ウロボロス級巡洋戦艦 壱番艦ウロボロス
全長:198メートル,全高:74メートル,全幅:123メートル
MS搭載量:GM×4,ボール×6
武装:二連装880ミリ主砲(実体弾砲)1門,2連装メガ粒子砲2門,
メガ粒子副砲12門,2連装レーザー砲6門,2連装90ミリ機銃8門,
6連装ミサイルランチャー4門
ペガサス級強襲揚陸艦に次ぐ、地球連邦軍のMS運用母艦として建造された試作巡洋戦艦。
コスト削減のため、サラミス(改)級巡洋艦の船体を流用し、建造されている。
現在、二番艦のエキドナがルナツーで建造中であり、一番艦のウロボロスは、レビル将軍直属のMS実験部隊である第7特務部隊の母艦として就役している。
ウロボロス・ブースター(長距離航行形態)
長距離航行が可能なように補助ブースターを搭載したウロボロス級。
マゼラン級戦艦(前期型)
全長:247メートル,全高:97メートル,全幅:69メートル
武装:2連装メガ粒子砲7門,対空機銃16門,
70年代軍備増強計画の下建造された地球連邦軍の主力戦艦。
建造当時は「宇宙最強」の名を誇っていたが、ミノフスキー粒子戦に対応しておらず、一年戦争開戦直後に「最強」の名は脆くも崩れ落ちた。
マゼラン級戦艦(後期型)
全長:327メートル,全高:122メートル,全幅:88メートル
武装:2連装メガ粒子砲7門,対空機銃16門,
旋回型16連装ミサイルランチャー1門,艦体ミサイル発射口54基
レビル将軍の宇宙軍再建計画の下に建造されたマゼランの改修型。
旗艦機能を徹底するために重装甲重武装が施され、ミノフスキー戦にも対応した。前期型に比べ、艦体のスケールが3割近く拡大したが、MS搭載能力はなく、旧世紀の宇宙戦艦の影を残すものとなった。
マゼラン級戦艦大気圏離脱用ブースター装備型
ジャブローから発進する為に、大気圏離脱用ロケットブースターを装備したマゼラン。艦体下部にブースター用のコンフォーマル型の燃料タンクを装備する。
サラミス級巡洋艦(前期型)
全長:228メートル
全幅:70メートル,全高63メートル
武装:メガ粒子砲6門,対空機銃8門,6連装ミサイルランチャー2門,
マゼラン前期型と同様、70年代軍備増強計画の下、建造された。
高速性能に優れ、高い機動力を有したが、マゼラン同様ミノフスキー戦に対応していなかったため、開戦当時その能力を存分に発揮することはなかった。
サラミス級巡洋艦(後期型)
全長:198メートル
全幅:70メートル,全高63メートル
武装:メガ粒子砲6門,対空機銃6門,6連装ミサイルランチャー2門,
一年戦争後期に生産されたサラミス級の改良型。
旧型よりも船体が小型化され、機動力が向上している。
サラミス(後期型)ブースター装備型
ジャブローから発進するためにサラミスに装備された大気圏離脱用ロケット・ブースター。その後、大気圏離脱だけでなく、宇宙空間の長距離航行用の補助エンジンとしても利用された。
サラミス級(後期型)モビルスーツ搭載型
艦のスペックは後期型に準ずる。
ウロボロス級のように艦体内にMS用格納庫を持たず、サイドバルジに艦載
設備を艤装した。
写真はボール搭載型だが、ジムを直立状態で運搬することも可能である。
ペガサス級強襲揚陸艦壱番艦ホワイトベース
全長:262メートル,全高:99メートル,全幅:199メートル
MS搭載量:最大12機
武装:二連装880ミリ主砲(実体弾砲)1門,2連装メガ粒子砲2門,
3連装ミサイルランチャー6門,対空機銃7門
地球連邦軍初のモビルスーツ運用母艦。
第13独立部隊の母艦として有名。
ペガサス級強襲揚陸艦スレイプニール
全長:263メートル,全高:99メートル,全幅:199メートル
MS搭載量:最大12機
武装:二連装880ミリ主砲(実体弾砲)1門,2連装メガ粒子砲2門,
単装メガ粒子砲1門,対空機銃6門
ホワイトベースの弐番艦として建造されていたが、オデッサ作戦で損傷したホワイトベースの修理の為に前脚部分を奪われ、急遽サラミスの艦体を流用された。しかし、サラミスの艦体だけでは小さ過ぎてMS格納庫の設置が困難だったので上部甲板に新たな構造物が追加された。
コロンブス級輸送艦
全長:145メートル,全高:40メートル,全幅:110メートル 70年代軍備増強計画の下建造された。
一年戦争中盤より対ミノフスキー戦能力を追加された以外にスペック上の変更はなかった。
アンティータム級航宙母艦
全長:135メートル,全高:42.5メートル,全幅:110メートル
武装:サラミス級対空機銃8門
搭載量:セイバーフィッシュ48機
コロンブス級をベースに宇宙戦闘機の運用母艦として改装された簡易空母。
一年戦争中は、戦闘機の他、ボールやGMの母艦としても運用された。
このページに掲載されている宇宙戦艦の3DCGモデルは
すべてG-PARADISEのutebaさんが作られたものです。