【Maintenace】

★ならしのお話し
★OIL交換(純正)
★ヘッドライトバルブ
★12ヶ月点検
★ヘッドライトバルブ
★OIL交換(純正)、他
★24ヶ月点検
★トーイン調整
★サービスキャンペーン
★OIL交換(Mobil1 RP 0w-40)
★ブレーキパッド&ディスク交換(フロント)
★プロコート(グラスコート)
★車検
★プラグ交換
★OIL交換(Mobil1 RP 0w-40)

ならしのお話し

 世の中には「ならし」不要説も有りますが、やっぱりせっかく新車を買ったら「ならし」という儀式をしないと新車気分を味わえないし、なんとなく気持ち悪いし、それにBMWの場合はマニュアルに「2000kmまでは4500rpm以下にしなさいよ」と書いてあるので、いつも通り「ならし」のメニューを決めて実行することにしました。

 まずエンジン以外の各駆動部の「ならし」ですが、これについてはそれほど深く考えずに、1000kmまでは急発進・急加速・急ブレーキは避け、何事もゆっくりと行い、駆動部に急激な負荷のかからないような運転を心がけます。ATにも負荷をかけないようにキックダウンや急なシフトダウンはさせないようにする。といっても普通に運転してれば良いというだけですね。特に気にすることと言えば、凸凹や段差は警戒&減速してサスやボディに負担をかけないようにするということでしょうか。
 重要なエンジンの「ならし」としては、何の根拠もありませんが700kmまでは3000rpm、1000kmまでは4000rpmまでに押さえ、フルスロットルは避けなるべくゆっくり加速する。これでエンジンの初期の当たりを良くしておいて(ほんとかな?)、1500kmまではなるべく3000rpm〜4500rpmの領域を常用して、時々それ以上まで回してやり、2000kmまでは高回転まで回す時間を徐々に増やしていき、高回転まで回る癖を付ける(ほんとかな?ほんとかな?)。
 これで、「ならし」は終了って感じで、後は自分の好きなように乗って自分の癖を車に覚え込ませればOKでしょう。
 といった予定を立てたのですが、実際は・・・・

 1000kmまでは予定通りに進んだのですが、1000km超えて1回だけのつもりでスロットルを踏み込んでしまったのが大間違いです。一度あの高回転の突き抜けるようなフィーリングを味わってしまったら心の鎖が引き千切れてしまいました。後はもうご想像の通り高回転使いまくりです。
 ということで、結局「ならし」1000kmで終了してしまいました(だっだいじょうぶか?)。しかも「ならし」終了時にOIL交換をするか悩んだのですが、最初に入ってるOILは高級品らしいので今回はメーカーを信じて(信じて良いのか?)そのままです(怖いよ〜っ!!)。

OIL(純正)交換をしました

 さて、E46ではOIL交換サイクルが25000km(実際は3割ほど早く交換サイクルとなるようですが)となっています。そこでメーカーを信じてそれまで待とうかとも思ったのですが、やはり最初は早めに交換しないと精神的によろしくないので、5000kmほど走ったところで交換することにしました。
 マニュアルによると「化学合成以外いれるな!!」「5w-40にしろ!!」みたいなことが書いてあり、推測するところ純正OILもそれなりの高級品が使用されている様子なので、ディーラーで交換するのはなんだか高そうです。それと前に318tiにmobil-1を入れたらなかなか調子が良かったので、今回もとりあえず安いショップでMobil-1を入れてみようと思いましたが、6Lも入るんですよね。エレメントも入れると安売り店といえども結構良いお値段になりますなこりゃ。
 エレメントはショップに在庫が無い場合があり純正品のほうが安いので、とりあえずエレメントだけ先にディーラーに買いに行ったのところ、たまたま「OIL交換のキャンペーン」中で、「OIL+エレメント+工賃+安心」が1万円ポッキリ!!。「こりゃ安い!!」ということで当然そのままディーラーで交換をお願いしてしまいました。
 交換後のフィーリングは、同じ純正OILのはずなのになんだか前よりも滑らか!?&静か!?。やっぱり早めに交換したほうが良いのですね。何故かその後の燃費も0.5kmほどUpしました。
 「インジケータのりセットはしないで!!」と言い忘れたのですが、SFWの為に気を利かせてくれたのか(忘れただけ?)、交換前のままの状態でした。あぁ良かった。

