われた子供
オモチャを捨てちゃうみたいに 毎日を無駄にしてる
流れる時代(かわ)の中で 僕らどこ行くの?
届かない空を目指して 泳いでる
タイムマシンに僕らは乗って 時代〜時代を旅してみても
どうせみんな小さな小さな 宇宙のチリで
泣いて笑って怒っていても 地球(ほし)はぐるぐる廻っているよ
溺れる者なら藁をも掴んでいきてゆけ
アダムとイヴが林檎をかじる 遥か遥か遠い昔から
人は誰かを愛さずには生きてはゆけない
愛の言葉は知らなくていい 口で伝えるものじゃないだろ?
だって寂しさはコトバじゃ埋まっちゃくれない
「スイトピー」
何度も聞かされてる You are liar girl!
他人に映る自分 分かっちゃないだろう?
あんたにゃ!
口から生まれてきた You are liar girl!
化粧の下のツラ 忘れてるだろう?
悲しみの無い人生より
涙にまみれ生きてみろ!
やりたい事がないだなんて
今まで何してたんだよ?
「明日があるさ明日がある」と
歌うあんたにゃ今日すらない
何もせずに夢だけ見てたら
気づいた朝は虚しさのカタマリさ!
「あの人がワタシにくれたの!綺麗な花を!」
花言葉も知らずに 胸に抱いてたスイトピー
「Run Away From Days」
金で買えるNo Real Freedom
人々は手を伸ばし
溢れ出したDishonesty
正直者バカを見る
I Don't wanna see it!
繰り返される毎日はNonfiction movies
気がつけば It's too late,baby.
泣く暇もありゃしない
Run Away From Days・・・・Run Away From Days!
父よそして母よ あなたから授かった
「正義」じゃ今は生きて行けないよ
幼い頃に少しだけ気づいてた
「カミサマナンテイナイ」そう悟ったあの日
Oh Anymore もうなにも
失くすものすら無いなら
堕ちてくだけも悪くはないだろう?
Oh Anymore もうこれ以上
失くす事すら無いなら
せめてあなたに「愛」を届けたい
「Shooting Star」
夜空に浮かぶ 瞬く星たち
あなたはどんな 願いを託すの?
夢見る少女の 瞳に映る
流れ星が Winkしてる
刹那の輝き願いを込めて
見上げてごらんよ
果てない宇宙(そら)に
僕らは包まれ
誰もがきっと そこから来たんだ
溢れる星屑 欠片がその手に
降り積もる ジュエルのように
光の声が聞こえてきたら
さぁドアを開けて
そう誰より何より遠くまで
叶わない夢はないんだ
流れ行く星にまたがって
きらめきをその手につかもう
星たちの瞬きの向こう
まだ見ぬ未来を探して
カバンに明日を詰め込めば
本当の自分に出会えるさ
Shooting Star...輝く星になろう
LaLaLa...
自分の輝き信じて
君だけの星を見つけたら
明日を待たずに歩き出そう
Shooting Star...優しく
僕らを包んでくれる
Sooting Star...みんな
輝く星になる きっと
Misty
白い霧に包まれて 周りは何も見えない
いつか霧が晴れたとき・・・
掴みきれないReality すべて捨ててしまおう
悲しみが生んだドラマ やるせないシナリオ
僕は(君は)僕は(君を)いつも(ずっと)
探してる
霧に包まれた僕の 景色はいつも同じで
霧に包まれた僕は 言葉の意味を失っていく
歪んだモラルの中で ずっともがいてても
I cannot find my way to exit.
辿りつけないまま
霧に包まれた街で 運命(さだめ)を求め彷徨う
霧に包まれた街が あぁ僕のすべて掻き消してく
Misty・・・
僕は(君は)僕を(君を)いつも(ずっと)探す
廻る・・・巡る・・・惑う・・・螺旋を
霧に包まれた路は 暗くて何も見えない
霧がもし晴れるのなら 僕は僕を取り戻せる
〜陽炎〜
静かに過ぎてゆく 眠りについたまま
貴女は目を覚まし 僕に腕を伸ばす
この時間がずっと 続いてゆくものと
信じ合うまま二人 現実を振り払う
時の隔たりもいつか 埋まっていくような
淡い気持ち抱いて 心を求め合う
海よりも深く貴女の 心に包まれ
濡れた花弁(あなた)の中
あぁ僕は溶けてゆく・・・
凍てつく太陽に 身体を縛られて
暗闇が貴女の 影を飲み込んでく
神よあなたに二人が 映っているならば
光の差す場所を 導き照らし給え
風に流されて ずっと遥か遠く遠くへ
巡り巡りゆく 心を眠らせて
霞んでく陽炎 すべては夢と幻
目覚めた隣には 貴女の香りだけが残る
二人が想い出になっても
貴女の温もり優しさを忘れない
海よりも深く・・・凍てつく太陽・・・
霞んでく陽炎