**宮川大輔といふ人**


一言でいうと、パワーの塊の人。舞台にいる大ちゃんのパワーは常に全開。彼の前向きな気持ちは、飽和状態で、いつもわたしはそれを分けてもらっている。

最近見た大ちゃんは、ミュージカル「BOYS TiME」。わたしのミュージカル(観劇)デビューを斡旋してくれたのは、彼ってわけです。
天然劇場から間があき、POWER KITの公演が終わって、天然劇場の活動休止が告げられて。その後大ちゃんの姿を見たのは、わずか。数えるほど。ホームラン寄席や、シェイクダウンのイベントで。それから、その年の夏に“チュパチャップス”の解散を人からの文字で聞かされる。自分の目では全く確かめられないままの状態が続いた。そして、TVO「吉本超合金」に大輔さんが、一人で出演。その際に、彼の口から一人でお仕事をしていく旨が伝えられた。・・・認めたくなかったのに。そんな気持ちを抱きつつも、ミュージカルに出演することをたぶん同時期に知る。しかも、宮本亜門が演出するなんて!頑張る大輔さんを実感した。わたしにとっての初日はお正月も明けた2000年1月8日。いよいよだなぁなんて思いながらも、気持ちはわくわくしていた。いざ始まり、舞台上に大輔さんを見つけると、その後は目が離せなかった。終演して、幕が閉まった舞台を見つめてその時にやっと自分の「宮川大輔&天然劇場欠乏症」に気がついた。

舞台上の大輔さんは、輝いている。誰がなんと言おうとも、その事実は揺るがない。

ただねぇ、大ちゃんは写真写りが極端に悪い時があるのね。BOYS TiME関連の写真に関してはほとんどだったんだけど、わたし好みではなかったです。あごが実際以上に伸びてたり・・・。でもさ、いいよ。舞台上で魅力を遺憾なく発揮してください!それこそがわたしが求めている大ちゃんです!(2000.2.6)

さ、『WINDS OF GOD〜零のかなたに〜』が、始まっています。関西でも6月には見ることができるのでそれは楽しみでもあり緊張でもあります。(2000.5.13)

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