※方向キー(矢印)とスペースキー(おにぎり)で操作します。
[BackSpace]でリスタート、
[Delete]でオプション設定画面に戻ることができます。
選択画面はマウスの他、キーボードでも操作できます。方向キーで選択、Enterで変更、決定。
オプション画面で
[Shift]キーを押すと、キーコンフィグを行うことができます。
全体的にタイミングが遅い(速い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)て調整してください。
得点報告は
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Dancing Onigiri 夏祭り2008
参加作品です。
Ezel-Ashさんの渾身のアレンジ曲。
原曲の利用もさることながら、オリジナル部の展開は芸術的。自分の中ではEzel-Ashさんで一番好きな曲です。
始めたばかりのころ、この曲を候補に入れたもののあまりの難しさに断念したという経緯が。
その曲が今この場において満を持しての登場です。
以前、この曲を8分を主体とした構成で表現した譜面がありました。
この曲は割とよく使われている感じで、とにかく16分という曲の関係で16分乱打の譜面をよく見かけるのですが、
むしろ自分としては上の影響を強く受けており、この譜面もそのような表現が多くなっています。
流れに沿う部分を拾い、他はあえて拾わない。抑揚をつける意味でこれは非常に重要なことだと。
その結果、譜面自体に大きな展開を作るような、そんな感じの内容になっています。
譜面については、まさに自分らしい配置を網羅したような感じです。
同時押し、交互連打、階段、歯車、リズム譜、おにぎり。
曲の勢いを利用したり変わった部分を強調してみたり、そんな配置になっています。
配置には十分気を使いました。メロディラインを拾う場所は特に。
そのため、見た目の威圧感とは裏腹にそれなりに対抗できるのではないかと。
「殺人ドール」をイメージした赤、青、緑の3色の矢印が混ざって飛んできます。
Easy、Normalに関してはガイド的な要素が強いですが、Hardに関してのみ意味づけが異なります。
青はピアノ、赤はギター、緑はドラム。拾っている音に合わせて色が変わっていきます。
おのおのを演奏をするといったコンセプトを見ていただければと思います。
3譜面、Hardメイン。
いずれの譜面においても、後半に勢いを持ってくるために前半は曲のメインの要素を避けている部分があります。
Easyは曲の要素を選び出して構成した譜面、やや難しめです。中間フェードアウトします。
Normalは標準的な難易度の譜面だと思います。この曲にしては極めて易しい部類ですが。
16分の一部を8分で表現しつつ、ところどころに難しい部分を。
Hardは8分構成と16分構成を遺憾なく発揮した譜面です。
それでも☆×20が示すとおり、難易度的には難しい中では標準的なクラスだと。中上級者向け。
ちなみに総矢印数に関しては3譜面とも遊びまくってます(爆)
Normalは1000ちょうど。EasyとHardについてはご自身で確かめていただければと。