第23回
エリザベス女王杯

              京都競馬場 2200m(芝・外)




出馬表                     
馬番馬名m-tsubonattomohamer  yuso 
1メジロドーベル
2メジロランバダ
3エアグルーヴ
4ビワグッドラック
5アーティストターフ
6エリモエクセル
7エガオヲミセテ
8ナギサ
9パルブライト
10ラティール
11ケープリズバーン
12ナリタルナパーク
13グレースアドマイヤ
14ランフォザドリーム



  〜短評〜
 女王エアグルーヴの登場で、比較的堅く収まりそうな気配が漂っている。やはり軸としての信頼度は文句なしで、連をはずすことは故障でもしない限りまずないだろう。
 そこで、相手探しとなるのだが、m-tsuboの見解としては、メジロドーベルには本質的に距離が長いとみている。血統的には全く問題はないのだが、気性的に折り合いに不安があり、今回平均ペース以下が予想されるため、引っ掛かるかもしれない。となると全幅の信頼は置き辛く、評価を落とした。
 ここで登場するのが、グレースアドマイヤである。昨年のオークスの際には本命にしようとしていた馬でもあり、期待している。前走では、ドーベルと接戦をしており力差はない。特に道悪がこなせるドーベルに対して、切れ味勝負のグレースにはあの馬場はハンデにしかなっていない。直線平坦の京都コースでもあり、一気に差し切る場面も・・道中うまく位置どり出来れば必ず伸びる。
 あとは、先行有利の馬場での前残り。ランフォザドリームがこれにあたるがどうだろう。左回りが苦手だったという情報からも、ペース次第では粘りきる可能性も。それ以外では、ナリタルナパークだろう、追い込みに徹して、展開が嵌まると一発がありえる。
 前日の時点でも、この結論に変更はない、ドーベルはオッズと相談した結果、買うに値しないとの結論に達し切り捨てた。

 hamer氏は、ガチガチだと言っているがこの対抗馬はどうなのだろうか?出来は良さそうだが・・ ドーベルを切っていることは賞賛に値すると思います。四番手のグレースは単勝のみで流しはしないそうだ。買ったほうが良いのでは?

 結果
メジロドーベルが優勝、2着にはランフォザドリーム、3着にエアグルーヴでした。展開が非常にスローで上がりの競馬になってしまいました。この展開をもっと予想できていればと反省です。


戻る



98年11月16日(月曜日)