「PIAAスーパーホワイトバルブ」装着&光軸調整

 最近はやりの「HIDの白さ」っていう謳い文句に乗せられて、スパーホワイトバルブなるものを付けてみました。なぜこのバルブにしたかといと、ショップで見た時にブルーのコーティングの色が一番薄くて、暗くなり難い気がしたからです。

 交換後の印象は、HIDとは全然違いますがかなり白くて蛍光灯みたいな色です。明るさもUPしましたし、実力はなかなかあるようです。しかし、白は意外と見難いです。コントラストが弱いのでノッペリした感じになってしまいます。明るいのに見難い・・・・変な感じです。

 せっかく明るくなったので、光軸を調整(サス交換で前下がりになったのでちょっと下向きになっている)をしてもっと照射範囲を広げることにしました。人気の無い道路で夜中にごそごそやったのですが、ライトユニットって凄く熱くなるのですね、光軸調整ダイヤル回しただけで火傷をして指先が水脹れになってしまいました。
 調整後は明る過ぎる位になってしまいました。BMWのライトは左上がりなので、対向車には問題無いように調整したのですが、カーブ等では前の車の車内を照らすことがしばしば有ります。ちょっと上過ぎみたいなので、室内の調整ダイヤルで少し下げるようにしました。
 今回のバルブ交換と光軸調整で夜の運転が少々楽になりました。

 追伸:
 交換後沢山の人から「PIAAのスーパーホワイトは直ぐ切れるよ!!」って言われたので、ちょっと心配です。切れたらまた報告します。

12ヶ月点検

 早いもので、もう1年が経ってしまったのですね。
 1年点検のはがきが送られてきたので、いつものように担当の営業さんに予約を入れて引取り&納車してもらいました。今回も代車は530(ちょっと旧いけど)で1週間V8を楽しませてもらいました。やっぱり左ハンドルは左折の確認がしずらいので嫌いです。
 予約する時には特に気になる所は無かったのですが、「やり甲斐が無いからなにか搾り出して下さいよ〜」というので、あら捜しをして、とりあえず気がついた
 ・炎天下でのガソリン臭
 ・ブレーキの鳴き
 ・リヤのカタカタ音
 ・フォグの光軸調整
 ・シフトブーツが破れたので交換
の点検をお願いすることにしました。

 12ヶ月点検では特に大きな問題は見つからず、お約束のワイパーブレードとマイクロフィルタを交換して、何故か動作不良といことでワイパーモーターが交換してありました。
 今回はエンジン、デフOIL、エアフィルタ、プラグの交換は無かったのでちょっと寂しいですね。
 ガソリン臭はキャニスタの容量の問題である程度はしょうがないらしいのですが、とりあえずキャニスタを交換してくれました。直ったかどうかは、涼しくなってきたので来年の真夏までわかりません。
 ブレーキも鳴くのはしかたがないと言いながら、分解掃除をしてくれました。どうやら音は消えたようです。
 カタカタ音はリヤサスからで、ほとんどのE46で発生していて現状では対策できないそうです。とりあえず増締めしてありましたが、直ってませんでした。
 どうも今回の注文はしかたがないものばかりでしたが、まぁ特別気になってないのにあら捜したものですから良しとしましょうか。

