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斉藤牧場について

斎藤牧場

斎藤牧場関連商品
(メゾン・ド・キミコでも販売しています。)

 斉藤牧場とは、斉藤晶氏が戦後の開拓移民として旭川に移り住み、岩山を苦労の末牧場を切り開いた牧場です。
 現在は、ご子息が牧場の管理を行っていますが、牧場に来ると運が良ければ、斉藤晶氏が直接牧場を案内してくれます。

 マスコミでも、数々取り上げられ、ドキュメンタリー番組等でも製作されて、日本全国から牧場見学に足を運びます。

 冬の間は放牧はされていませんが、春から秋になるまで放牧をします。北海道では、放牧をする牧場は段々と少なくなっているのが現状です。その中で、今でも昔のやり方を守り、自然との調和を守っている、数少ない牧場です。

 松本キミ子とは2003年に出会い、2005年に斉藤牧場での会合で山の中に、美術館の建物の許可を貰い、メゾン・ド・キミコを建設しました。