|
Posted by なおき on 1999/08/19 23:12:52:
7/26 東日原→酉谷避難小屋 晴れ (中野5:45〜6:20立川6:39〜7:46奥多摩7:50<臨時バス>〜8:15東日原) 東日原(8:20)〜一杯水避難小屋(11:40)一杯水にて水補給(12:05)〜三ッドッケ(12:25)写真撮影(12:40)〜一杯水避難小屋(12:55)昼食(13:25)〜ハナト岩(14:10)〜酉谷避難小屋(15:50) 酉谷山頂往復 実歩 5時間25分+25分 奥多摩からは臨時バスが出ていて無駄なく入山できたが、しっかり荷物代(¥230)はとられた。ヨコスズ尾根への登りは重荷を背負った身には辛く、早くもアゴをだして休憩が長くなる。カッコウがいい声で鳴いて励ましてくれる。一杯水避難小屋から三ッドッケへの道は出だしがすごいスズタケの藪だが、道は明瞭。山頂は三つ目くらいのピークなので迷う人もあろう。山頂からの南面の眺め(石尾根、富士山等)は良し。花も咲いている。一杯水避難小屋には相当数の毛布が積まれていた。酉谷までの道は高低少なくブナの美しい散歩道。途中眺望の得られるハナト岩に寄る。その先で酉谷小屋の清掃をしてきた西部公園管理事務所の一行4名と出会う。 噂に高い「酉谷別荘」はログハウス風、しゃれた引き手の戸。大きなガラス張りの窓からは石尾根、三頭山、大岳山、富士山のパノラマが広がる。水は小屋のすぐ脇に出ていた。酉谷山頂往復は30分足らず。残念ながら今回唯一頂上のゴミが気になった。夕闇迫る頃、鹿がすぐそばまできて鋭い鳴き声を残して消えた。今夜の宿泊者3名。小屋は6名が定員か(土間除く)。 7/27 酉谷→雲取 晴れ/曇り 酉谷避難小屋(6:00)〜天祖山分岐(7:55)〜長沢山(8:50)〜白岩山分岐(10:55)昼食(11:50)〜大ダワ(11:30)〜雲取ヒュッテ(12:50)大休止(13:25)〜雲取避難小屋(14:10) 実歩 5時間40分 長沢背稜は静かだ。白岩山分岐で1人会ったのみ。葉っぱのカーテンで緑になった柔らかな陽光を受けて歩く。新緑の頃はさぞきれいだろう。天祖山分岐付近でサルの群を見かける。長沢山の下りでギンリョウソウが咲いていた。下りきった草原の鞍部は寝ころぶと気持ちよい。その先桂谷の頭あたりから芋の木ドッケまでは倒木が多くやや歩きづらい。 雲取山荘は建て替え中。工事の進み具合を見るととても9月オープンは無理。雲取ヒュッテも工事関係者の宿泊所となり一般客は断っている。それでもビールは売っていた。1本飲んで水筒を満タンにしたら最後の登りがしんどくなる。 雲取避難小屋は宿泊者4名。大きな小屋を広々使う。マルバダケブキが小屋下で数輪咲いていた。もう少しすれば一面のお花畑だろう。夕陽は甲斐駒の方に沈んだ。夜富士山の小屋の灯りが登山道をはっきり示す。眼を転じれば圏央道がS字を画く。 7/28 雲取→奥多摩駅(石尾根) 快晴 避難小屋(6:05)〜奥多摩小屋(6:35)水場往復(6:55)〜七ッ石山(7:35)〜鷹ノ巣山避難小屋(9:00)〜鷹ノ巣山(9:35)写真撮影(9:50)〜六ッ石山(11:05)昼食(11:45)〜林道(13:20)〜羽黒三田神社(13:40)〜麻葉の湯(13:55)入浴(14:50)〜奥多摩駅(15:00) 実歩 6時間30分 鷹ノ巣山までずっと眺めの良い道。富士、南ア、道志、丹沢の山並みを見ながら下る。奥多摩小屋下の水場はやや下るが水量豊富。鷹ノ巣山の避難小屋も立派なもの。六ッ石山頂は開けて休憩適地。午後から天候不安定との予報に途中から足が速まる。途中滑りやすい箇所あり。月曜でもえぎの湯が休みなので酉谷の同宿者に教わった麻葉の湯に向かう。羽黒三田神社の階段は長い!湯でゆっくりと垢を落とす。¥1000也。 雲取山荘建て替え中の影響もあってか概して人が少ない。26日(土)の晩の雲取避難小屋の宿泊者も6名であったという。
|
このメッセージに返事を書く |