「GIGALUXピュアホワイト」装着

 前回のライト交換の時に皆さんにアドバイスされた通り、「PIAAのスーパーホワイト」はたった?9ヶ月で切れてしまいました。通勤途中のトンネルでライトを点灯したら「ヘッドライト警告灯」が点灯したので、停車して確認してみると片方のライトが切れていました。
 仕方が無いので帰りに近所のCARショップで新しいバルブを買うことにしたのですが、その店ではH7はPIAAとGIGALUXしか置いてなかったので、今度は「GIGALUXのピュアホワイト」にしてみました。

 点灯した瞬間にビックリしたのはその明るさです。「PIAAのスーパーホワイト」に比べて白さは少々劣りますが、明るさは50%増し位はあります。それとスーパーホワイトでは明暗の差がはっきり分かれていたのですが、ピュアホワイトでは明だった部分はより明るく、暗の部分までボワッと明るい範囲が広がった感じです。
 前回の交換時に少し光軸を上向きに調節していたのですが、明るい部分が拡大されてしまったため、そのままだとまるでハイビームみたいで前走車に迷惑をかけそうなので、室内の光軸調整ダイヤルで少し下向きに調節しました。同じくらいの照射範囲にするには、なんとダイヤルを[0]から[1.5]にしなくてはなりませんでした。帰宅後[0]でちょうど良くなるように光軸を調整しましたが、それでも前方は大変明るく照らしています。
 気持ち的にはちょっと明るすぎるような感じですが、迷惑をかけないなら明るいに越したことは無いので、ちょっと得した気分です。
今度はもうちょっと長持ちしてほしいです。

★ 意外と早く切れた(T_T) ★  4ヶ月後前回のPIAAと同様トンネルで点灯した瞬間切れてしまいました。旅行中だったので、とりあえずハイビームのランプを移植して(同じH7で良かった)乗り切しましたが、それにしてもPIAAよりも早く切れたのにはショック!!です。こんなに早く新しいのを買うのももったいないので、切れた方を前回切れないで残ったPIAAのランプにして延命することにしました。左右で違うメーカーになってしまいましたが、どちらも寿命も近いし、とりあえず見た目の違和感は無いので次に切れるまでは我慢するとしましょう。

OIL(純正),マイクロフィルター,キー電池の交換
 サービスエクスペンション?のOIL交換表示まではまだ300kmほどあったのですが、実はアンテナブースターを取り付けた時に助手席のエアバッグセンサのコネクタを外したために、エアバッグの警告灯が消えなくなってしまったのでディーラーに消してもらいに行かなくてはならくなってしまいました。そこで、ついでにSFWでOILを交換してもらいました。
 E46のOIL交換サイクルは25000kmですが、私の場合は20000km弱で交換表示にが出た(実際は出ていないけど)とうことですね。私は最初の5000kmで1回交換しているので、約15000kmぶりに交換したことになります。メーカー推奨の25000kmには賛否両論あるようですが、今回の15000km位ではまだまだバンバン回っていたし、OIL自体もまだ粘りがあったので全然問題無さそうです。実際交換後もそれほど変わったという印象はありあません。気分的に少しだけ滑らかになったような気がする程度です。

 ただ一つだけ気になるのは、それまで全然問題なかったのですが19000km位から突然、エアコンをONすると3000rpmまでの加速が異様に重くなってしまったのです。VANOSが壊れたのかと心配していたのですが、OIL交換後は元通りの下の方からのスムースな拭け上がりに戻りました。これがOIL交換と関係が有るかは全然わかりません。もしかしたらエアバッグ警告を消すついでにVANOSのエラーがリセットされたのかもしれませんね(後日再発しVANOSの故障と判明)。とにかく本調子に戻って良かったです。
 今回は更についでに、これからエアコンの季節なのでマイクロフィルタと、最近リモコンの効きが悪いのでリモコンキーの電池も交換してもらいました。

