※方向キー(矢印)とスペースキー(おにぎり)で操作します。
[BackSpace]でリスタート、
[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
オプション画面で
[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
得点報告は
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Dancing Onigiri 夏祭り2008参加作品です。
「麗」より永夜抄1面ショートメドレー。
ARAさんの1面曲は妖蝶、雪の花ときて3つ目ですね。
幻視の夜から勢いをつけて蠢々秋月に入り、幻視の夜に戻るという構成。
展開の上手さはこのアレンジでも健在です。
スペルつきダンおにです。例によって難易度はLunatic択一。
雪の花の後継に当たる作品。スペルは原作トレースからオリジナルまでさまざま。
テーマは「夜」。プレイヤーを惑わす数々のエフェクトが発動します。
構成はそれなりに考えましたが、結局は曲に沿う形になりました。
曲の変わり目でいったん落ち着いてから一気に加速するような、そんな感じになっています。
スペルが発動するからですけども(笑)
譜面はメロディラインを重視しつつ、ところどころで緩いリズム譜。
スペル付き作品なので一部は難易度を抑えてはいますが、総合的にはやや難しめです。
いつもどおり、速度ではなく密度で曲の勢いを表現するような感じに。
配置はアレンジに忠実。そのため、曲を把握していないとリズム的に厳しい場所が多々あります。
特におにぎりはその傾向が顕著だと。
なので、スペルは初見ではかなり厳しいものにならざるを得ない部分が。
スペルに関しては割と難しいものが多くなった感じです。
感覚で抜けようとすると確実にミスを誘発する、厄介な効果が並んでいます。
しかも曲の長さがあいまって割ととんでもないことに。
エフェクト的には今までなかったようなものも結構入っています。
特にオリジナル名のスペルはそのイメージを楽しんでいただければと。
初見は難しいが慣れれば結構見切れる、といった難易度に調整したつもりです。
いつものように東方的な難易度を追求したものになっています。
そのあたりを見ていただければ幸いです。
スペル一覧は
こちら。ネタばれ注意。