※方向キー(矢印)とスペースキー(おにぎり)で操作します。
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[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
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[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
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FUJI
ratilt
茶茶
Dancing Onigiri 夏祭り2008参加作品。
FUJI、ratilt、茶茶の3人で結成されたグループ、「空の向こうで気分転換に紅茶。」が送る、
最大規模(やや誇張あり)の合作です。
旧作より、霧雨魔理沙のテーマのメドレー曲。
譜面は各々が持ち味を活かした構成を。
演出は空を駆ける魔法使いのイメージを。
満点の星の中、夜空の旅をお楽しみください。
曲の許可を快諾してくださったWaveの皆様方へ。
お亡くなりになったRioさんへの追悼の意を込めまして、この場にて作品を発表させていただきます。
自分たちが渾身の力を込めて練り上げた作品、捧げられるものになっていれば幸いです。
・
訃報の件に関して
以下各製作者よりコメント。
<ratilt>
どうも、演出を主に担当しましたratiltです。
2人で協力して譜面を作る合作、多人数で譜面を持ち寄る合作はよく見ますが、
こういう形の合作ってなかなかないのではないでしょうか。
こんな素敵な企画に参加させていただき、本当に光栄です。
最初に顔合わせした時、「このメンバーで凄い作品ができないはずがない!」と
心が躍ったのを鮮明に覚えていますw
実際すごいことになってます。とんでもないです。
その裏には相応の苦労があったわけですが、
やっぱり何だかんだですごい楽しかったですね。
非常に貴重な体験をさせていただきました。
私の担当は演出分野ということで、主に演出原案の制作なんかを。
何度も何度も曲を流しながら、細かく場面分けして演出内容を考えていき、
一通りまとまった後は実際にサンプルを制作してFUJIさんにお渡しするという形でした。
基本的に演出は譜面の引き立て役ですんで、その辺のバランスも考えつつ。
でも気が向いたらそちらにも目を向けていただければと思いますww
いろいろ凝った隠し要素(?)もありますので、見つけたら幸せになれるかも(
二度目になりますが、すごいです。とんでもないです。
それもこれも、FUJIさんと茶茶さんのお力あってこそ。
御二方に、万言にも尽きせぬ無上の感謝を。
本当にありがとうございました、そして何よりお疲れ様でした!
<茶茶>
背景とか魔理沙担当の茶茶ですこんにちはこんばんは。
FUJIさんから合作のお誘い頂いたのが一月。
ええ、半年以上もかかってるんですよね、
僕自身の経験、そして今までの他の方の作品を見ても割と例を見ない規模でした。
そんなこんなで出来上がった僕ら三人の汗と涙の結晶(残念ながら血は流してない)、是非ともお楽しみ下さい。
さてさて、作品の方ですけれども、共通認識として「この三人じゃなきゃ出来ないものを!」というのがありました。
構想段階で様々な意見を出し合って、これを形にしたらどんなものになるんだろう?と
合作の一参加者であることも忘れてワクワクしていたのも記憶に新しいです。
そうして紆余曲折を経て公開に漕ぎ着けたこの作品、絶対に「この三人じゃなきゃできないもの」に仕上がってます。
それだけは自信を持って言えます。
また、ここからは若干余談ですが、この合作に参加して良かったと思うのは、
メンバーのお二方の製作に対する姿勢というか、考えを間近に見れたということです。
構想を聞かせていただいた時には「こういう考えもあったのか」と驚かされることが頻繁にありましたし、
譜面合作の際も、音の拾い方一つ取っても自分とは違っていて良い経験になりました。
プレイヤーの皆さんには作品全体としての感想を持って頂けるだけでも作者の一人としては感涙モノですが、
このような「一つの作品に宿るそれぞれの個性」みたいなものにも注目して遊んでもらえると嬉しいですね。笑
想像以上に困難で、さらにそれ以上に楽しい製作期間でした。
このような経験をさせて下さったFUJIさんratiltさん両者には最大限の感謝を。
本当にお疲れ様でしたー!あとは僕らもプレイヤーの立場に立って合作を楽しめれば完成ですね!
最後に、プレイヤーの皆々様。コインの準備は出来ましたでしょうか?
燦燦と輝くお星様に無事旅を終えられるようお願いするのが終わったのなら、幻想的な夜空の旅が始まります。
<FUJI>
企画進行、swf担当のFUJIです。
かねてより一度やってみたいと思っていた「3人が協力しあって作る合作」。
このたび、唯一無二のダンおに仲間であるratiltさん、尊敬する絵師さんである茶茶さんを招き、
それを実現する運びとなりました。お二方にはこの場にて最大級の感謝を。
決して楽な道のりではありませんでした。
時間もかかってますし、なによりスケジュールが絶望的。
ですが、それ以上に合作に携われる楽しさのほうが大きかったのもまた事実。
お互いに協力し合ったり、時には主張が対立したり、ぐだぐだとだべったり。
それらの集大成として、一つの作品をこの夏祭りに投下します。
自分はswf担当ということで、譜面の調整、演出案の組み込みといった作業を行いました。
自分がもっとも得意とする分野はこの辺ですしね。
集まった演出案、背景絵をもらった時、これはすごいものができる……!と身震いしました(笑)
それらをまとめ、構築するのが自分の担当。要するにいいとこどり。
しかしまあ、振り返ってみれば結構作業量は半端なかったです(涙)
それだけに、充実した内容になったという保証はありますけどね。
譜面、演出いずれも非常に納得のいく作品に仕上がったのではないかと思います。
もちろん、難しいことは考えずにプレイを楽しんでいただくのが一番。
プレイして、なにか感想を抱いていただければ製作者側としても言うことはありません。
最後に、この作品に一緒に携わっていただいたratiltさんと茶茶さんに。
ありがとうございました、そしてお疲れ様でした!
あとがき?