24ヶ月点検
 2回目の定期点検がやって来ました。担当の営業さんが一身上の都合?でやめてしまった(ToT)ので、今回から直接サービスに予約することにしました。とりあえず希望日時を言って代車をお願いして引取りに来てもらいました。今回の代車は走行約10万kmのE36-320iでしたが、やっぱりE36のシートは良いですねぇ。10万kmも走っているのにほとんどへたりがありません。しっかり体にフィットして固さも程好くとっても良い感じです。E46のシートがダメダメ(大きい-柔かい-お尻痛い)に感じてしまいます。コストダウンの影響はこんな所にあるんですね。
 で、点検ですが今回は(も?)特に気になっている所は無かったのですが、一応何かお願いしないといけないと思って、150km/h位からどうもフロントの接地感が低下するのでアライメントを調整してもらいました(詳細次項)。
 いっしょにお願いしたエアコン(ガス量)、AT(スリップ量)については異常無し、フューエルフィルタ(汚れ)、キャニスタ(汚れ)については距離的に点検の必要無しということで問題ありませんでした。
 その他にはお約束のマイクロフィルタ&エアエレメント&ブレーキフルードの交換と、パワステのOIL漏れが発見されて修理(ホース,OIL交換)が行われていました。期待していたブレーキパッドの交換は、まだパッドが6mmあるということで車検まで持ち越されてしまいました。

トーインの調整(24ヶ月点検)
 18インチにしてからなんですが、タイヤの影響もあるのか中立付近から切り始めの反応が鈍く初期アンダー傾向で、高速では150km/hまでは問題無いのですが、それ以上になるとフロントの接地感が低下して直進性に難ありでしたので、アライメントの確認をお願いしました。
 ディーラーではサスを車外品に交換している場合のデータが無い(当たり前)のでアライメントの数値を確認しても解らないため、サイドスリップで確認してもらいました。直進性に特に問題は無かったらしいのですが、超?高速での接地感の低下という現象から直進時の安定性を高める為に、トーインをE46ノーマルサスの推奨値「5mm」に対して「3mm」(サイドスリップの値かな?)と約半分に弱めてみたということでした。
 結果は、まずハンドリングがしっかりしたものに変わりました。切り始めがダルだったのが改善され、切った瞬間からノーズの動きが付いてきて自然なレスポンスですごく良い感じになりました。コーナー入り口での初期アンダー傾向も改善され、ハンドルの切れ角とヨーの出方がシンクロしてコーナー入り口での車の動きがスムーズになり、非常にしっかりしたハンドリングになりました。更に、フロントの接地性が上がったのかコーナー侵入時のハードなブレーキングでタイヤがしっかりグリップするようになって、安心してブレーキが踏めるようになりました。高速でもフロントがしかっり接地して不安な感じが無くなり、高速巡航が非常に楽になりました。これでやっとE46本来の走りを取り戻した感じがします。いままでタイヤのせいにばかりしてごめんなさい。確かにグリップもレスポンスも良くは無いけど、そこまで酷いタイヤでもなかったもねん。

サービスキャンペーン(無償修理)

 なにやら「サービスキャンペーン(無償修理)」とかいう封書が送られて来ました。内容は「エンジン制御コンピュータの不具合を無償修理します」といことらしいのですが、何か良くわからないままとりあえず予約しようと連絡ついでに聞いてみると「エンジン制御コンピュータのプログラムに不具合あってエンストする可能性があるから、EEPROMを最新のプログラムに書きかえる」ということでした。私としては現状全く不具合は無いけど、そういことならやってもらいましょう。と週末に予約しようと思ったら、工場が予約でいっぱい(320iの人みんなだからそりゃ混むでしょう)で、作業してもらうまで結局1ヶ月も待ってしまいました。
 で、やってもらった後は・・・・・何にも変わりません。どうせならちょっと点火時期でもいじってパワーアップしてくれてもいいのに、ってそれじゃチューニングROMだわな。とりあえず今後はエンストしない(今までもしてないけど)ってことですかね。

