「閑話休題」 随時更新
2017年2月25日(土)
代表質問で登壇

 2月24日(金)、2月定例議会の会派としての代表質問で登壇しました。
 以下、質問通告の項目です。
1.安倍政権の政策及び2017年度国家予算案に関する見解について
(1)働き方改革のポイントは、長時間労働の規制が重要
(2)アベノミクスはやっぱり失敗している
(3)防衛費が5年連続で過去最大を記録していることと社会保障費は概算要求段階から圧縮し、福祉人材の処遇改善が進んでいないことに対する認識は
(4)名目2.5%という「甘い見通し」の経済成長に基づく税収増見積もりで、財政状況は更に悪化する
(5)結果として、自治体の評価が高かった一括交付金制度の復活はおろか、地方へのしわ寄せがますます厳しくなるとの認識はどうか
2.市政運営及び本市の新年度予算案について
(1)地域包括ケアシステムの構築について
(2)子育て支援対策について
 ア.「こども未来部」を新設する意義
 イ.子ども医療費助成の通院対象者の拡大を
(3)中小企業振興策について
(4)「障がいのある人もない人も共に生きるまちづくり条例」の浸透について
(5)新バスシステムの現状における成果について
(6)外部監査に指摘された「債権管理課の職員配置」のあり方に関する対応
3.いじめ対策について(教育長)
(1)本市におけるいじめ認知件数の推移
(2)「いじめ防止等のための基本的な方針」の改定について
 ア.現行の基本方針における課題認識
 イ.「いじめの積極的な認知の推進」と「いじめに対するシステムの明確化」に向けた具体的な対処イメージ
(3)相談窓口は、多様かつ複数のチャンネルが必要
(4)いじめ防止に向けた教育長としての決意

2016年10月10日(月)
サブ4達成か!?

 10月9日(日)午前8時、小雨気温17℃。絶好の「マラソン日和」の中、第34回新潟シティマラソン大会の号砲が新潟市役所前に響き渡りました。私にとっては、4度目のフルマラソンのスタートです。
 昨年は、大会の2週間前に野球の試合中に右太ももの肉離れを起こし、回復ままならぬまま出走し、だましだまし走り続けましたが、30キロの関門であえなくタイムオーバーでリタイヤとなりましたので、そのリベンジも込めて練習を重ねてきました。

 目標はシティランナーの憧れあり、大きな壁でもある「サブ4」。4時間切りということで、これを達成するためには、1キロを5分40秒で走り続けるスピードが必要です(実際は、号砲から自分がスタートするまでに1分位はかかりますので、それ以上のスピードが求められます)。

 35キロ付近までは、まさにサブ4ペースを維持することができましたが、ここからが一番の難所。足の痛みを堪えながら、必死の覚悟で走りぬき、新潟市陸上競技場のゴールにまさに倒れこむようにしてフィニッシュ。
 時間は何と、4時間0分0秒(号砲からゴールまでの時間=グロスタイム=正式記録)。1秒オーバーでサブ4の勲章を手に入れることはできませんでした。
 それでもスタートまでのロスタイムが55秒ありましたので、自分自身のスタートからゴールまでの時間(ネットタイム)では、サブ4なので「よし」としましょう。

 来年は、新コースになることが決まっています。今度こそは、正真正銘のサブ4だ!
(写真下は、2009年世界陸上ベルリン大会女子マラソン銀メダルの尾崎好美さんと)

2016年7月11日(月)
森ゆうこさん激戦を制す しかし、、、

 7月10日、投開票の参議院議員選挙の新潟県選挙区で、野党統一候補の森ゆうこさんが56万票あまりを獲得し何とか国政に復帰することになりました。自民党の候補者に約2,000票差、得票率ではわずか0.2%差という、まさに激戦を制することができました。
 これは、「アベ政治を許さない」、平和憲法の改悪反対という新潟県民の皆様の良識が、企業への締め付けなど、徹底した組織戦を展開した自民党の戦略に勝利したものであり、とても素晴らしい結果をともに喜び合いたいと思います。
 また、全国比例では、私の応援した民進党の「石橋みちひろ」さんも無事再選を果たすことができました。ご支援いただいた皆さん、ありがとうございました。

 しかし、全国的には民進党は激減、自民・公民がそろって議席を増やし、おおさか維新などと合わせたいわゆる「改憲」勢力が、参議院でも「3分の2」を占めるという最悪の状況となったことは、残念どころではなく、大きな危機感にさいなまれています。
 だからと言って、落ち込んでばかりもいられません。「改憲隠し選挙」を徹底的に展開したアベ自公政権の打倒を目指し日々の闘いを続けていかなければなりません。よろしくお願いいたします。

2016年6月21日(火)
いよいよ参院選 絶対に負けられない!

 明日6月22日(水)は、いよいよ参議院議員選挙の公示日です。
 今回の選挙では、全国比例では民進党の「石橋みちひろ」さんの2期目の闘い、新潟選挙区では野党統一候補として民進党も推薦している「森ゆうこ」さんの返り咲きに向けて、私も必死の応援をしています。

 争点は何と言っても「アベ政治を許さない」。
 2014年7月の集団的自衛権行使を容認する憲法解釈を閣議決定したことから始まり、昨年2015年9月19日に強行採決の末、成立してしまった安全保障関連法の廃止と立憲主義を取り戻すことと併せて、労働法制の改悪を続けながら「1億総活躍社会」などと言っていることとやっていることが真逆・正反対の安倍政権に鉄槌を下すための闘いです。

 とりわけ、安倍首相が「エンジン全開」で加速するとしている「アベノミクス」なる経済政策は、格差を拡大しただけで普通の人の生活は苦しくなるばかりです。これは、実質賃金が目減りしていることからも明らかで、「アベノサギ」と言われるほどの失敗政策と言わなければなりません。

 一方で、つい最近まで「憲法改正を目指す」と明言していた安倍さんも選挙が近づくと街頭演説などでは、憲法の話にはまったく触れなくなっています。しかし、これまた争点隠しそのものであり、参議院でも改憲勢力が3分の2以上を占めれば、9条の改悪を含む憲法改正に向けた取り組みを政治スケジュールにのせることは明らかです。

 まさに、平和を民主主義を守るための闘いが今回の参院選です。絶対に負けられません。
 7月10日の投票日まで全力で走り抜けます。どうぞよろしくお願いいたします。
 (写真上は、石橋みちひろ参議院議員と)
 

2015年10月11日(日)
悔しい!シティマラソン途中リタリヤ

 残念無念、悔しい! 関屋分水路に架かる関屋大堰橋を渡りきった31キロ地点の関門に到着したのは11時42分。制限時間を2分オーバーし強制リタイヤ。あえなくバスでの送還となってしまいました。

 10月11日(日)、マラソンには絶好の小雨・微風という空模様の中、午前8時、新潟市役所前にて第33回新潟シティマラソン、スタートの号砲。私自身3年連続3回目のフルマラソンへの挑戦の始まりです。

 2週間前の野球の試合で右足太ももに自打球を当て軽い肉離れ状態で臨んだ今回のマラソン。万代橋や千歳大橋など市街地を走る前半は1キロ平均5分40秒という、まさにサブ4(4時間以内での完走)ペース。事前のウォーミングアップを入念に行い、痛みもあまり感じることなく順調な滑り出しと思ったのは、やはり勘違いでした。

 街中を過ぎ、海岸線に出たとたん、右ももと何と左ひざに痛みが出始め、しばらくすると右ひざにも違和感。
 ここからは、サブ4はあきらめ、制限時間の5時間以内でのゴールを目指し、歩いては痛みを和らげ、少し走ってまた歩くというパターンで何とか前進を続け、新川大橋では孫たちの応援ももらい、何とかゴールはできるだろうと高をくくっていましたが、関門があることを失念していてアウト。
 35キロ付近で待っているはずのQちゃんこと高橋尚子さんとのハイタッチも叶いませんでした。

 昨年の4時間18分でのゴールも終盤失速し、走り続けることが出来なかった反省から、金哲彦さん(NHKのランスマでコーチ)の指導書に基づき、今年は3ヶ月前の7月から練習は質量とも充実させてきました。
 9月6日には浦佐山岳耐久マラソン(ハーフ)にも出走し、頑張ったつもりですが、、、。

 やはり、ケガを押して走りきれるほど42.195キロは甘い物ではありませんでした。
 一昨年の初挑戦時も2週間前に背中を痛め、本番では23キロでリタイヤしたこともあり、「2週間前」は鬼門になってしまいました。
 来年こそ「完走・サブ4」を達成すべく挑戦を続けます。
(写真上は、ゲストランナーでロンドン五輪マラソン代表の尾崎好美選手と)

2015年6月20日(土)
はじめての「代表的」一般質問

 6月12日(金)、新潟市議会6月定例会が開幕しました。
 19日(金)には、「民主にいがた」の代表として、初めての「代表的」一般質問(改選後の会派代表者による質問)に臨み、安倍政権に対する評価やBRT(新バスシステム)に関する説明責任などについて、篠田市長の見解を質しました。
 以下、質問の項目です。参考にしていただければ幸いです。
1.立憲主義をかなぐり捨てた安倍政権の評価について
2.BRT構想の説明責任および今後の課題について
3.少子化対策について
4.地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組み状況について
5.国際化の推進について
6.農業活性化に向けた取り組みの強化について(農業構想の積極展開)
7.新潟水俣病患者への支援策の強化について
8.新潟シティマラソンのコース策定等について
9.教育行政の諸課題(いじめ対策等)について(教育長)

2015年4月13日(月)
当選御礼

 4月12日(日)、投開票日。5,267票をいただき、第3位(定数10・立候補者11)で、無事3期目の当選を果たすことが出来ました。
 ご支援いただいたすべての皆様に感謝・感謝です。本当にありがとうございました。
 これからも、ぶれることなくまっすぐ真剣に挑戦を続けます。
 ご指導、ご叱責のほど、よろしくお願い申し上げます。

2015年4月3日(金)
3期目の闘いがスタート!

 本日(4/3・金)、新潟市議選が告示となり、12日の投票日に向けて選挙戦がスタートしました。
 民主党の公認で3期目の挑戦です。何としても当選を勝ち取り、引き続き市議会の場で仕事をしていかなければならないと決意を新たにしたところです。
 暴走を続ける安倍自民党政権に「ノー」を突きつける闘いでもあります。
 絶対に負けられない選挙です。ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2015年3月29日(日)
いよいよ選挙!

