※方向キー(矢印)とスペースキー(おにぎり)で操作します。
[BackSpace]でリスタート、
[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
オプション画面で
[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
得点報告は
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沙紗 飛鳥さんが歌う、厄神様の通り道のアレンジ曲。
原曲とは大きく雰囲気を異にする、緩やかな和風アレンジです。
しかしながら、原曲の良さもしっかり見え隠れする、個人的に大好きな曲。
初めて聴いたときから、是非作ってみたいと思っていました。
時音さんより使用許可をいただきました。ありがとうございます。
初めから3難易度作るつもりで譜面を考案しました。
同じ曲で複数の難易度の譜面を作るのは、単純に見えてなかなか難しいものです。
難易度に応じて適切な構成が求められるのではないか、と自分は考えるからで。
この作品の譜面はそのあたりを意識しています。
主譜面とそれに付随する難易度という形では終わらないようにしたつもりです。
ボーカル曲でメロディの密度が低いということもあり、リズム成分が多めの構成です。
その分、メロディをなるべく丁寧に拾うように心がけました。
リズム譜についても配置や刻み方を工夫し、同じような印象を与えないように。
やや不規則な音があるのですが、そのあたりは全体的に簡単なリズムにまとめています。
音楽的な要素を重視するという意味では少しもったいない気もしましたが。
3譜面。いずれも難易度にあわせた形で構成しています。
3つの難易度で同じような感じにならないように気を配りました。
Easyは中間フェードアウトです。四分を中心に展開し、徐々に密度を上げていってます。
Normalは標準的な難易度。実質的に一番曲に合っているのではないかと。
Hardは全体的に密度を高めに保ち、一部難しい表現を拾っています。
メロディ部の音の取り方は割と独特なところがあるので、難しめの譜面でプレイしたい方向けです。