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西暦2000年、日本人口の年齢構成は、
子ども人口(15歳未満)が15%、働き盛り人口(15〜64歳)が68%、高齢人口(65歳以上)が17%でした
(下図、人口ピラミッドの左側)。
これが現在の趨勢(すうせい)をもとにした見通しでは、50年後の2050年に、
子ども人口11%、働き盛り人口54%、高齢人口36%になると推計されています
(人口ピラミッドの右側)。
つまり、21世紀半ばには、
国民のおよそ2.8人に1人が65歳以上(現在は5.7人に1人)という"超高齢社会"になることが予測されます。
ただし、この割合は、少子化がより深刻化した見通しでは39%(2.6人に1人)、
ある程度回復した場合には33%(3人に1人)とされており、今後の人々の行動によってある程度違ってきます。
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