 いよいよ選挙です。4月3日(金)告示・4月12日(日)投票日の新潟市議会議員選挙(県議選も同じ日程)が目前です。
 そんな中、3月28日(土)には、西村ちなみ衆議院議員と長妻昭民主党本部代表代行からも応援弁士をつとめてもらい、私と大渕健県議の実質的な決起集会として民主党西区演説会を小針の西新潟市民会館で開催し、大成功をおさめることができました。
 定数が1減員の10人となり、新人も引退議員の後継者が名を連ね11人が立候補の予定です。一人落ちの大変に厳しい、まさにサバイバル、生き残りをかけた闘いです。何としても勝ち残り、市議会の場で仕事をさせていただきたいと決意を新たにしたところです。

2015年2月22日(日)
おおふち県議も事務所開き

 2月21日(土)は、民主党の県議会議員・おおふち健さんの事務所開きでした。
 私も参加し、あいさつをさせていただきました。
 西区の民主党地方議員は、市議の私・加藤ひろや、県議はおおふちさん。2人合わせて「カトちゃん・ケンちゃん」をセットで、よろしくお願いいたします。

2015年2月15日(日)
選挙事務所オープン

 2月15日(日)、4月の選挙に向けた「加藤ひろや選挙事務所」のお披露目会『事務所開き』を開催してもらいました。
 新潟市議選挙西区は、定数が1減となる厳しい闘いとなりますが、何としても勝利し、引き続き市議会の場で仕事をさせていただきたいと決意を述べさせていただきました。
 選挙事務所の住所は、西区小針7-17-36で、新潟バイパス小新インターにつながる幹線道路沿いです。お気軽においでいただき、意見要望など、お話を伺えれば幸いです。
(TEL025-201-7107・FAX025-230-5338)

2015年1月1日(木)
謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 旧年中はたいへんお世話になり、ありがとうございました。
 今年は、統一自治体選挙の年となり、4月に3期目の選挙を迎えます。
 何としても勝利し、少子高齢者社会への対応など、新潟市の抱える課題に関する議論にしっかりと参画していかなければならないと、決意を新たにしているところです。
 まっすぐ真剣に挑戦を続けます。どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。
追伸
 健康増進のためにもジョギングは続けて、秋のマラソン大会では「サブ4(フルマラソン4時間切り)」をめざすぞ!

2014年10月13日(月)
フルマラソン完走!!

 10月12日(日)午前8時30分、号砲が鳴り新潟シティマラソンのスタートです。快晴の秋晴れ、気温は18度。気象的にはまずますのコンディションです。
 昨年の23キロ地点でのリタイアから1年、それなりに練習を重ね、今年もフルマラソンにエントリーしました。
 前半は流れに乗って、1キロ6分位のペースを刻んで行きます。20キロ過ぎにある折り返し地点には、二人の孫が応援に来ていて元気をもらいます。ここから少しペースを上げて1キロ5分30秒ペースに。すこぶる快調で、密かに狙っていた「サブ4」(フルマラソン4時間切り=シティランナーの一つの目標)も可能かと思えるほど、足どりも気分も良かったのですが、、、。
 30キロの表示を過ぎたとたんに、ひざに違和感が。これが30キロの壁なのでしょうか。練習ではハーフを2回走っていましたが、やはりフルは別物でした。終盤は一気にペースダウンで、1キロ7分から8分台に。
 それでも後ろからゲストランナーのQちゃんこと高橋尚子さんが集団を伴って、「ゆっくりでいいから、走り続けましょう」と声をかけながらペースをつくってくれます。いっしょに走ることは出来ませんでしたが、何とか前進を続けました。
 結果は、4時間18分29秒で何とかゴールにたどり着くことが出来ました。来年はサブ4を目標に再度チャレンジかな!?
(写真は、NHK/BS1で土曜の午後6時から放送中の「ラン&スマ」の取材で、実際にフルマラソンに出場した「ハブ」さん「宇野けんたろう」さんと)

2014年9月15日(月)
駅伝大会で記録更新!

 9月14日(日)秋晴れの空の下、ビッグスワンとその周辺コースで、第24回勤労者駅伝大会が開催され、民主党1区チーム(監督は西村ちなみさん)の一員として参加しました。
 私は3年連続の出場で、6人でタスキをつなぐ全24.4kmコースの第1区・5.4kmを走りましたが、自己ベスト記録を更新して23分48秒で走りきることができました。
 全体では80チームが参加し、私たちのチームは66位でした。民主党のもう1チームは55位と大健闘でした。

2014年6月15日(日)
元気に街宣行動!

 本日6月15日(日)午後から半日をかけ、西村ちなみ前衆議院議員・大渕健県議会議員とともに西区内のショッピングスポットを中心に民主党の街宣行動を行ってきました。
 私は、連合新潟から提出された「残業代ゼロ」政策など労働者保護ルールの改悪を許さないための国に対する意見書を採択すべく取り組んでいることや、少子高齢化が進む新潟市の現状を紹介しながら、子ども医療費助成の拡充や地域包括ケアシステムの構築にむけた取り組みを積極的に進めなければならないことを訴えました。
 西村さんは、集団的自衛権行使に向け、憲法解釈の変更を閣議決定で行おうとしている安倍政権の横暴ぶりを中心に街宣を展開しました。
 (サッカーワールドカップ、日本の初戦敗戦にめげず、元気に行動を貫徹しました!?)

2014年5月11日(日)
議会報告会で座長

 今日5月11日(日)午前10時から、江南区における議会報告会が亀田文化会館で開催されました。
 私は、座長として前段の準備も含めて運営の責任者として参加してきました。
 会議では2月定例会の報告をまとめて説明することも担いながら、質問に対する答弁もさせていただきました。
 参加者は12名とちょっとさびしい面はありましたが、その分じっくりと意見交換をすることにもなりました。BRTの賛否をめぐる議論のほか、新潟市のゴミ袋は薄くてすぐ破れるといった生活に密着した困りごとなど、貴重なご意見・ご質問をいただき、たいへん参考になりました。

2014年4月6日(日)
笹川流れマラソン・ハーフ無事完走!

 1時間55分14秒。本日4月6日(日)、午前9時30分に号砲の鳴った村上市・笹川流れマラソン(3キロ・10キロ・ハーフに2,386人がエントリー)、ハーフマラソン(21.1キロ)で、目標の2時間をクリアするタイムで無事完走・ゴールすることが出来ました。
 気温は8度。3月上旬の寒さでしたが、風は予報ほど強くはなく、長距離を走るにはまずまずの気象条件だったことも幸いでした。
 県北の景勝地・笹川流れの海岸線を走るコースですから、波浪には要注意。昨年は「爆弾低気圧」の影響で中止となりましたので、今回はじめて故郷・村上市の大会で記録を残すことが出来、うれしく思っています。

2014年3月23日(日)
2月定例会閉幕

 3月20日(木)、新年度予算などを審査した2月定例会が閉会しました。
 一般会計予算3,663億円のうち、市税収入は1,200億円が見込まれていますが、歳入全体に占める割合は32.8%。諸収入その他をあわせた自主財源全体でも48%。借金である市債は621億円(17%)・地方交付税(17・4%)・国庫および県支出金(17.6%)など、「依存財源」が52%という厳しい財政状況は続いています。
 まさに「選択と集中」が求められます。超高齢・少子社会に対応するための施策は積極的に展開しなければなりません。とりわけ構築元年としている地域包括ケアシステムと子育て支援については、しっかりと議論に参画して参ります。
(写真上は3月3日の一般質問、下は3月22日に開催された私の地元・小針6丁目町内会での「西村ちなみのお茶飲み懇談会)

2014年3月2日(日)
明日3日、一般質問で登壇します

 市議会2月定例議会は、出だしの「会派代表質問」が終わり、明日3日(月)からは一般質問が4日間行われます。
 私も初日に明日、4人目に登壇いたします。
 質問テーマは以下の通りです。がんばります。

1.里山フル活用について
 木質バイオマス発電等の可能性など
2.雇用の安定化対策について
 「ブラック企業」の実態など
3.大腸がん検診の促進について
 受診しやすいしくみづくりの検討など
4.子ども医療費助成の拡充について
 助成の対象者を大胆に拡大すべき
5.特殊詐欺対策について
 振り込め詐欺など特殊詐欺の実態認識とキャンペーンの展開など

2014年2月2日(日)
2月定例議会に向けて準備開始

 あっというまに1月が終わってしまった感じです。1月6日の新潟県労働福祉協議会の賀詞交換会にはじまり、労働組合の旗開きなど、新年会が相次ぎ懇親交流を深めた一月でした。
 一方でジョギングも本格始動。4月6日に開催される村上市(私の郷里)の笹川流れマラソンのハーフコースにエントリーしましたので、頑張りたいと思います。
 2月19日からは定例議会も始まります。新年度予算案などを審査する3月下旬までの長丁場となりますが、しっかりと議論に参画します。

2014年1月5日(日)
謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 2014年の新春にあたり、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
 本年もよろしくお願いいたします。

2013年12月22日(日)
残念!「連節バス」導入議案が承認

 20日(金)、新潟市議会12月定例会は最終日を迎え、議案などの採決が行われました。
 今定例会のポイントのは何と言っても「連節バス」の導入に関する契約案件でした。
 採決の結果は、マスコミでも大きく報道されたとおり、賛成多数で導入契約が承認されたわけですが、議長や病気議員を除いた52議員中、20人に及ぶ反対者(民主にいがたもこぞって反対)が出るほど判断が二分された案件でもありました。
 私は、以下の理由で反対しました。ご理解願いたいと思います。

 本市が進めようとしているBRT導入を軸とする新バスシステムについては、バスによる公共交通を維持継続するためにも必要な施策であり、早急に事業を展開すべきものと認識している。
 しかし、連節バスについては、環境建設常任委員会における「予算執行凍結」の付帯決議が懸念しているメリット・デメリットの検討も不十分、市民の理解も深まっていないのが現状である。
 とりわけ、市長をはじめ関係者が強調している連節バス4台導入によるところの連節バス導入なしとの比較である「125本の増便」効果は、個別の路線においては微々たる増加に過ぎず、連節バス導入なしでも349便も増やすことができることを過小評価している。
 何よりも、連節バスの導入でも一番肝心な乗客の増加につながる展望は見出せない。
 したがって、連節バスの購入は不要、もしくは時期早尚であり、反対である。

2013年12月8日(日)
国民の知る権利を守れ!

