//====== ダンおに譜面作成エディタ ver2.05 //====== ====== ▼このプログラムについて ====== このプログラムは「ダンシングおにぎり」の譜面エディタです。 2.00移行に伴いソースを全部書き換えました。 使い方ガイドを作成予定です。 基本的にまず使ってみて慣れるようなものなので、簡単な譜面を作ってみることをお勧めします。 フレーム調整や分割機能を駆使すれば、非常に柔軟な譜面作成が行えるはずです。 command.txtに箇条書きでボタンの機能をまとめてありますので、そちらも参考にしてください。 予期せぬバグが起こる可能性があります。あらかじめご了承ください。 もし重要なデータが消失したとかいう話になっても、責任は負いかねます。 バグがありましたらメールか掲示板に報告していただければ原因解明の上修正をさせていただきます。 ご協力をよろしくお願いします。 転載、再配布はご遠慮ください。  以下の点は仕様です。  ・極端に大きなPointNumber、四分間隔を設定できない  ・極端に小さな四分間隔を設定できない  ・極端に大きな小節数などを設定すると一部表示がはみ出る  ・フレームガイド「24」のセットがうまくいかない ====== ▼使う前に ====== このエディタを動作させるには、以下のファイルが揃っている必要があります。 ・実行ファイル(editor.exe) ・saveディレクトリ(この中に譜面データを保存します) ・dosfileディレクトリ(初期設定ではここにdos.txt、sibu.txtを出力します) ・templateディレクトリ及び中のテキストファイル(出力ファイルの設定をします) ※init.iniは起動時に作成されるファイルです。  保存が上手くいかなくなった時は消してみてください。 templateフォルダ内のテキストファイルは必要に応じて変更してください。 (ファイル名を変更したり削除したりしないでください) ○以前のデータで作成した保存データの読み込みについて 保存の形式が変わっているため、1.15以前のエディタでは2.00以降のデータを読み込めません。 2.xxでは1.08以降のデータを読み込めます。(1.12以前のデータの互換性は保障しません) 初期設定より「譜面ロード時のダイアログを抑止する」にチェックを入れると ダイアログを止めることができます。 ====== ▼機能について ====== いくつか以前のエディタと比較して仕様が変わった部分があります。 それらの点を含め以下にまとめました。 ○保存のデータ量について 1.15と比較して保存できる内容を増やしています。 最大小節数:800、ライン数:100、フレーム分割数:20 ○フレーム調整について 以前はミニマップで行っていたフレーム調整は左側の譜面で行います。 上部の「譜面/フレーム切替」を押すか、画面の右半分で右クリックを押すとモードが切り替わります。 譜面モードの時は右クリックで配置、左クリックで範囲指定、中クリックでフリーズ配置。 フレーム調整モードの時は左クリックで+1、右クリックで-1、中クリックでガイドのデータを入力します。 右側に表示されるデータについては以前のミニマップのものと同様の扱いになります。 ○3連符モードについて 3連符モードをONにする、もしくは[3]にガイドを設定すると3連符扱いのノートを置くことができます。 [3]が設定されたノートは自動で3連符に適する形でフレーム調整が行われます。 ○保存のプロパティに関して 譜面のセーブデータに直接ヘッダ情報を書き込むことで、ヘッダを譜面ごとに設定することができます。 譜面のセーブデータにフッタ情報を書き込むことができます。色変化データの保存などに使えます。 tuningについても同様です。 「保存ファイルを外部に出力する」ボタンを押すと、セーブデータをsaveフォルダ外に取り出せます。 この時ヘッダ情報とdosファイルの出力情報は消去されます。 譜面交換する時などに使用できます。 ヘッダ入力横の「編集」を押すことでヘッダ編集画面を開きます。 外部のヘッダ情報読み込み、ヘッダ情報の書き換えに対応しています(出力済のヘッダは編集できません) 旧形式で出力する場合は初期設定の「ヘッダの出力を旧形式にする」にチェックを入れて下さい。 ヘッダに一般的な形式以外の変数を加えている場合は、テンプレートを調整するか、 「テキストで出力」したものを改めてヘッダのフォームに貼り付ける形で対応をお願いします。 ○出力に関して 「譜面情報のみ」で出力すると各矢印のデータのみ出力されます。 「四分譜面出力」で出力すると四分間隔で配置されたデータが生成されます。 オプションでdos.txtと同じ位置に出力するか四分間隔用の出力を用意するかを選べます。 「pre」ボタンを押すと新窓で出力結果を表示します。コピペなどして使ってください。 ○復元プログラムについて(ver2.05追加) 出力されたdos.txtから読み込んで復元する機能です。 初期ロード画面からのみ入ることができます。 dosファイルを指定(ドラッグ&ドロップ可能)すると変数が設定されます。 FNと四分間隔、初期マスを設定して「復元開始!」を押すと変換が実行されます。 復元結果はエディタで開くことができますので、必要に応じて保存して下さい。 四分間隔をdosから解析することができます。 四分一定の譜面にのみ対応しており、BPM変化は読み取れません。 また矢印の間隔から算出を行うため、配置が細かすぎる、不規則すぎるといった場合には 解析結果が正しく収束しない可能性があります。 