黒姫スキー学校 高力指導員より・・・私のスキーの師匠デス・・・

検定パックとは・・・
  黒姫スキー学校と提携した宿が続けている、もう19年もの歴史を持つスキー検定専用のパックです。同じ指導員が丸2日間同じ生徒を持つことで、講習の継続性が活かされ、しっかりと基本から筋道たてて教えていきます。
もちろん効果は抜群です・・・
  たぶん今までいろいろなスクールで教わって・・・訳が分からなかった方や訳がわかんなくなっちゃった方に・・・・・効果的だと思います。
しかも、指導員はスキー学校の中でも検定に精通した先生を優先的に講習に当てます。
  講習時間は2日間で9時間半にも及び、しっかりと滑り込むことができます。また、ビデオ講習もあり自分の普段なかなかわからない「癖」を治すのにも効果的ですし、自分と同一の条件の斜面を指導員や他の受講者がどんな風に滑っているのかを見られるのも勉強になります。
  2日間一緒に滑る仲間の生徒達の滑りが、講習を通してどう変わっていくのか・・・・また指導員が注意する点を聞いていても参考にりますし、どう上達していくものかも間近に見られます。
  そして、検定当日は・・・検定パックのみの検定となるため、気の知れた仲間と一緒に滑れます・・・これも緊張しやすい方には大きなメリットだと思います。

・・・検定パックに含まれるもの
  2泊4食の宿代・9時間半の講習料金・ビデオ講習
  リフト代と当日の自由意志による検定料は含まれません・・・・

・・・シニア検定パックもう少しお待ちください・・・
  50歳以上の方を対象に特別に別の班を設定し、無理をせずに、ベテランの指導員がそれぞれの欠点を修正することを主眼に置き、上達を目指します。

・・・今シーズンのクラウン検定は
  全日本スキー連盟でどこが検定を行うか検討中です・・・合格の基準が曖昧なスキー場があるためです。黒姫や白馬・野沢あたりなら間違いないのにねぇ。 

・・・とってもうれしい!検定パック新情報・・・
  2003年度も検定最終日の検定発表後の事後講習が無料で受けられる・・・という特典の継続が決まりました。今までのご利用に感謝して・・・という意味合いでず−っと続けようということです−−−ラッキー!
  また検定合格者には一日無料講習券プレゼントも継続します

テクニカル・クラウンを受けたかったけれど受けられなかった方に朗報!
  信濃町スキークラブ救済型特別クラブ員制度!
従来どこかのクラブに所属していないと受けられなかったテククラ!そこで信濃町スキークラブで救済処置として一年限りのクラブ員受付を継続します。
この冬は、黒姫高原でテクニカル・クラウンに挑戦しよう・・・・

検定の要項・・・今のところ今年もこの予定です
 【1】 クラウンプライズ・テスト
  a 実践種目講習テスト 技能の到達度、習熟度を評価する。
  b 規定種目テスト 実技検定
   ○ パラレル大回り 不整地を含む急斜面
   ○ パラレル小回り 整地、急斜面
   ○ パラレル小回り 不整地を含む急斜面
   ○ 総合滑降 総合斜面
   ○ 制限滑降 中から急斜面
 【2】 テクニカルプライズ・テスト
  a 実践種目講習テスト 技能の到達度、習熟度を評価する。
  b 規定種目テスト 実技検定
   ○ パラレル大回り 不整地を含む急斜面
   ○ パラレル小回り 整地、急斜面
   ○ パラレル小回り 不整地を含む急斜面
   ○ 総合滑降 総合斜面
(1) 会場の設定
実施要領の斜面設定を目安に、コース状況、条件を把握し、前走者を活用する等安全に留意し、コースの長さ、幅、回転数等の規制については、主任検定員及び検定員の判断に委ねる。
(2) 採点基準については、クラウン及びテクニカルプライズ・テストは、単独に行うことを原則とするが、実施に際しては必要に応じて難易度をつけ、適宜合併して行うこともできるものとし、次の基準で採点を行うものとする。