 「まだまだ審議が足りない」と国民の皆さんの多くが反対の声をあげている中、自民・公明の与党は特定秘密保護法を成立させました。先週の衆議院に続き、「良識の府」とされる参議院においても強行採決の連発で、無理やり成立させたことにも強い怒り、憤りを感じるところです。
 本来国民のものである情報を国家が統制し、その統制を侵す者には厳罰を科すという法律が本当に必要なのでしょうか。現状でも国家公務員法や自衛隊法があるにも関わらずです。
 戦前、治安維持法が成立した1925年と同様に、後世の人々が「2013年」を位置づけ、思い起こすことになるのでしょうか。情報公開法の強化や公文書管理の適正化など、政治の密室化を防ぐあらゆる手段を尽くさなければなりません。
 私は、「国民の知る権利」にあくまでもこだわりたいと思います。それは、情報があってはじめて人は、困難や難しい課題に対し、思考し議論を交わすことで、解決や将来への展望が開けると確信するからです。沖縄における米軍基地の問題・脱原発に向けた取り組み等などです。
 写真は、参議院の特別委員会で強行採決が行われた翌12月6日(金)朝、西村ちなみさん・上杉知之県議とともに白山駅前広場で「怒り」の街頭行動を実施したときのものです。

2013年10月13日(日)
悔しい! マラソン大会は途中リタイア

 今日13日(日)は、第31回新潟シティマラソンでした。予定通りフルマラソンにエントリー。朝4時30分には起床し、ウォーキングで体をほぐし、8時30分の号砲を市役所前で待ちながら、元気な顔を自分でパチリ(写真上)。そして、いざスタート。しかし、体はいうことを聞きません。ちょうど2週間前にランニング中に痛めた背中は完治には及ばず、こわばったままのランを余儀なくされました。10キロまではなんとか流れにのって走ることが出来ましたが、以降は一気にペースダウン。23キロ付近で制限時間オーバーもあり、リタイアとあいなった次第です。
 悔しい!!!。引き上げのバスの中はリタイア組の無念さに満ちた無言状態でしたが、きっと誰もが来年の完走に向けた新たな闘志をかきたてたに違いありません。来年はリベンジだ!
(写真下は、万代橋に向かうランナー達)

2013年9月22日(日)
連合の駅伝大会で奮闘

 14日(土)、連合新潟の駅伝大会がビックスワンスタジアムと周辺で開催され、私も「新潟市議会民主にいがた」チーム6人の第1走者として5.4kmを走り、無事第2走者にタスキをつなぐことが出来ました。
 第23回目を数えた今年の大会に、私たちは2度目の参加となりました。全体では昨年を上回る97チームがエントリーするというたいへん大きな大会になっています。
 私たちは昨年の記録を5分以上短縮する2時間20分で全24.4kmを完走しましたが、成績は残念ながら最下位でした。でもケガもなく無事タスキをつないだことに感謝です。

 次は、10月13日の新潟シティマラソンのフルコースに挑戦です。何とか制限時間の5時間以内に完走すべく、練習を重ねようと思っています。

2013年9月8日(日)
9月議会開会、一般質問で登壇します

 6日(金)、新潟市議会9月定例会が開会しました。
 今回、私は一般質問で登壇予定で、今日8日(日)は明日の質問通告締め切りに向けて質問準備のため資料を片手にパソコンとの格闘の一日となりました。
 予定質問項目は以下のとおりです。
 1.障がい者差別の解消について
 2.高齢者世帯の安心・安全対策について
 3.「歩きスマホ」対策について
 4.小中学生の健康対策について(がん教育とスポーツ事故対策)
 5.再生可能エネルギー利用の普及拡大について(エネルギーの地産地消に向けて)
登壇日は明日の抽選で決まります。がんばります。
(写真は、残念ながら豊作とはならなかった我が家のゴーヤ。最後の1本かな)

2013年8月11日(日)
平和への祈り

 6日(火)午前8時15分、68年前に思いをはせ、核兵器廃絶への祈りを込めて、1分間の黙祷。「ヒロシマ」の日に合わせて、新潟市役所前でも毎年開催されている原爆犠牲者追悼式(主催=新潟県原爆被害者の会・新潟市職員労働組合・新潟市)に今年も参加。西村ちなみさんも出席され、一緒に献花しました。
 ヒロシマ・ナガサキの惨状を語り継ぐことや今現在も核弾頭が世界には2万発近く存在すること、原発の問題などなど、「核」と人類は共存できないことを訴え続けなければならないと決意を新たにした一日でした。

 また、大戦中新潟市への空襲が最も激しかったことに由来する「8月10日」には、中央区の水戸教公園の平和記念碑前で新潟市平和祈念献花式が行われ参加してきました。

 8月15日の終戦記念日も含め、8月は平和への祈りが続きます。

2013年7月22日(月)
かざま、吉川は無事当選 しかし、、、

 20日(日)午後10時25分、「かざま直樹、当選確実」の一報。200人以上の支持者が集まった開票観戦場に歓声が広がり、くす玉やクラッカーで喜びを爆発させました。そして、万歳。興奮は最高潮に。
 激烈な2位争いを勝ち抜いた安堵の瞬間でもありました。
 かざま候補は「厳しい選挙を闘い抜いてくれたすべての皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました」とあいさつし、「暴走する自民党政権のチェックをしっかり行う」と決意表明。満場の拍手を浴びました。
 篠田昭新潟市長も祝福に駆けつけ、当選に花を添えてくれたほか、「かざま参議院議員」にこれからもしっかりと国会で仕事をしてほしいと、斎藤敏明連合新潟会長や小山佳男立正佼成会新潟支教区長らが、祝福と激励。
 かざま直樹候補は、204,834票を獲得。3位の候補に約4万票の差をつけてしっかりと議席を確保した闘いは、まさに総力戦でした。
 また、全国比例でも私が応援した「吉川さおり」さんも無事、2期目の当選を果たすことができました。ありがとうございました。

 しかし、民主党は全国的に大敗北。自民党に参議院においても安定多数という大勝を許すこととなり、今後の国会運営は極めて厳しいものとなります。チェック力がますます必要です。

2013年6月30日(日)
いよいよ本番です!

 29日(土)、会場のユニゾンプラザの大ホールは450席が満席で立ち見も出るほどでした。参議院議員かざま直樹総決起集会は大成功を納めました。
 民主党本部から輿石東参議院議員会長が応援に駆けつけ、西村ちなみさんらと安倍政権の暴走振りを指摘しながら、かざま候補の必勝を訴えました。
 翌30日(日)は、細野豪志幹事長が新潟入りし、各地で街頭演説会に臨みました。夕方には古町十字路で演説。憲法の問題・税と社会保障の問題など、安倍首相の危うさをわかりやすく訴え聴衆の拍手を頂きました。
 もちろん、かざま候補もそれぞの会場で力強く課題を指摘し、再選に向けた決意を述べました。
 選挙は、7月4日に公示となり、7月21日が投票日です。1日には、6月定例議会が閉幕となりますので、私の選挙モード全開で頑張ります。

2013年6月16日(日)
議会も選挙も!

 11日(火)、新潟市議会は6月定例会が開会しました。この議会から私は、総務常任委員会に所属となりました。これまで、1期目の「市民厚生」・「文教経済」、2期目の前半での「環境建設」と所属してきましたので、4つの常任委員会のすべてに所属することとなりました。気持ちも新たに議論に参画してまいります。

 さて、参議院議員選挙も完全に本番モードです。14日(金)のおはよう行動には、かざま直樹参議院議員本人が西区の実施場所に参加し、私たちといっしょに朝のあいさつをともにしました。
 16日(日)の大渕県議の県政報告会では、私もあいさつの機会をいただき、暴走をはじめた安倍自民党にストップをかけるために、今度の選挙での民主党への支持拡大をお願いしました。
 この日は、風間選対の全体会議も開かれ、県議・市議は定例会もはじまりたいへんですが、議会も選挙も両方頑張ろうと意思統一を図りました。

2013年6月9日(日)
岡田克也氏が来新

 9日(日)新潟市内で、民主党の最高顧問の一人でもある岡田克也衆議院議員を応援弁士に迎え、かざま直樹参議院議員の街頭演説会が開かれました。
 岡田さんは、民主党政権時代に実施した「高校無償化」や「農家の戸別所得補償」・「子ども手当て」について、当時の自民党が徹底的に批判したにもかかわらず、今年度も実施していることなどから、自民党による「批判のための批判」が展開されたことを指摘した上で、必要な政策・良い政策はこらからも実施されなければならないと強調しました。
 また、「アベノミクス」では、物価や金利が上がるばかりで、賃金は上がらず、勤労者や年金生活者の暮らしがますます厳しくなることは間違いことや平和憲法を守らねければならないことを訴えました。
 西村ちなみさん、そして、かざま直樹参議院議員も来月の参院選の勝利に向けて、街頭からの訴えを力強く響かせました。

2013年5月12日(日)
風間直樹選対が事務所開き

 11日(土)、風間直樹参議院議員の新潟事務所の「事務所開き」が開かれました。
 会場を埋め尽くす400人を超える支持者・激励者が集まり、これから本格化する選挙戦に向け気勢をあげました。
 菊田真紀子民主党県連代表や泉田県知事・連合新潟の牧野事務局長・立正佼成会の小山新潟支教区長、民主党の田中直樹参議・鷲尾衆議・西村ちなみ1区総支部長らが激励と闘う決意を述べました。
 そして、あいさつに立った風間参議は、「憲法の基本である主権在民・平和主義・基本的人権の尊重を守るため、安倍自民党政権と対峙していくため、何としても勝利したい。ご支援をお願いします」と力強く決意を述べ、大きな拍手に包まれました。

 また、この日11日と12日(日)には、市議会の「議会報告会」が各区で開催されました。
 私は11日の中央区では説明と対話のメンバーとして参加し、「BRT構想」などについて、説明・答弁をしました。BRT対する市民への説明不足を痛感しました。
 新潟市も各区で「BRT説明会」を実施します。是非、積極的に参加し疑問点や意見を行政にぶつけていただきたいと思います。

2013年4月29日(月)
祝メーデー、モーツァルトに感激

 27日(土)、新潟県中央メーデーが新潟市陸上競技場で開催されました。
 私たち民主党新潟県連は、風間直樹参議院議員の応援を含めて、県議・市議が会場に集結し、メーデーをお祝いするとともに、7月の参議院選挙に向けて、闘いを進める決意を街宣車から訴えながら、アピール行動を展開しました。
 また、29日(月・祝)は、風間参議院議員の街頭宣伝行動ということで、一日西区でマイクを握りました。
 西村ちなみさんも帯同し、安倍自民党政権の危うさ・ほっとけない状況を訴えながら、支持をお願いしました。