予めご了承下さい。 ○その他機能 ・矢印数カウンター 矢印数ごとに数をカウントして表示します。 ・フレーム情報表示 ラインの分割位置、全体の四分間隔を概観するための機能です。 ・ツール難易度計算 それは秘密さんの計算式に従って譜面難易度を抽出します。 3つ押しのチェックを併せて行います。 ○オプションに関して (1)おにぎりフリーズを使用しない おにぎり及びAAの位置にフリーズアローを設定しません。 フリーズおにぎりが使用できないソースの場合はチェックしてください。 2011年10月現在の配布ソースでは基本的に実装されているためチェックは不要です。 (2)ストップを別変数として出力する ストップをstop_data=として出力します。 ストップに別変数が必要なソースを使っている場合はチェックしてください。 (3)スクロール機能を使用しない 譜面のスクロールを止めます。 操作感覚が変わるので、好みに合わせて設定してください。 (4)四分譜面を譜面と同じファイルに出力する チェックを入れると、「四分譜面の作る」を実行するときdosファイルの出力先に四分譜面を出力します。 曲のSWFごとに異なる四分譜面を出力する場合はチェックを入れてください。 (5)First/PointNumberを小数第一位に拡張する チェックを入れるとFirstNumber、PointNumberを小数第1位まで設定できるようになります。 これらの値を細かく設定をしたい場合はチェックを入れてください。 ※操作が煩雑になるため、特に必要が無ければチェックを入れないことを推奨します (6)譜面ロード時のダイアログを抑止する チェックを入れると、 「外部から譜面データを読み込んだ場合」 「1.xxのデータを読み込んだ場合」 に出るダイアログを表示しません。 (7)簡易モードで起動する 簡易モード機能をONにすると「フレーム調整」「ライン分割」に関する機能が表示されなくなります。 複雑な情報が少なくなるため、少しではありますが扱いやすくなるかと思います。 一方で柔軟性は下がるので、使い慣れない方向け。 四分一定で16分より細かい配置のない譜面であれば、問題なく作成できます。 (8)四分固定/PN固定をファイルごとに保存する(ver2.01追加) ONにすると、譜面データを保存した状態の四分固定/FN固定の状態が保存されます。 ONの場合にのみ、ファイルを読み込む際に四分固定/PN固定が再設定されます。 (9)ヘッダの出力を旧形式にする(ver2.02追加) ヘッダ生成の際に旧形式の出力方式を利用します。 現バージョンのソースは両方にも対応しています。(旧ヘッダ形式はノルマ量の指定に対応していません) (10)save外部から読み込んだデータを上書きする(ver2.03追加) チェックを入れると、絶対パスで外部から読み込んだ保存データに対して上書きを適用します。 チェックしていない場合は、saveフォルダ内に新たに保存データを作成します。 saveフォルダ外に保存データを移して作業する方は、チェックを入れることをお勧めします。 ====== ▼実装していない機能について ====== 以降の更新で ・比較機能 ・カラーエディット などの実装を考えています。 ====== ▼更新履歴 ====== 2011/12/30 ver2.05公開 ・譜面復元機能を追加 ・フレームガイド機能を再調整 ・スクロール時の不具合を修正 ・保存のプロパティ設定で正しく設定が行えなかったのを修正 ・他微調整 2011/12/25 ver2.04公開 ・小マス単位でのスクロール時に不具合があったのを修正 ・「絶対パスで開く」での読み込み方式を変更 ・「パスを保存」を追加(チェックを入れると読み込んだパスが次回起動時に反映されます) ・ロード画面にドラッグ&ドロップでパスを設定できる機能を追加 ・他微調整 2011/11/28 ver2.03公開 ・FirstNumberの変更時に不具合があったのを修正 ・セーブデータの外部読み込み時、コンフィグで上書き設定を可能に ・「.*」にチェックを入れている場合、四分間隔設定によるPNの小数第1位設定に対応 ・他微調整 2011/11/13 ver2.02公開 ・ヘッダ編集機能を追加 ・初期設定の「参照」を押すと表示がおかしくなる問題を修正 ・ボタン追加 ・ヘッダ、フッタの保存領域拡大(それぞれ最大4KB、16KB) ・一部変数の不具合を修正 ・他微調整 2011/11/1 ver2.01公開 ・「位置データ取得」が正しく機能していなかったのを修正 ・外部にセーブデータを出力する際に、出力内容が不足していたのを修正 ・「四分譜面を出力する」でstartFrameが1以上だと正しく出力されない不具合を修正 ・ボタン追加 ・最終小節数を変更したときにカーソルがはみ出るのを修正 ・タイトルバーにロードしているセーブデータ名を表示するように設定 ・他微調整 2011/10/29 ver2.00公開 2011/10/22 ver2.00β公開 //======= (以下敬称略) プログラム製作 FUJI 製作協力 ratilt、izkdic、ティックル スクリプト資料 それは秘密、ティックル 製作ソフト HSP(Hot Soup Processor 〜 http://hsp.tv) version 2.05 HP:気分転換にRPG 〜 http://www2.plala.or.jp/kt-rpg AD:fuji-ktrpg@hotmail.co.jp //=======