Japanese drum team Kannagi-za

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演奏曲

かんなぎ座では、座員が作曲したオリジナル曲から伝統曲まで、様々な演奏曲に挑戦しています。
以下に紹介する曲はかんなぎ座が主に演奏を行っている曲です。

風の宮 (かぜのみや)
作曲:かんなぎ座
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迫力のある長胴太鼓の一打から始まり、まるで爽やかな風が吹き抜けるような爽快なリズムを打ち鳴らすオリジナル曲です。
かんなぎ座全員で演奏します。

蹄 (ひづめ)
作曲:太郎
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オリジナル曲です。
馬が走っている様子を曲にしたものです。軽快かつ疾走感のある曲で、2人でまるで競い合うかのように演奏します。

天神 (てんじん)
作曲:かんなぎ座
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大阪で行なわれている天神祭りの御囃子をベースにオリジナルのリズムをかんなぎ座流に演奏します。
ノリがとても良く、威勢のよい曲です。

癸 (みずのと)
作曲:太郎
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2003年の癸未(みずのとひつじ)の年に作られたオリジナル曲。
3台の締太鼓と1台の宮太鼓による演奏で流れる水のような軽快な曲です。

三宅 (みやけ)
編曲:かんなぎ座
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流人の島として知られた三宅島に伝わる太鼓です。島に流された罪人たちがいろいろな思いを込めて打ち鳴らしたものと言われています。
和太鼓界では定番となっています。

かんなぎ
作曲;かんなぎ座
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太鼓や、チャッパを打ち鳴らしながら踊り狂う激しい曲で、かんなぎ座の顔とも言える曲です。

赤壁 (せきへき)
作曲:太郎
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2007年に作られたオリジナル曲。
向かい合う3人の激しいぶつかり合いをお楽しみ下さい。
曲のタイトルは三国志の「赤壁の戦い」より。

山神 (やまがみ)
作曲:太郎
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桶胴太鼓、宮太鼓、ケンガリを使ったオリジナル曲です。
途中の宮太鼓による無伴奏ソロは、静寂と激しさを併せ持つ大自然の山をイメージしています。

犬走り (いぬばしり)
作曲:太郎
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2008年作曲 締太鼓3個による曲で、スピードの速さとリズムの細かさで締太鼓の持つ本来の音を表現しています。曲名は初演が大磯の郷土資料館の軒下(犬走り)だったので決定。

塵輪 (じんりん)
作曲:太郎
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子供をさらっていく鬼が出るとの噂が・・・。

変わらぬ景色
作曲:絵理子、秀樹
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自分は大人になって変わってしまったけど、故郷に帰ってみれば昔と変わらない景色が・・・。
そんな景色を笛と太鼓で表現してみました。

風楽羅 (ふらら)
作曲:絵理子、秀樹
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オーシャンドラムと篠笛で演奏する曲目で、南国ムードただようメロディーと波の音を再現しました。

走楽 (らん)
作曲:宮原浄一
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沖縄のエイサー太鼓とパーランクーを持って、元気な掛け声と共に踊りながら演奏します。
この曲の為に作られた衣装にも注目してください。

下弦の月
作曲:孝、栄作、哲司
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雲間から現れた月が煌煌と輝く夜空をイメージした曲で、 ゆったりとした笛と、それに対して鋭く突っ込む太鼓の対比が面白い曲です。

Pearly Shells
編曲:絵理子
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深い海の底に人知れず輝く真珠、切ないけど、美しく.....この曲は、ハワイの「エワ」と言う村で歌われてきた心の歌を元に、ビリー・ヴォーン楽団が演奏し、出来た曲です。

ノリノリ
作曲:秀樹
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「ノリ」とは韓国語で「遊ぶ」という意味。私は「ノリノリ」で「遊ぶ」という意味だと思って、間違えて曲名をつけてしまいました(笑)。「音が勝手に遊びだす・・・そんな演奏ができればいいな・・・」

颯踏〜笛と打楽器のための音楽〜
作曲:長沢勝俊
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「古くから伝わる篠笛に太鼓、それらに新しいリズムを吹き込む事により、古代と現代の融合を目指した。」
作曲者 長沢勝俊

農楽 (のうがく)
韓国伝統打樂
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韓国の伝統打樂で、楽器も本場のものを使用して演奏します。和太鼓とは違ったノリで、最初はとっつきにくいですが、だんだん体になじんでいき心地よいリズムになってきます。

もみ太鼓
編曲:絵理子
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千葉県銚子市の港町に伝わる太鼓で、お祭りの際にたたかれている曲です。
太鼓を打ちながら飛んでは回り、とても激しい太鼓です。

チカラ
作曲:秀樹
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オリジナル曲です。
ちょうどこの曲を作ったときには、3人の新人が基礎練習中でした。その3人のチカラを合わせて作り上げる曲を・・・と考え、作りました。

宴 (うたげ)
作曲:絵理子、秀樹
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篠笛、歌、打楽器で演奏され、名前の通り楽しい曲です。




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