 楽しいひと時もありました。28日(日)には、ラフォールジュルネ「モーツァルト」特集ということで、芸術文化会館のコンサートホールで交響曲第41番「ジュピター」の演奏に、ゆったりすることができました。

2013年4月14日(日)
風間直樹選対スタート

 13日(土)、風間直樹参議院議員の選挙対策会議が新潟東映ホテルで開かれ、委員の一人として参加してきました。
 民主党県連のメンバー(各級議員など)の他、連合新潟の役員の皆さんや、立正佼成会新潟教会の役員の方など、総勢43名での気合あわせでした。
 まずは、5月11日の事務所開きに向けて準備を進めることなどを確認しました。

 会議終了後、万代橋のたもとに完成した新潟日報の新しい本社ビル「メディアシップ」の20階展望フロアからの景色を見ようとエレベーター前まで行ってみましたが、「30分待ち」の行列に恐れをなし、またの機会にしました。

2013年4月7日(日)
総支部大会開催 笹川流れマラソンは残念中止

 6日(土)、民主党新潟県第1区総支部の定期大会が開かれました。
 7月の参議院選挙の必勝に向け、気合あわせを行ったところです。
 新潟選挙区から立候補する風間直樹参議院議員も駆けつけ、自民党政権に対し、しっかりと対峙していく決意を込めて力強く挨拶をされました。
 懇親会では、私もあいさつをし、「アベノミクス」を批判的に評している「アベノミス」・「アベノリスク」・「アホノミクス」などの言説を紹介しながら、参院選をともに闘う決意を述べました。

 7日は、郷里の村上市での「笹川流れマラソン」にエントリーしていたのですが、「爆弾低気圧」による悪天候で中止となり残念でした。

2013年3月17日(日)
96歳の大往生

 極めて個人的なことですが、先週祖母が亡くなりました。享年96歳。少し耳は遠くなっていましたが、本当に元気で、当日も元気だったとのことでしたが、夜入浴中に溺死ということでした。
 長生きのおかげで、何と玄孫(やしゃご・孫の孫)が3人もいます。そのうちの2人は私の孫で、まもなく3歳になる私の孫娘をだっこした写真を仲間に見せるのが自慢だったということでした。
 もう少しで100歳だったのにと残念でなりません。
 安らかにお眠り下さい。

2013年3月3日(日)
5日(火)午後3時30分ころ、一般質問で登壇します

 5日(火)、本会議場での一般質問を行います。順番は6人目で、午後3時30分前後からの登壇になろうかと思っています。
 今回の質問は、以下の5つのテーマです。

1.本市の資産経営の推進について
 市が保有していている土地は建物の運用にあたる部門を明確にして将来の人口動態予測や、超寿命化を意識した体制整備を求める質問です。 

2.こども医療費助成の拡充について
 市として「チルドレンファースト」の理念に基づき、助成を拡大することを基本に、すべての子どもについて、せめて中学校卒業までは助成対象にすべきとする質問です。          

3.市の臨時職員への研修のあり方・正規職員の対応について
 臨時職員が任期を満了することなく、退職している実態があることから、臨時職員の研修のあり方や正規職員による補助について、全般的な点検を実施し、必要な対策を求める質問です。
                                      
4.リコール製品対策について
 石油給湯器やストーブ・電気コンロ等々、リコール開始後に回収・修理がされないまま、当該製品による事故が発生していることから、情報の発信・伝達について、市としての具体的な対応の強化を求める質問です。

5.給食における食物アレルギー対策について
 食物アレルギーを有する児童・生徒の実態とショック状態などの緊急時の対応を明らかにさせる質問です。

2013年2月17日(日)
1万トンの隕石には驚愕です

 16日(土)、民主党新潟県連の常任幹事会が開かれました。2月24日に開催される党大会で制定しようとしている新しい「綱領」について、改めて提起されました。
 私は、結党時の原点である「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つことを堅持してもらいたいと思っていますが、あまり拙速に決めるのではなく、1年とか2年といった時間軸で議論することも必要だと思っています。短期の課題については、選挙マニフェストや個別の方針を示しながら対処すればいいわけですから。

 さて、20日から市議会の2月定例会が始まります。新年度の予算審査など、3月22日までの長丁場となります。がんばります。

 それにしても、ロシア南部を襲った隕石には驚愕です。大気圏突入時の重さは約1万トンとのことですが、にわかに想像することも出来ません。
 いささか感傷的・情緒的ではありますが、宇宙における地球という観点からすれば、国家間の争い事のなんと瑣末なことでしょうか。

2013年2月3日(日)
海江田代表と懇談

 本日3日(日)、民主党の海江田万里代表が馬淵澄夫幹事長代理とともに来新し、県議・市議との懇談会を行いました。
 2月24日に開催予定の民主党大会に向けた意見交換が目的で、「党改革創生」方針の実をあげるための取り組みでもあります。
 私は、「3.11」を踏まえた「脱原発」のために「再生可能エネルギー」を利用した電力供給を目指すことを明確にし、自民党との違いを前面に出すべきだと意見を述べさせてもらいました。

2013年1月20日(日)
参院選は、選挙区「風間直樹」・比例「吉川さおり」をセットで!

 既に先週の話題ではありますが、民主党新潟県連合会は今夏の参議院議員選挙において、風間直樹参議院議員を新潟県選挙区の候補者として擁立することを決定しました。
 現職2人との厳しい選挙戦が想定されますが、何としても当選を勝取るべく、取り組み強化を確認しあったところです。
 私は、情報労連・NTT労働組合の全国比例区での現職・吉川さおり参議院議員の再選に向けた取り組みと合わせて頑張ります。
 選挙区「風間直樹」・比例「吉川さおり」の勝利に向けて皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
 (写真は風間直樹(上)吉川さおり両参議院議員)

2013年1月6日(日)
謹賀新年

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 お正月は、いかがお過ごしでしたでしょうか。私は、村上市の実家で少しゆったりと、親戚の人たちと懇親してきました。おかげさまで、しっかりと英気を養うことも出来ました。新たなスタートです。

 7月には、参議院議員選挙があります。民主党にとっては厳しい闘いが想定されますが、頑張るしかありません。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 新春にあたり、皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

2012年12月31日(月)
「共生社会」をめざして挑戦を続けます。 良いお年を!

 2012年が暮れます。今年も大変お世話なりました。

 今般の総選挙では、民主党が大敗を喫し、野に下ることとなりました。応援をいただいた皆様に、心から感謝いたしますとともに、ご支援をいただいたにもかかわらず、このような結果に終わってしまったことに対し、私の立場からもお詫びを申し上げます。

 しかし、民主党が目指す「人を大事にする共生社会」こそが、閉塞感に満ちた今日の日本を明るい未来への指標・道しるべであることは、間違いありませんし、そのこと自体には大多数の共感をいただけるものと確信しているところでもあります。
 自民党が目指している「自由競争に基づく自助・自己責任の社会」、いわば「弱肉強食」の社会とは、明らかに違うことをこれからも訴え続けて行かなければなりません。

 今一度、民主党というのは平和を愛し、社会正義を重んじる、勤労者・生活者のための政党であるという基本理念を全員で共有し、一致団結して民主党再生を成し遂げることが国民の皆様の期待にこたえることだと思います。

 これからも「まっすぐ、真剣に」挑戦を続けてまいります。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎え下さい。

2012年12月23日(日)
勤労者にはますます厳しく!

 総選挙の結果を受け止めつつ、捲土重来に向け、西村ちなみさんは翌日から始動です。
 17日(月)8時には、いつものように、新潟駅前で「月曜おはよう行動」です。
 この日は、私も含めて1区の県議・市議がこぞって参加し、選挙のお礼とお詫びを申し上げつつ、今後もがんばることをお誓いしながら、変わらぬご支援をお願いしました。

 それにしても自民党と財界のはしゃぎぶりは、いかがなものか。
 その象徴は「物価上昇率2%」です。安倍自民党総裁は、この目標を日銀に義務付けるようなもの言いをし、財界の代表者は、金融緩和に対する期待を露骨に表明するという具合です。

 このままでは、インフレが進み物価は上がるが、勤労者の賃金はそのまま、ないし削減となり、景気回復にはほど遠い状況が延々と続くことが明らかです。
 そして、憲法を改悪し自衛隊を「国防軍」とする流れが加速する、、、。

2012年12月17日(月)
西村ちなみさん4選ならず 充電し、捲土重来!

 16日午後10時過ぎ、自民党候補の当確情報が伝えられ、西村ちなみ選挙事務所の開票観戦場は、鎮痛に満ちてしまいました。そして、日付の変わった午前0時過ぎには、北信越ブロック比例での復活当選もかなわないことが判明し、78,283票(得票率35.6%・惜敗率80.6%)投票率五三.二%)を獲得したものの、まことに残念ながら西村ちなみ候補の落選が確定してしまいました。
 挨拶に立った西村候補は「社会保障の拡充を訴え続けましたが、残念な結果となり、申し訳ありません。お詫び申し上げます。厳しい闘いをすすめてくださった皆様に心から、お礼申し上げます」と感謝の弁を述べました。

 結果は結果としてキチンと受け止め、53.2%という極めて低い投票率とあわせて、しっかりと総括をしなければなりません。、
 幸い、西村さんは45歳とまだまだ若く、情熱に衰えはありません。そして、捲土重来を期すべく、充電と体制強化を図らなければなりません。
 今後も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

2012年12月9日(日)
選挙サンデー、西村ちなみ候補奮闘

 期間中唯一の日曜日となった9日、西村ちなみ候補は、街宣はもとより、各種イベントに参加し、再選に向けたアピールを展開しました。
オレンジの会のお茶会では、50人もの参加を得て、平和の問題等を熱く語り合い、本町と古町の練り歩きでは、連合新潟の皆さんのご協力も得た大行進団とともに握手作戦を敢行し元気をもらい、古町十字路での雪中演説会では「社会保障の充実を進めるための改革を続行させてほしい」と力強く訴えました。
個人演説会でも40人超の聴衆を前に「わかりやすい言葉、勇ましい言葉に踊らされてはなりません。皆さんとしっかり議論を交わしながら、新潟の未来・日本の未来のために、再び国会へと押し上げてください」と熱弁を振るい、大きな拍手をいただきました。
疲れも溜まってきましたが、負けるわけにはいきません。奮闘あるのみです。

2012年12月2日(日)
公示直前、事務所はエンジン全開!