 【1】 クラウンプライズ・テスト
  a 実践種目講習テストは、1種目とみなし、総合的に技術の到達度、習熟度を公認検定員資格を有する講師が判定する。
  b 実践種目講習テストの受検者数は、およそ15名程度とし、講師は前走者を活用して示範をすることができる。
  c 制限滑降は、計測タイムをポイントに換算し、1種目とする。
  d 規定種目テストは検定員3名の評価の平均値を該当種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは四捨五入する。
  e 規定種目テストは、1種目当たり、100ポイントとし、実践種目講習テストの総合評価ポイントを合算して、6種目の合計480ポイント以上(最大600ポイント)を合否判定の基準とし、主任検定員、検定員及び講師とで最終判定をする。
 【2】テクニカルプライズ・テスト
  a 実践種目講習テストは、1種目とみなし、総合的に技術の到達度、習熟度を公認検定員資格を有する講師が判定する。
  b 実践種目講習テストの受検者数は、およそ15名程度とし、講師は前走者を活用して示範をすることができる。
  c 規定種目テストは検定員3名の評価の平均値を該当種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは四捨五入する。
  d 規定種目テストは、1種目当たり、100ポイントとし、実践種目講習テストの総合評価ポイントを合算して、5種目の合計375ポイント以上(最大500ポイント)を合否判定の基準とし、主任検定員、検定員及び講師とで最終判定をする

級別テスト
 【1】 1級テスト
  a 実践種目講習テストは、種目別に技能の到達度を公認検定員資格を有する講師が判定する。
   ○ パラレルターン(カービング要素) 大回り 中から急斜面
   ○ パラレルターン(カービング要素) 中回り 中から急斜面
   ○ パラレルターン(カービング要素) 総合滑降 総合斜面
  b 規定種目テスト
   ○ パラレルターン(コンフォート) 中から小回り 中から急斜面
   ○ パラレルターン(コンフォート) 大回り 中から急斜面
 【2】 2級テスト
  a 実践種目講習テストは、種目別に技能の到達度を公認検定員資格を有する講師が判定する。
   ○ パラレルターン(スキッディング要素) 大回り 中から急斜面
   ○ パラレルターン(スキッディング要素) 中回り 中から急斜面
   ○ 総合滑降(スキッディング要素) 総合滑降 総合斜面
  b 規定種目テスト
   ○ パラレルターン(コンフォート) 小から中回り 中から急斜面
   ○ パラレルターン(コンフォート) 大回り 中から急斜面
(1) 会場の設定
 実施要領の斜面設定を目安に、コース状況、条件を把握し、前走者を活用する等安全に留意し、コースの長さ、幅、回転数等の規制については、主任検定員及び検定員の判断に委ねる。

(2) 採点基準
実践種目講習テストは、おおむね15名程度とし、1級、2級別々に行うこととし、規定種目テストは単独に行うことを原則とする。ただし、実施に際して必要に応じて難易度をつけ、適宜合併して実施できるものとする。
 【1】1級テスト
  a 実践種目講習テストは、講習の中で公認検定員資格を有する講師が種目別に技能の到達度を判定する。
  b 規定種目テストは検定員3名の評価の平均値を該当種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは四捨五入する。
  c 規定種目テストは、1種目当たり、100ポイントとし、実践種目講習テスト3種目のポイントを合算して、5種目の合計350ポイント以上(最大500ポイント)を合否判定の基準とし、主任検定員、検定員及び講師とで最終判定をする。
 【2】 2級テスト
  a 実践種目講習テストは、講習の中で公認検定員資格を有する講師が種目別に技能の到達度を判定する。
  b 規定種目テストは検定員3名の評価の平均値を該当種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは四捨五入する。
  c 規定種目テストは、1種目当たり、100ポイントとし、実践種目講習テスト3種目のポイントを合算して、5種目の合計325ポイント以上(最大500ポイント)を合否判定の基準とし、主任検定員、検定員及び講師とで最終判定をする。

【3】 3級から5級テスト
 【1】実践種目講習テストとして、基礎技術の到達度を判定する。
 【2】実践種目講習テストは、公認検定員資格を有する講師が講習を通して合否の判定をする
 【3】 3級の種目は、シュテムターン及び基礎パラレルターンの2種目とし、整地された中斜面で行い、合否の判定は、種目当たり100ポイントとし、120ポイント以上(最大200ポイント)を基準とする。
 【4】 4級の種目は、プルークボーゲン及びシュテムターンの2種目とし、整地された緩から緩、中斜面で行い、合否の判定は、1種目当たり100ポイントとし、110ポイント以上(最大200ポイント)を基準とする。
 【5】 5級の種目は、プルークボーゲンとし、整地された緩斜面で行い、合否の判定は、種目当たり100ポイントとし、50ポイント以上(最大100ポイント)を基準とする。