可変型ボール RB−TFX−012
投稿者:カチャック
UC0082に連邦内で秘密裏に作られた次世代MS試作機の1つで、可変システムのテスト機体。
なお開発には、RB−79DF(キラービー)がベースモデルとして使われた。

ボール形態(重砲撃モード)から、MS形態(格闘戦モード)へ変形可能。マグネットコーティングを試験的に使用してるため、試作機とはいえ変形タイムはかなり早い。
動力にはミノスフスキー型核融合ジェネレーターが使われているためビーム兵器が使用可能である。
背中から伸びているシリンダーで外殻(ボールのボディー)を支えており、このシリンダーで側面,斜め前方へと外殻を向け盾のように使うことが出来る。
実戦テストでは、「避弾径始」効果の高いまるいラインの外殻(しかもガンダリウム合金製)により、実体弾に対しては防御力が高かったらしい。
しかし、ジムより小さいボールに変形機構を強引に取り入れたために推進剤等の燃料スペースが少ししか確保できず行動時間は極端に短いものとなった。
あと格闘能力はMS形態時で足りるので、「ボールのアーム」の代わりに「120mmバルカン砲」が装備された。

なおこの試作機のデータが、後の「可変MS・アッシマー」等の完成に貢献したかはさだかでない。

武装
ビームキャノン:2門
ビームサーベル:2本
20mmバルカン:2門
90mmマシンガンライフル(MS形態時用オプション)
変形機構の関係から頭部は小型化。そのため頭部60mmバルカン砲は省かれている。

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