 4日の公示日を直前にして、事務所の動きも熱を帯びてきました。
 民主党の政治活動として取り組んでいる街頭宣伝車による活動は、午前9時に出発し、午後5時までフル回転。日程の合う限り西村ちなみさんも同乗して助手席から手を振りながらのアピールはもとより、辻立ちも精力的に行い、民主党の政策を訴え続けています。
 選挙事務所は、まさにエンジン全開です。
 第一声は、新潟駅万代口のマルタケビル前で8時15分からと決定しました。
 応援弁士として玄葉光一郎外務大臣(福島3区選出)も来新します。
 みんなで集まって西村ちなみさんを激励しましょう。

2012年11月25日(日)
西村ちなみさんの必勝を!

 25日(土)、中央区上所中で借り受けた「西村ちなみ選挙事務所」のお披露目の集いが開かれました。
 篠田新潟市長も駆けつけ「西村ちなみさんは、新潟市にとっても重要な人。なんとしても勝ち残ってもらわなければ困る」と熱い応援エールを贈ってくれました。

 12月16日の投票日まで本当に超短期の決戦となりました。民主党を取り巻く逆風をはねのけ、4選必勝あるのみです。

2012年11月18日(日)
西村ちなみ4選へGO!

 さて、衆議院が解散し、総選挙です。
 12月16日の投票日に向けて、私も選挙モードです。日程的には、議会の12月定例会と公示日以降に選挙戦本番の日程が完全にダブりますので、「公務優先」ですが、事前の準備や土日のイベントなどには、しっかり参画していくつもりです。

 民主党にとっては、たいへんに厳しい選挙戦ではありますが、改革の流れを変えないために、政治を前進させるために、何としても比較第1党を維持し、引き続き民主党を中心とした政権を継続していかなければなりません。
 新潟1区は、西村ちなみさんが4選を目指して頑張ります。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

2012年11月11日(日)
議運の視察で静岡などへ

 8日(木)・9日(金)に、議会運営委員会の行政視察で、栃木県宇都宮市議会と静岡市議会の議会改革に関連した施策の実施状況の説明を聞いてきました。
 とりわけ、静岡市議会では、決算審査を新潟市の半数議員による特別委員会方式ではなく、各常任委員会での審査を行っていることは、新潟市でも目指しているところでもあり、参考になりました。

 また、ないものねだりではありますが、静岡駅前には市の美術館があるほか、静岡市役所(静岡庁舎)も駅から徒歩圏内にあり、利便性の良さを痛感しました。
(写真は、静岡駅の徳川家康公の銅像。バックのビルに市美術館が入っている)

2012年11月4日(日)
北海道大学・山口教授の講演!!!

 11月1日(木)、福島県会津若松市で、私も所属しているNTT労働組合の自治体議員団の全国的な集会があり、参加して来ました。
 特別講演ということで、北海道大学の山口二郎教授の「政党政治の危機と民主党良識派の課題」と題した講演があり、民主党政権の失敗と成功などについて、具体的な事例を引きながら、改めて民主党への期待を述べてくれました。
 山口教授のお話は何度も聞いたことがありますが、いつも新しい指摘があり、今回もとても参考になりました。

2012年10月30日(火)
第2回議会報告会の日程決定

 今回は、更新が遅くなりまして、すみません。
 時期は少し先のことになりますが、第2回目の議会報告会の日程が決まりましたので、お知らせいたします。

 まずは、11月30日(金)の午後7時から、4会場同時開催で、
 ◎秋葉区の新津健康センターはつらつホール
 ◎南区の白根学習館ルーム1・2
 ◎西区の黒埼市民会館ホール
 ◎西蒲区の巻地域保健福祉センター多目的ホール

 そして、12月2日(日)の午後1時30分から、4会場同時開催で、
 ◎北区の豊栄地区ふれあいセンター2階研修室
 ◎東区の東区プラザ多目的ルーム2
 ◎中央区のクロスパルにいがた4階ホール
 ◎江南区の江南区役所3階大ホール
で実施されます。

 内容は、6月・9月定例議会及びH23年度決算審査のポイント報告と意見交換会です。
 議員は8会場に分散して参加しますが、自分の選出区には参加しないということになっていますので、私は江南区の報告会で所属している環境建設常任委員会の審査模様を報告することになっています。

 お近くの会場に足をお運びいただきますようご案内がてらお願いいたします。 

2012年10月21日(日)
泉田知事3選、まずはおめでとうございます!

 21日(日)午後8時、投票〆切と同時に、NHKは「泉田裕彦氏、当選確実」とのテロップを流しました。泉田知事の3選です。
 民主党新潟県連は、泉田氏を推せんして選挙に臨みましたので、まずは「おめでとうございます」とお祝いを申し上げますが、やはり注文もあります。
 例えば、新潟市と県との「合併」のようなそうでないような、内容もメリットもはっきりしない「新潟州構想」なる空論にさく時間があるなら、震災がれきの広域処理に向けた具体的な調整機能を発揮するための議論をキチンと行ってほしいものです。

 新潟市議会でも議論になった震災がれき処理に関する考え方をあらためて申し添えたいと思います。
 東日本大震災からの復旧に欠かせないがれきの処理が、被災地域のみの力では、なかなか進まないという厳しい現状があり、SOSに応えるために早期に本格受入を実施すべきであること、あるいは安全性を確認することで安心を得るためにも、まずは試験焼却を早急に実施すべきと考えています。
 市議会会派「民主にいがた」でもしっかり議論しながら、対応しているところです。
 皆様のご理解をお願いいたします。

2012年10月14日(日)
「子どものオンブズにいがた」が発足、会員募集中!

 13日(土)、新潟市内で、いじめや虐待などの被害にあった本人や家族からの相談や、子どもの人権侵害に関わる問題の解決に向けて取り組みを進めるためのNPO「子どものオンブズにいがた」の設立総会が開かれ、私も参加してきました。
 いじめの問題は命の問題であることは、皆さんご承知の通りだと思います。「子どものオンブズにいがた」では、相談活動だけにとどまらず、関係団体や行政機関等に対する調整活動や勧告活動などのほか、いじめ等、子どもの人権侵害を防止するための講演や出版活動を実施していくことを今総会で確認したところです。
 年会費2,000円で、会員を募集しています。私も即日登録しました。皆様のご賛同をお願いします。
 (写真は、代表に選出された山本馨さん)

2012年10月7日(日)
新潟シティマラソンに初挑戦!

 スポーツの秋です。
 本日7日(日)は、第30回の新潟シティマラソン大会が開かれました。ゲストランナーは、なんと2000年シドニーオリンピック女子マラソンのゴールドメダリスト・高橋尚子さん。
 高橋さんは、「Qちゃんスマイル」を存分に振りまきながら、約1万人のランナーといっしょに走りながらハイタッチを交わしてくれました。
 私は、51歳にして初めてハーフ(約21km)に挑戦しました。6月上旬から少しずつ練習を重ねた成果か、高橋さん曰く「レースには絶好の気象条件」といわれる小雨という中だったからか、だいたい2時間ちょうどで無事ゴールすることが出来ました。
 来年は、フルマラソンに挑戦しようかと密かに決意しているところです。
 その前に、読書の秋。「積んどく」状態の本を楽しみます。
(写真は、スタート前の様子と「記録証」です)

2012年9月30日(日)
西川で鯉の放流会

 30日(日)、西川をきれいにする会による第26回「錦鯉放流」会が、西区の西川沿いでありました。
 このとりくみは、小千谷市の養鯉業者の協力で、錦鯉の稚魚約1万匹を西川に放流するもので、一時期鯉ヘルペスの影響で中断していましたが、毎年の恒例行事となっています。
 今年も小千谷小学校の6年生や地元の小針・東青山小・小針中の児童生徒の協力も得て実施することができました。
 私も西川をきれいにする会のメンバーとして放流を見守りました。

2012年9月23日(日)
一般質問終了、議論はこれからも! シティマラソンのハーフに挑戦

 21日(金)、予定通り一般質問でいじめ対策と防災対策について市長や教育長の見解を求めました。
 CAPプログラムは、いじめ対策として児童・生徒はもとより、教職員や保護者からも評価の高いプログラムですが、ここ数年、活用する学校が減少していることから、拡充を図るべく問題提起しました。
 また、子ども人権オンブズパーソンは、発生したいじめを解決するための手法として、兵庫県川西市で始まった制度で、新潟市でも導入すべきとしましたが、どちらも通り一遍の答弁でした。
 まずは、「頭だし」ということで、これからも議論を交わして行きたいと思っています。

 さて、大相撲秋場所は、大関・日馬富士が千秋楽の対白鵬戦を制し全勝優勝を飾り、横綱昇進を確定させましたが、すばらしい熱戦で感動しました。
 私自身のスポーツ心は、ランニングにはまっています。10月7日の新潟シティマラソンのハーフにエントリーしていますが、今日、21kmを2時間ちょうどで完走することが出来ました。後は体調管理をしっかり行い、本番の2時間切りを目指したいと思います。

2012年9月16日(日)
見事に完走!−連合新潟・駅伝大会−

 15日(土)、労働組合の連合新潟主催の第22回新潟県勤労者駅伝大会が、新潟市のビッグスワンスタジアムと周辺で開かれ、私たち「新潟市議会・民主にいがた」は、「参加することに意義がある」の精神で、6人の議員で全6区間・全長24.4kmのコースに果敢に挑戦しました。
 この日は、最高気温33度という真夏日。全員がへとへとになりながらも、何とかタスキを繋ぎ、見事に完走を果たしました。
 結果は、2時間25分48秒で全84チーム中79位ということでしたが、途中棄権のチームなどもあり、ブービー賞を受賞するという幸運にも恵まれました。
 優勝は、十日町市役所Aチームが、6区中5区で区間賞と取り、大会新記録の1時間16分40秒という驚異的な新記録で大会5連覇を果たしました。

 今週、9月定例会が開会し、来週は一般質問です。私は、21日(金)の10時からの登壇予定となりました。「いじめ問題」は4人もの議員がテーマに設定していて、やりずらい面もありますが、CAPの活用や子ども人権オンブズパーソンなど、具体的な提案も含めて質問します。時間のある方は傍聴においでください。

2012年9月9日(日)
質問準備で奮闘中

 今週は、11日(火)に開会日を迎える9月定例会の一般質問の準備で、資料集めや下書きでおおわらわでした。
 テーマは、いじめ対策と防災訓練を中心にした災害対策。開会日の翌日の12日(水)正午が質問通告の〆切なので、昨日と今日は事務所に詰めて準備を進めました。もうひとがんばりです。

 5日(水)には、所属しているNTT労働組合新潟分会の定期総会が開かれ、会議と懇親会であいさつの時間をいただきました。(写真)

2012年9月2日(日)
新潟も話題に!

