おやじとおふくろが旧八千穂村に昭和42年に小さな精肉店を開店して40年がたちました。
自分は、地元の高校を卒業し、今思えば何の目標もなく、東京の商業系の専門学校に進学しました。
卒業後、地元長野県の食品卸大手の会社に就職でき、食肉部門の仕事をすることに・・・。
この頃から長男である自分は、家を継ぐことを考え始めていたのかも知れません〜?
サラリーマン時代は、”精肉”の知識、肉の加工の仕方はもちろん、営業の仕方から仕入れまで、       様々な勉強をさせていただきました。
その時の上司や先輩方には、今でも感謝しております。 特に”小沢師匠”ありがとうございました。

サラリーマン時代にピリオドをうち、家業を継ぐことになったのが14年ほどまえです。
自分の給料を稼ぐにはどうすればいいのか・・・?
今まで両親だけでは出来なかった外食産業への卸売りをしよう!!と・・・。
勉強してきた商品知識!! 
名刺を片手に佐久地方のレストラン・食堂・ホテル・ペンション・などに売り込み開始!!
しかし、現実は想像以上に厳しく、苦労の日々の連続でした・・・。
お客様に喜んでいただける商品を・・・との思いで一生懸命日々努力しているところです。
配達することは誰でも出来る、食の提案、メニュー作りのお手伝いをすることが自分の仕事と思い
がんばっています。

店頭販売について一言

当店の肉は量販店(スーパー)とは、ちょっとちがいます。
特に上物豚肉は、自分の目でみて良い物だけを枝肉にて仕入れし、熟成させてから販売します。
国産牛肉も、プロの目で厳選し仕入れします。中にあるスジを丁寧に取りのぞいてから販売。
取り扱い商品(牛肉)もグレードがちがいます。当店の和牛はA4クラスがおもです。
スジを取ることをみがきといいます。みがくほど数量が減ってきます。
10kgの肉が販売時に7kgになることもあります。でもこれが重要なポイントなのです。
みがきをすればするほど食べたとき、とてもやわらかいのです。これがプロの仕事です。
量販店で売り出しをする時は、とても安く販売されています。当店より安い物もあります。
当店は、価格で勝負はしておりません。こだわりの品質での勝負です。
お客様に食べていただき、”うまかったよ”のお言葉を聞く事が一番のよろこびなのです。

  

地元の若い後継者たちが町の発展・活性化
のため、がんばっています!!

JR  小海線

世界初のハイブリット列車

従来のディーゼル車より約10%燃費が向上、窒素酸化物(NOX)や
粒子状物質を60%削減でき、また騒音も大幅に抑えられるという
環境に優しい列車だそうです。

1月7日 どんど焼き

ツール・ド・八ヶ岳 開催

八千穂高原 紅葉祭り

冬の風物詩

小海町  松原湖のわかさぎ釣り

当店の大事な臨時アルバイトのあおクン!!

冬はわかさぎ・春は渓流・バスフィッシングのつりきち!

浅間山が噴火しましたッ!!

当店の近くから撮影しました。