OIL(Mobil1 RP 0w-40)交換をしました

 サービスエクスペンションの表示が"12500km"で推奨交換サイクルの半分になりました。実際には前回交換後10000kmの走行です。機能的にはエクスペンションまで問題ないと思いますが、性能的な低下は入れた瞬間から徐々に起こっているはずなので、できるだけ初期性能に近い状態でいたいので交換サイクルの半分周期での交換を心がけています。それでも10000kmは十分経済的なサイクルですよね。
 今回 Mobli1-RP を選んだのは、以前入れた(tiに) Mobil1-ED(5w-40) が好印象だったので、RPの0w-40ならもっと良いような気がしたからです。それにMobil1はBMWの指定OIL(缶に書いてある)ですしね。
 Mobli1-RPは実際にル・マンやJGTC等のレースで使用されているOILと同じらしいし、低燃費のロゴも受けているし、なんだかとても期待できる気がします。
 今回は大型Car用品店でOILのみ(エレメント未交換)を交換しました。
 交換後のフィーリングは、極上です。はっきりいって純正OILとは段違いにです。音はそれほど変化無いですが、少し静かになったような気がします。エンジンの回転する感じがとてもスムーズで、レスポンスもかなり良くなりました。フリクションが減った感じでストレス無く拭けあがる感じはご機嫌ですね。全体的にトルクが若干UPしたようにも感じます。いままでいろいろなグッズを試して既にかなり良いフィーリングになっているはずが、更なるフィーリングアップを体感できます。もし今、全部ノーマルにもどしたら相当の変化を感じることでしょう。燃費も思った以上に向上しています。高いだけあって良いOILです。

ブレーキパッド&ディスク交換

 ブレーキの警告灯が点いたのでフロントのディスクとパッドを交換しました。走行距離は大体3万キロ位でした。リヤはまだ余裕です。パッドは以前から減って来ているのに気が付いていたので、サービスキャンペーンのついでに点検してもらったのですが、その時「センサまであと2mm位」と言われてから3000km以上走れましたから、ブレーキって案外減らないのですね。
 警告等が点いたのは伊豆の山中を爆走中でしたが、そんな状態でもブレーキはきっちり利いていたのはなかなか立派なもんです。
 おにゅーのパッドは、鳴き対策で角から随分削られているので、接地面積が少ない(半分位?)からか、気分的に少々利きが悪いです。鳴きなんて気にしないから、早く削れて全体で接地してほしいもんです。
 今回はSFW対応でしたが、次の交換はSFW無しでフロント+リヤになりそうなのでちょっと怖い気もします。

プロコート(グラスコート)

 初車検を目前にして、そろそろ洗車傷が目立ってきたので、一皮剥いてもらおうとコート屋さんに相談に行ったのですが、磨くだけの予定がついでにコーティングしてもらいました。
 今回コートをお願いしたのは「グラスコートジャパン」のプロショップ「
T−West」さんで、ご自慢の「グラスコート」を施工してもらいました。
 なかなか対応の良いショップで、隅々まで非常に丁寧に仕上げてありました。施工後「太陽の反射がやや不自然な感じがする」とわがままを言ったら、快く再施工してくれました。
 もともと僅かな洗車傷があるだけで、見た目は結構綺麗な状態だったので、「コートしたら見違えるよう美しく」とはなりませんでしたが、ガラス系のコート特有の透明感のあるカラッとしたツヤはなかなかGOODです。個人的にはもう少しコートの厚みを感じさせる湿ったツヤ(水の表面みたいな感じ?)の方が好きですが、厚化粧より素肌美人が最近のはやりですから(ってなんのこっちゃい?)。
 私の場合は色が白ですから、コートの恩恵って感じ難いのですが、濃色系ならきっと満足感が違うのでしょうね。
 さて「グラスコート」ですが、汚れの付着は非常に少ないです。また、ガラス系のコートの欠点のディポジットも付き難いようです。汚れ落ちも良く、軽くシャンプーするだけで簡単に落とせます。夏場に付く異様に落とし難いオレンジ色のミスト状の汚れ(虫の糞か樹液なのだろうか:私はこれを「夏ミスト」と呼んで非常に嫌っています)も、指にグリター付けてチョイチョイッと拭けば落とせます。以前は粘土が必要だったのでこいつは嬉しいです。
 メンテはとりあえず、施工時にもらった「シャンプー&メンテ剤」と「おちゃのこシャンプー&リンス」を交互に使ってますが、効果はどちらもほとんど同じに感じます。このまましばらく素のグラスコートを楽しんだら、保護用に軽いコートやポリラックスプレー等を試してみようと思います。