 30日(木)、民主党政令都市政策協議会の総会と研修会が仙台市で開催され、同僚の山際務市議と参加して来ました。
 「東日本大震災と議会」をテーマに行われたパネルディスカッションでは、河北新報社の記者が「震災直後の3月12日の未明に、新潟市の先見部隊が到着したことには、感動した」と述べ、質疑の中で、仙台市の復興事業局長が、都市間連携について「要請しなくても応援に来てもらえる関係づくりが重要」と答弁する場面があり、たいへん参考になりました。

2012年8月19日(日)
夏休み!

 今週はお盆&夏休み。
 13日(月)は、今はなき、村上市立上海府(かみかいふ)中学校の同級会。翌14日は村上高校の同学年生の同窓会。それぞれ、昔話や近況に話は盛り上がり楽しいひと時を過ごすことができました。
 また、18日(土)と今日19日は、孫娘らと弥彦山や阿賀野市方面へドライブに出かけました。白鳥の飛来で有名な瓢湖では、湖面いっぱいにハスの花が咲き広がっていて、炎天下ではありましたが、いい気分を味わうことができました。

2012年8月12日(日)
今年も平和を祈念

 6日、「ヒロシマ」の日がやって来ました。
 今年も新潟市役所前で、午前8時15分からの黙祷に始まった原爆犠牲者追悼の慰霊・献花式に参加し、核兵器廃絶と世界恒久平和を祈念しました。
 ヒロシマ・ナガサキ、そして「フクシマ」が世界の共通語として通じる現実も踏まえ、核と人類が共存出来ないことに改めて思いを馳せたところです。

2012年8月5日(日)
花火は最高!

 今日5日(日)は、新潟まつりのフィナーレを飾る大花火大会。
 花火大好き人間の私は、毎年欠かさず観賞していますが、今年も存分に楽しみました。
 とりわけ、最後のエボリューションは最高でした。

2012年7月29日(日)
オリンピックで寝不足注意!

 25日(水)から27日(金)まで、環境建設常任委員会の行政視察で出かけてきました。
 1日目の25日は大阪府堺市で、市が関西電力と共同して運営している最大出力1万kw/hのメガソーラー発電システム(写真・上)を見学しました。
 2日目は熊本市で、JR熊本駅周辺(写真・下)の整備事業の様子を伺い、3日目は鹿児島市で市営電車の軌道敷内の芝生による緑化事業やJR鹿児島中央駅周辺整備事業の説明を受けてきました。
 それぞれ、新潟市において参考にしなければなりません。
 ちなみに、鹿児島市は1年5ヶ月ぶりの桜島の大規模な噴火に見舞われ、どこもかしこも降灰で大変な状況でした。大雪の被害も甚大ですが、降灰の後始末もたいへんなことを実感しました。

 さて、スポーツの祭典・オリンピックが開幕しました。「ロンドン」ということで協議時間が日本では深夜になることがほとんどです。生中継を見たさに寝不足にならないよう注意ですね。

2012年7月22日(日)
街宣で大汗!

 18日(水)、NTT労組の自治体議員団の役員会で東京。「防災」や「絆」に関するアンケート調査の分析をじっくりと。それぞれの議会で一般質問などに活用できそうです。

 22日(日)は、西区各地で西村ちなみ衆議院議員・大渕健県議会議員とともに、民主党の街宣行動を行いました。
 私は、議会改革の一環で5月に各区において「議会報告会」を実施したことなどを報告しました。
 うす曇りとはいえ、真夏の屋外。大汗をかきかきの行動となりました。

2012年7月15日(日)
NTT労働組合の全国大会で「復興」を誓う

 11日(水)、NTT労働組合の全国大会が仙台市で開かれ、参加してきました。
 開会に先立って行われた「復興イベント」では、昨年の3.11大震災の様子を津波の被害映像などで再確認し、復旧・復興への新たにしました。また、東北6県の夏祭りを紹介するコーナーもあり、大いに盛り上がりました。

 13日(金)には、新潟市議会の議会改革推進会議が開かれ、今回からメンバーとして参加しました。5月に開かれた「議会報告会」の総括論議を行いました。色々と課題もありますが、次回の11月実施に向け、より充実した報告会になるよう対処していくことを確認しました。

2012年7月8日(日)
議会改革の推進に向けて

 2日(月)、6月定例会が最終日を迎え、本会議場での採決でした。すべての議案が可決・承認されました。

 5日(木)・6日(金)で、議会改革推進会議の構成メンバー11人で、「議員間討議」や「議会報告会」の先進地である、愛知県岡崎市と北九州市議会の調査のため行政視察に行ってきました。
 議会の議論は基本的には議員が市長などの執行部に対して質問する形で展開されるわけですが、最近は議員対議員の議論も必要だとの認識が高まりつつあります。
 議会報告会は、新潟市においても5月にはじめて実施し、一定の評価は得ているものと思いますが、緒についたばかりです。
 
 これからの新潟市議会の改革に向けて絶対に必要な「議員間討議」と「議会報告会」の促進・改善に向けて推進会議メンバーとしての任務をしっかりと果たしていかなければなりません。
(写真は、岡崎城)

2012年7月1日(日)
委員会審査終了

 27日(水)に常任委員会の採決があり、付託された議案については賛成としました。
 震災がれきの受け入れに関する請願と陳情については、「データを公表せよ」といった、安全を確認するために必要なとりくみについては、採択を主張し、受け入れ拒否を前提とするような項目については、不採択を主張しました。常任委員会としての結果も同様なものとなりました。

 7月2日(月)に本会議が開かれ、すべての議案や請願・陳情・意見書などの採決をあり、6月定例会が終了となる予定です。

 写真は、民主党の勉強会で「社会保障と税の一体改革」について、講師を務めた長妻昭衆議院議員。

2012年6月24日(日)
議会詰めの1週間!?

 今週は、18日(月)から21日(木)までが一般質問。22日(金)は、常任委員会審査ということで、議会詰めの1週間でした。
 24日(日)には、民主党の第1区総支部の幹事会があり、先週の県連常任幹事会での議論を確認しあいました。
 写真は、散歩道に咲いているアジサイです。

2012年6月17日(日)
6月定例会が開会

 12日(火)、6月定例会がスタートしました。環境建設常任委員会には、「震災がれきに関する情報公開等」を求める請願の審査が付託されていますので、真摯な議論を行いたいと思っています。
 まずは、18日(月)から4日間にわたって一般質問があります。私は今回は質問をしませんが、9月議会に向けて参考したいと思っています。

 14日(木)には、インドに井戸や学校建設のために私財を投入し、カンパも募って活動をしている片桐昭吾さん和子さんご夫妻(昨年、長岡市の「米百俵賞」を受賞)のインドにおけるカウンターパートナーのルース・ローズさんと娘さんが来新され、片桐さんの依頼もあり、篠田市長への面会を段取りました。

 16日(土)は、民主党新潟県連の常任幹事会があり(写真=マスコミが大勢)、泉田知事の推せんを決定しました。最近の泉田知事は震災がれきの受け入れに関する一方的な言動など、疑問符なしとはしませんが、全体的な評価をもとに「民主党との連携」を協定で確認することを前提に推せんすることとしたものです。ご理解をお願いします。

 今日17日(日)は午前中に町内の公園清掃活動が行われ、連れ合いと参加しました。雨はギリギリの降ったりやんだりで、参加者約60人で草取りやゴミ拾いをやり遂げました。

2012年6月10日(日)
安住財務大臣が来新

 9日(土)、新潟市内のホテルで西村ちなみ衆議院議員の後援会「智水会(ちすいかい)」の総会が開催され、参加してきました。
 厚生労働副大臣就任後の総会ということでしょうか、参加者も例年より多い約300人が集いました。
 記念講演会では、安住淳財務大臣が「社会保障と税の一体改革」を中心に熱弁を振るい、少子高齢社会における社会保障を構築するために、消費税増税に理解を、と訴えました。
 その後の懇親会は、泉田知事や篠田新潟市長からも出席していただき、大盛会でした。
 私も民主党の地方議員団の一員としてあいさつの機会をいただき、次期総選挙での西村さんの必勝に向け、全力を尽くす決意を申し上げました。

 今日(10日)は、夕方から南区の「白根大凧合戦」を観戦に出かけました。残念ならが、弱風に終始し、「24畳」という大凧は思うように揚がらず、相手とからむ前に水没するなど、残念なシーンが続きましたが、小型の巻凧は結構からみあい、合戦を堪能することができました。

2012年6月3日(日)
市が小型家電の回収を始めました

 今週は新潟市役所のPRです。
 市では6月1日から、新しいリサイクルとして使用済み小型家電製品の回収を市内12ヶ所の回収拠点で始めました。
 小型家電には、金・銀・白金などの貴金属やレアメタルが含まれていますが、これまでは燃やさないゴミとして捨てられていました。
 ご家庭で眠っている小型家電を資源として生まれ変わらせるため、回収へのご協力をお願いするものです。

 回収する家電製品は、回収ボックスに投入できる大きさということで、概ね15cm×35cm×20cm以下のものです。
 回収拠点は、以下のとおりです。
 北区=豊栄図書館
 東区=エコープラザ・東区石山出張所
 中央区=クロスパル・ほんぽーと
 江南区=イオン新潟南店
 秋葉区=新津図書館
 南区=白根学習館
 西区=西市役所・西新潟市民会館・新潟大学生協店舗前
 西蒲区=西川図書館

 回収する家電の具体例や詳細については、新潟市のホームページのサイト内検索で「家電回収」などのキーワードで検索すると「使用済小型家電のリサイクル」のページに行けますので参考にしてください。
 電話でのお問い合わせは、新潟市役所コールセンター025−243−4894(シ・ヤ・ク・ショ)までお願いします。

2012年5月27日(日)
難病支援にご理解を

 26日(土)新潟市中央区にあるユニゾンプラザで、NPO新潟難病支援ネットワークの5周年記念フォーラムが開かれ参加してきました。
 現在国会で審議中の障害者総合支援法が成立すると身体障害者手帳のない難病患者でも、この法律に基づく福祉サービスが受けられるようになり、福祉施策に難病が含まれるという新たな一歩になります。
 この法律の「難病等」の定義や対象範囲、支援の内容はこれからの議論で決定されることになっていることから、注視をしていかなければなりません。
 また、多くの皆さんから難病支援全般についてご理解をお願いするところでもあります。

