

健康管理士の試験を受けてみて
2006年9月24日 東京・工学院大学にて
| 時間 |
内容 |
| 10:30〜 |
受付 |
| 11:00〜12:30 |
講習 |
| 12:30〜13:30 |
昼食休憩 |
| 13:30〜15:00 |
試験 |
学生から年配の方まで多くの人が試験を受けていました。11時からの講習では試験のポイントを分かりやすく説明していただきました。これは聞き逃せないと思います。
選択問題、穴埋め問題、記述問題、計算問題などで構成された試験で、問題数も多く、総合試験対策問題集より内容は難しかったように思えました。90分間では見直す時間もなく最後までたどりつくのに精一杯でした。時間配分を考えずゆっくり解いていると絶対に間に合いません。前半の問題は説明を求められる記述問題が出てくるので、考えがまとまらなかったり、思い出せないようであれば後回しにして先に進んだ方がよいかと思います。基本的には分かるところから解いていけばよいのですが、問題を前後していると時間ももったいないので、分からなかったら飛ばすようにして、どんどん解いていった方がいいです。途中退室もありましたが、私が受けた教室ではほぼ全員が最後まで残っていました。中には、試験終了の合図があっても、問題と解答用紙が回収される寸前まで必死に問題を解こうとしている人がいましたが、後半の問題は白紙のまま敢え無く回収されていた人も見受けられました。
問題内容より時間との戦いになるかと思います。
試験を受けるにあたっては、試験1ヶ月前に行われる受験対策講座と試験前の講習をしっかり聞いて、ポイントを重点的に勉強すれば受かる試験だと思います。また、200満点中120点以上取れば合格なので、かなりの人が合格できるのではないかと思います。
余談ですが、事前講習で講師の方が「資格を取るだけで満足して終わらないようして欲しい」とおっしゃっていました。資格の活かし方が分からない人の多くは資格を取ったきりで、試験が終わってから1度もテキストを読み返していない人が多いようです。資格を取ったらたまにはテキストを読み返すことも必要になってくるかと思います。
試験内容
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