車検

 初車検です。もう3年経ってしまいました。毎度の定期点検同様「車検のお知らせ」のはがきが送られて来たので、サービスに予約のTEL入れて、とりあえずSFWの延長料金など聞いてみたりしましたが、あまりの高額に延長は断念しました。ですから、これでSFWでの対応はおしまいです。最後だから出来るだけ部品交換してもらいたいのですが・・・調子悪いところが・・・無い、無い、全然無い・・・気になるところも・・・やっぱりなぁい!!
 『SFW切れてから消耗品交換するの怖いなぁとか』とか思ってしまいましたが、結局、預ける時は「特に調子悪いところはありません」と言ってしまいました。(ToT)

 で、1週間後無事車検完了。いつのもように、サービス担当から整備内容の説明が・・・あれも、これも、こんなに交換・・・ん?何で何で?どこも悪くなかったと思っていたのに・・・・SFW最後なので気を利かして次の車検まで持ちそうも無い部品は全部交換してくれたんでしょうか?ありがあたや、ありがたやぁ。これで当分は消耗部品も気にせずに乗っていられらます。よかったよぉぉお!!
 それにしても、交換部品代と工賃を計算してみたら、とんでもない金額に・・・次回の車検はこれが全部実費かと思うと・・・怖・・・


そこれでは気を取り直して、整備内容の紹介をいたしましょう。


プラグ交換(イリジウムMAX)

 前回のプラグ交換は「チューン」の項でご紹介しましたが、今回は経年劣化によるリプレイスなので、「メンテ」で紹介します。
 前回取り付けた「NGKイリジウムIXプラグ」は15000kmが交換サイクルなので、定期交換することにしました。今回もSplitFireと迷ったのですが、結局同じNGKの「イリジウムMAXプラグ」にしました。前とどこが違うかというと、GND電極にプラチナチップを用いることで、耐久性が100000kmに伸びています。他は基本的に同じなので、メンテナンスフリーになったっちゅうことですね。約200円UP/1本で今後交換不要ってのは非常に魅力的なのでこっちにしました。
 相変わらずE46のプラグ交換は面倒くさいですね。疲れました。交換後の感想は特にありません。前と同じです。外したプラグは、やぱりGND側が多少凹んでましたが、まだ使えそうでした。

OIL(Mobil1 RP 0w-40)交換をしました

 4ヶ月ほど前の車検時にOIL交換(純正)したばかりですが、純正OILのあまりのフィーリングの悪さに嫌気がさしたのでまたまた Mobil1 RP に交換しました。黄色い帽子で4L+1L×2購入して、ディーラーでエレメントと一緒に交換してもらいました。それにしてもディーラーの工賃は高かった・・・
 交換後のフィーリングはやっぱりご機嫌です。冷間時でも、始動した瞬間から抵抗感無しで、シュンシュン回ります。相変わらずスムースで、吹け上がるレスポンスが純正OILとは全く違います。しかも交換した直後から、燃費が10%も良くなりました。最近何だかエンジンに魅力を失っていたんですが、惚れ直しました。
 追伸:そういえば前回交換した時は缶に「BMW指定品」みたいなことが書いてあったのが、今回は無くなってました。

つづく・・・・・・