 記念講演では、ロッキード事件で東京地検特捜部の検事として名をはせた弁護士の堀田力氏が、「震災が呼び起こした助け合いの絆」を大切にしつつ、それぞれの地域で誰もが尊厳を持って生活できるような制度・システムを作りましょうと訴えていました。

(写真は西川沿いの散歩道に咲いているツツジ)

2012年5月20日(日)
ウルトラマンを懐かしく・常任委員長は任期満了

 新潟市立新津美術館でウルトラマン創世記展が開催されており、見学に行ってきました。
 小学校の低学年の頃、日曜夜7時を毎週楽しみにしてことを懐かしく思い出しました。私はウルトラセブンが一番好きでした。
 「セブン」の名前の由来がウルトラ警備隊における7人目の戦士ということで命名されたことをはじめて知りました。

 隣接する県立植物園では、ボタンの花が盛りを迎えていて楽しむことも出来ました。

 更に少し移動し、江南区の北方文化博物館の藤の花も観賞してきました。ライトアップされた紫色の花の房が幻想的でゆったりした気分を楽しむことが出来ました。人出も多く賑わっていました。

 16日(水)から18日(金)まで、5月臨時議会が開かれ、除雪費の増額や5月上旬の突風による農業被害の充当する補正予算を承認した他、各常任委員会の構成替えが新しい常任委員長の選任を行いました。
 私は、引き続き環境建設常任委員会に所属することにしましたが、任期満了で常任委員長は退任となりました。執行部に対し、課題の説明を求めて、こちらから常任委員協議会を開くよう積極的に働きかけるなど、委員長の任務はしっかり果たしてきたと自負しています。

2012年5月13日(日)
第1回! 議会報告会

 11日(金)と本日13日(日)に、新潟市議会としての議会報告会が開かれました。
 記念すべき「第1回」の報告会です。開かれた議会を目指すということで、議会改革を進めてきましたが、議員個人ではなく、議会として報告会を開催するというのは初めての取り組みであり、大変意義深い大きな一歩だと思っています。

 内容は、2月議会での各常任委員会での議論模様などを報告し質疑応答を行う第1部と市政や議会に関して意見交換を行う第2部という構成です。

 55人の議員を7人ないし8人で班分けし8班をつくり、市内の全8区で実施したわけですが、広く市域全体の課題などについて皆さんの声を伺いたいということで、議員はあえて自身の選出区以外の区を担当するよう班を構成しました。

 私は、環境建設常任委員長ということで2つの班に配置され、委員会の論議模様を報告する任務も担いました。
 中央区と西蒲区に参加しましたが、どちらの会場でも意見・質問がたくさん出され、まずは成功裏に報告会を終えることが出来たと思っています。

 報告会は年2回実施ということで、次回は決算委員会を含めた9月議会終了後を予定しています。

2012年5月6日(日)
村上の実家でリフレッシュ!

 ゴールデンウイークが終わりました。中には9連休という方もいたようですが、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
 私は、最後の5日・6日で、村上の実家に帰省し、筍堀りや海草拾いやら、家の粗大ゴミ整理やらでリフレッシュしてきました。元気に活動再開です。

2012年4月29日(日)
重ねてがれき処理にご理解を!

 24日(火)・25日(水)の両日、新潟市議会として宮城県の震災がれきの処理状況に関する現地視察に行ってきました。
 仙台市では、市内のがれきを3年で処理する計画を立て着々と処理を進めて、2年半で完了予定とのこと。残りの半年は県内の他市町村のがれき処理も行うこととしています。
 一方、女川町では、既に東京都に「広域処理」を依頼していますが、このままでは3年での処理終了の目途は立っていないのが現状とのことでした。

 女川での「広域処理」にまわす焼却がれきの搬出までの工程を見学したわけですが、1時間ごとの放射線量の測定はもとより、手作業によるサンプル作成などなど、まさに通常の焼却ごみを「広域処理」にまわしていることを確認することが出来ました。

 新潟市が広域処理を実施するまでには、住民説明をしっかりやりながら、不安を払拭しなければなりませんが、新潟市の焼却場の設備も優れもので、セシウムも飛散させない「バグフィルター」を備えていますし、最後の灰の処理に万全を期すことも当然のことです。

 国は、新潟県においては、岩手県の震災がれきを受け入れてほしい意向のようですが、私の立場からも重ねて震災がれきの受け入れについてご理解をお願いします。

 働くものの祭典メーデー。今年の第83回新潟県中央メーデーは28日(土)に開かれました。
 今年もしっかりと参加し祭典を祝いました。

2012年4月22日(日)
絶好のお花見日和!

 16日(月)、東京で民主党政令市政策協議会の研修会があり、参加してきました。
 今回の目玉は、前総務大臣の片山善博慶応大学教授の講演です。
 大都市制度のあり方について、片山氏はかつて東京市が区に変わった歴史などにも触れながら、現在議論になっている大阪都構想などについて、否定的に論じ、「2重行政」については現行法における広域連合企業団で対応可能しています。
 問題は、議論が「団体自治」の強化に偏っていることで、「住民自治」の強化向けた議論が必要だと断じていました。

 新潟では、新潟州構想検討委員会の田村秀委員が「新潟州ありき」の委員会にはいられないとして、委員を辞任されましたが、田村氏も2重行政の解消は現行法下が可能としており、合い通じるものを感じたところです。

 さて、桜が満開です。とりわけ昨日の土曜日は、好天にも恵まれ絶好のお花見日和でしたよね。私も満開の桜をめでながら楽しいひと時を過ごすことができました。

2012年4月15日(日)
民主党サポーターにご登録をお願いいたします。

 今週は、民主党のサポーターの継続登録および新規登録に向けた取り組みで歩き回りました。
 民主党政権を確実なものとするため、基盤づくりが求められており、一人でも多くの方から党員・サポーターになってもらいたいと奮闘しております。
 今回登録いただくと9月の民主党代表選挙の投票に参加することもできます。

 会費2,000円という貴重な浄財を提供してくださった皆様に心から感謝いたします。これからお願いに伺う皆さん、よろしくお願いいたします。

2012年4月8日(日)
西村ちなみさんが厚生労働副大臣に

 6日、我が民主党新潟県第1区総支部長の西村ちなみ衆議院議員が、厚生労働副大臣に就任されました。党内のゴタゴタで辞任された方の後任ということですから、若干複雑な思いはありますが、がんばってもらうしかありません。
 厚生労働関係は、社会保障と税の一体改革のまさに最前線。ワークライフバランスの観点からも大活躍を期待せずにはいられません。

 また、今日8日は、村上市の市長と市議選挙の告示日でした。民主党公認の小池晃市議は、私のNTT時代の先輩でもあり、何としても再選を果たしてもらいたいと思っています。

 ところで、先日の台風並みの低気圧の影響はいかがでしたか。新潟市西区は国道沿いの電柱が20本も倒れている映像がニュースになっていましたが、変電所が被害にあったことで2万9千戸以上の停電があったことで大変でした。農業関係の被害も出ており、議会としても対応を協議することとしています。

2012年4月1日(日)
環境建設委員会びより!?

 3月29日(木)は、「環境建設常任委員会びより?」でした。
 まずは、午前中に、委員会協議会を開催し、新潟駅付近周辺整備事業の工事の遅れについて、理由や今後の計画などの説明を受けました。
 用地取得に手間取ったことや、JR側の各種見直しにおり、結果として6つほどある事業が、当初計画に比して4〜6年ほど遅れるというものでした。
 マスコミ報道の通りですが、新潟駅の橋上化が完了し、バスなどが万代口と南口をストレートに通過できるようになるのは、2018年度になりそうです。

 また、午後からは、ともに西区にある、新田清掃センター焼却施設と第4赤塚埋立処分地の竣工式が開催され、議長とともに環境建設常任委員長として出席してきました。
 新しい焼却施設は、最新の技術で発電機能は今までの4倍に、最終の埋立所分量は「3分の1」になるとのことです。
 新しい処分地は約142,000uで、東京ドームの約3個分とのことですが、計画では15年で満杯になるとのことです。
 ゴミの問題は市民生活にとって非常に重要な課題です。分別の徹底をよろしくお願いいたします。
(写真は、清掃センター内の巨大クレーンによるゴミの移動作業と埋立処分地)

2012年3月25日(日)
西村ちなみさんの4選へ気合あわせ、社会保障と税の勉強も

 20日の春分の日の「大雪」にはびっくりしましたよね。「暑さ寒さも彼岸まで」があたったのか、はずれたのかわかりませんが、西区では10センチ以上の積雪でした。車のタイヤを夏用に換えてしまっていましたが、幸い車ででかける用事はなかったので、よかったです。

 24日(土)には、民主党新潟県第1区総支部の定期大会があり、西村ちなみ衆議院議員の4選勝利に向けた気合あわせを行いました。自民党の新しい候補者も決まったようです。民主党にとっては大変に厳しい闘いになりますが、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
 大会終了後の懇親会では私も挨拶をさせていただき、岩手・宮城県からのがれきの受け入れ処理について、ご理解をお願いしました。

 25日(日)は、民主党政策調査会長の前原誠司衆議院議員が来新。「社会保障と税の一体改革」についての説明会の講師役ということで、県内から集まった約140人の民主党関係者を前に丁寧な説明をされました。
 消費税の逆進性に対応するため、マイナンバーとセットで給付つき税額控除制度(低所得者に対する所得税の免除や給付を行う制度)を導入することなどを明言され、私自身は納得できる内容だと思いました。

※写真は大会で来賓挨拶の連合新潟地協議長の田代隆(NTT労組出身)さん

2012年3月18日(日)
がれき受け入れにご理解を!

