善光寺さんのページ
| 信濃の国といえば・・・ |
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善光寺御本尊の一光三尊阿弥陀如来は654年以来の秘仏のため御本尊の御身代わりとして作られた重要文化財の「善光寺前立本尊」がご開帳になるのです。そして、その功徳は計り知れないといわれていてなんと前回の御開帳時は、たった50日の間に550万人の方が詣でたのでした。 |
ご本尊は・・・・・・ 善光寺本堂に安置される御本尊一光三尊阿弥陀如来は、654年以来の秘仏なんです。その後、鎌倉時代に御本尊の御身代わりとして「前立本尊様」が造られ、拝されるようになりました。 前立本尊様は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶという善光寺独特の一光三尊阿弥陀如来のお姿をされています。普段は御宝庫に安置されていますが、七年目に一度の御開帳の時にだけ見られます。中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、 白い善の綱として、本堂前の回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じことでありここにありがたい結縁が生まれ、その功徳ははかりしれないそうです。 |
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黒姫のりゅうきんか園と水芭蕉園と水仙園を見がてら、 |
| 善光寺さんあれこれ |
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まず、今はなき「大門」そこを超え「石灯籠門」に入ると、そこからはずっと「石畳」。右手に数多くのしぶーーい「宿坊」を見ながら左手には「大本願」がここの住職は代々尼公上人さんがなり、皇室関係からご入山されています。 |
そして、その先は「仁王門」。![]() |
![]() ![]() 右手には六地蔵さん、左手には別当「大勧進」さん。 大勧進さんは我が家の娘の七五三お参り場所・・・ |
そして、いよいよ国の重要文化財の「山門」。 ![]() ここに掲げてある額の善光寺の文字にははとが3羽隠されています・・・よーーく探してみてくださいませ。 |
![]() で、左手に重文の「経蔵」。右手に重要美術品の「鐘楼」。大香炉にお線香を上げもくもくと立ち上る煙を身体の痛いところ悪いところにさすりながらいよいよ国宝の「善光寺本堂」へ・・・ |
![]() 階段を上ると「おびんずるさん」が座っていらして医術の心得があったというおびんずるさんの体の自分の痛いところと同じ所をさすると病が治るといわれています。そして、正面には秘仏「本尊」様(一光三尊阿弥陀如来像)はもちろん隠れていて「前立三本尊」さんも御開帳のときしか見られませんが、うやうやしく本尊が安置されている「瑠璃壇」と開山された本田善光公の像に手を合わせます。 |
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お戒壇めぐり・・・
善光寺さんの戒壇めぐりは有名で・・・本当に真っ暗の中を(この時代にこんな闇が今もなおあったのか・・・という感じ)本堂の下を一周します。 その際「本尊さんとつながっているというお錠前」が一箇所にあり、それを触れると願いが かなうといいます。触れた,触れなかったと土日なんかはきゃあきゃあ大騒ぎです。 |
| 御印文頂戴・・・・ 毎年7日〜15日まで朝8時から午後4時まで行われる正月行事です・・・・御印文はふだんは、前立本尊とともに宝庫にしまわれており、未明より行われる正月行事「七草会」で仏力を受けたものです。御印文頂戴は3種類の御印文を本堂で住職らに「南無阿弥陀仏」と唱えてもらいながら参拝者の頭に御印文をあててもらえるものです。三つの御印文は、阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩のご利益があるとされているんですよ。今年は御開帳期間中にも行われるそうです。 |
| また、運がよければ・・・ お上人さんによる「お数珠頂戴」をいただけます・・・なんでも淵から7枚目の敷石に座って待つんですって。 帰り道、7777枚といわれる石畳を左にそれ、宿坊が山ほど立ち並ぶとおりに出たら世尊院を探していただいてとても珍しい国の重文の「銅像の寝釈迦様」を見てみてくださいませ・・・信濃の寝釈迦に京の立釈迦といわれる珍品です。 |
![]() ここまで読まれた貴方・・・・・ これはもう是非! 平成15年4月6日〜5月31日の間 7年に一度(丑と未の年)行われる善光寺前立本尊御開帳 御開帳詳細はこちら 善光寺さん詳細はこちら |