 16日(金)、長丁場だった2月定例議会が閉会しました。3,573億円の一般会計予算など、72本の議案が可決成立しました。
 我が会派「民主にいがた」は、例えば、国民健康保険の値上げなどについては、制度の存続のためにはやむを得ないことや、引き続き一般会計からの繰り出しをすることなどの判断と意見を表明したり、事業の市民PRを図ることを要望するなど、各常任委員会でそれぞれの議員がしっかりと発言し、まさに慎重審査をもって、すべての議案に賛成しました。

 また、東日本大震災で発生した宮城県と岩手県の通常の廃棄物相当のがれきを受け入れるべきとの決議を賛成多数(反対者は1人)で採択しました。
 もちろん、安全性の確認と市民説明を十分に行うことが大前提です。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 17日(土)には、JR東日本のダイヤ改正に合わせ、社会実験として実施される越後線の増便記念セレモニーが巻駅で行われ、参加してしてきました。
 写真は、篠田市長らのテープカットと「鯛車」。

2012年3月11日(日)
黙祷

 3月11日14時46分18秒、昨年のこの時刻、東日本大震災発生からちょうど1年です。
 家族とともに黙祷をささげました。

2012年3月4日(日)
一般質問で登壇

 2日(金)、一般質問で登壇しました。
 今回は、質問の表題ごとの「分割方式」で実施しました。

 冒頭、東日本大震災からまもなく1年ということで、「思い」を述べましたので、以下、記載します。

 東日本大震災からちょうど1年となる3月11日が近づいてまいりました。
 昨日現在の警察庁発表で震災による死亡者数15,854人・行方不明者3,276人です。
 一周忌を前に、亡くなられた皆様のご冥福をあらためてお祈り申し上げる次第です。
 そして、いまだ完全収束には程遠い福島第1原発の状況や復旧さえ半ばの現状もありますが、2012年は復興元年にしなければならないとの思いを新たにしているところでもございます。
ともにがんばりましょう。

2012年2月26日(日)
今週は、一般質問で登壇します!

 22日(水)と23日(木)は、会派代表者質問があり、わが民主にいがたからは、渡辺和光代表が社会保障と税の一体改革や新年度予算、エネルギー政策などで質問を行いました。

 今週は28日(火)からの4日間で一般質問が行われます。21人がエントリーしていますが、私は抽選で20番目となり、3月2日(金)に登壇します。

 質問内容は以下の通りです。

1.障がい者の就業促進に向けた取り組みについて
 新潟市としての障がい者雇用の現状認識と拡大に向けた対処方針をメインに聞くことにしています。
2.こども医療費助成の拡充について
 今年の9月から、「入院」医療費の助成対象は、中学校卒業までに拡大されますが、「通院」医療費については小学校3年生までにとどめていることから、「通院」についても拡大するよう求める質問を予定しています。。
3.農業の活性化について
 就農者の拡大・販路の拡大・農林水産業の6次産業化に向けての議論をぶつけます。

※写真は、旧聞ですが、2月4日に開所式のあった西消防署の車庫。

2012年2月19日(日)
理想と現実の狭間で、もがくことも!?

 本日(19日)、シンポジウム「水俣病特措法の申請打ち切りを許さないために」と引き続いて行われた『阿賀は訴える』&『原告手記集』出版記念レセプションがあり、市議会・民主にいがたを代表して参加してきました。
 シンポジウムでは「特措法」に基づく申請を今年の7月末までとすることは、潜在被害者の切捨て以外の何ものでもないということで、民主党政権への批判的議論が相次ぎ、私自身、非常に厳しい思いを余儀なくされました。
 理想と現実の狭間で思い悩み、もがき苦しむことも政治を志した者の仕事だと、覚悟を新たにしました。

 16日(木)には、2月定例会が始まりました。来年度の予算審査など、ちょうど1ヶ月の長丁場です。しっかりと対応しなければなりません。

2012年2月5日(日)
飛行機飛ばずも無事視察?

 1月30日(月)から2月1日(水)まで、会派の行政視察で鳥取県の境港市・米子市、島根県の出雲市で研修してきました。
 境港市では水木しげるロードを中心に「妖怪」でまちの活性化に成功し、人口3万5千人弱の市に年間350万人もの入り込み客があることに驚きながら、ご苦労話もあわせて説明を聞くことができました。
 米子市では中心市街地の活性化策など、出雲市では「家バンク」制度などについて学習してきました。

 実は、30日は羽田空港から鳥取空港に向かう予定でしたが、雪のため鳥取空港が閉鎖ということで、急遽「米子鬼太郎」空港へ向かうことになり、レンタカーからホテルから変更変更でどうなるかと思いましたが、旅程を組んでいただいたコープトラベルセンターの担当者さんが上手に組み替えてくださり、無事視察を行い帰新することが出来ました。ありがとうございました。

2012年1月29日(日)
旗開きのピーク!?

 今週は、出身のNTT労働組合の新潟市内の分会や部会、新潟地区労働者福祉協議会、懇意にしていただいているJP労働組合、そして地元中・小学校地区の新春の集い・旗開きや相次ぎ、まさにピークとなった1週間でした。

 あいさつをさせていただく場面も多々あり、新年のお慶びと、昨年の私自身の選挙お礼や3.11からの「復興元年」を訴えました。もちろん、皆様のご健康をご祈念申し上げながら。

2012年1月22日(日)
「容疑者Xの献身」がエドガー賞候補に!

 19日、東野圭吾さんの小説「容疑者X(エックス)の献身」が米国ミステリー作家協会が主催する「エドガー賞」の最優秀小説候補の5作品に選ばれました。
 「エドガー賞」は米国ミステリー作家エドガー・アラン・ポーにちなんで創設された米国ミステリー界で、最も権威のある賞といわれています。

 「容疑者Xの献身」は、2006年に直木賞を受賞した東野さんの代表作。昨年、英語版が刊行され「候補」に選ばれたものです。

 思えば、私が東野作品にはまったきっかけも「容疑者Xの献身」を手にとってからでした。以来、東野物の文庫を買いあさり、新刊もしっかりチェックしてきました。東野作品はとにかく「はずれがない」というのが私の感想です。最近では「麒麟の翼」も読み応えありの感動ものでした。

 選考結果は4月26日とのことですが、受賞すれば快挙ですよね。

2012年1月15日(日)
東京で研修会

 10日(火)、東京でNTT労働組合東日本本部の自治体議員団会議があり、参加してきました。

 研修講演では、政治学者の森田浩之氏による、財政課題や選挙制度に関する考察の他、リーダーとしての資質などについても示唆に富んだ指摘があり参考になりました。
 とりわけ、政治家が自らの判断の材料にするため、直接国民・住民の声を聞くことの重要性を強調されていることには、共感とともに自分自身に命じなければならないことだと改めて確認したところです。

2012年1月8日(日)
謹賀新年 今年もよろしくお願いいたします

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 昨2011年は東日本大震災とそれに伴う福島原発の事故、7月の豪雨被害等、まさに「大災害の年」として記憶される年となりました。今年2012年は復興元年となるようにしなければなりません。
 新しい年が皆様にとって、少しでも良いことがありますようご祈念申し上げます。

 さて、本日(8日)は新潟市消防出初式が開催され、環境建設常任委員長として消防自動車の行進や信濃川への一斉放水、そして消防団員の皆様の表彰式に参加してきました。
 新潟市は10万件当たりの火災件数で示される年間の出火率が1.9ということで、政令市では京都市の1.5に次いで火災の少ない都市としてがんばっています。
 火の用心にはお互いに心がけたいものです。

2011年12月25日(日)
12月定例会閉会

 20日(火)の朝一で、会派としての来年度予算に関する要望書を市長に手交。民主にいがたのメンバー6名がそれぞれ、強調したい項目について補足説明。私は「特別養護老人ホームの増床計画」の確実な実施を要請。

 21日(水)は本会議で採決。議案はすべて可決。わが会派が議員提案した「郵政改革法案の早期成立を求める意見書」案は、賛成少数で採択ならず。

 24日(土)、大渕健県議と民主党の『西区街宣』行動。市議会で可決した「公民館の有料化」に賛成した理由として、有料と無料の施設が混在していることに対する不公平を是正する必要があることと、老人会やPTA行事等については無料で利用できる減免措置を盛り込んだことなどについて報告しました。

 25日(日)は、西村ちなみ衆議院議員を囲む「望年会」。選挙のお礼と「2012年が皆様にとって少しでもいいことがありますように」とのあいさつをさせていただきました。

2011年12月18日(日)
缶詰で議論! お楽しみも?

 今週は12日(月)の一般質問の4日目からはじまり、連日常任委員会の審査があり、市役所に缶詰の1週間でした。
 環境建設常任委員会の委員長として会議を仕切り、3億7,000万円の補正予算を組んだ「エコ・リフォーム」補助事業や2億2,000万円の「耐震化」補助事業を含んだ補正予算案などの議案の「可決」を委員会で確認しました。

 本日(18日)は、ちょっとしたお楽しみもありました。10月30日に「新潟−福岡」間で新たに就航したフジドリームエアライン(FDA)のデモフライトに参加し、北関東上空までの遊覧飛行を楽しませてもらいました。
 新潟はみぞれ交じりの荒天でしたが、太平洋側はほぼ晴天で、富士山もはっきり拝むことができました。

2011年12月11日(日)
一般質問に「一問一答」方式導入

 12月1日に開会した新潟市議会12月定例会の一般質問が7日(水)から始まりました。新聞報道もありましたので、ご承知の方も多いと思いますが、今回から「分割方式」と「一問一答方式」が導入され、これまでの「一括質問一括答弁」方式との選択制となりました。
 「分割」や「一問一答」方式は、議員と市長ら執行部とのやり取りが明確になる利点があり、テーマ・課題毎に突っ込んだ議論が展開されますので、間違いなく傍聴者等にはわかりやすい質問形式です。
 私は次回の2月定例会で質問を予定していますので、「分割」で質問をしようかと思っているところです。

 今週は、明日・月曜日に最後の一般質問があり、火曜日からは常任委員会での議案審査です。環境建設常任委員長として、しっかり審査をすすめなければなりません。

 先ほど(午後5時30分から)、新潟県民会館で新潟大学合唱部の第47回定期演奏会があり、観賞してきました。全国合唱コンクールで銀賞を獲得した実力のある男女ほぼ同数・約50人の合唱を楽しんできました。アンコールでのアメージンググレイスも素晴らしく、なかなかの感動ものでした。

2011年12月5日(月)
32年ぶりの再会!

 3日(土)、新潟市内のホテルで民主党新潟県総支部連合会の第14回定期大会が開かれました。

 大会では、国会議員や来賓として参加された連合新潟の齋藤敏明会長らのあいさつなどのほか、
民主党の原点は「国民の生活が第一」。そして、私たちは地域とともに歩む民主党の第一線に立っている。大会を機に、このことを改めて胸に刻み、今この国が抱える数々の難題に対して、地域とともに考え、地域とともに行動し、希望に満ちた未来を創っていくことを誓う。
との大会宣言を採択し、成功裡に終わりました。

 引き続いた「復興支援交流懇親会」では、4月の選挙で当選した報告という意味合いもあり、新潟市議団もそろってあいさつの時間をもらい、私もマイクを握りました。
 「民主主義を守るため、独裁を標榜している『橋下主義(ハシズム)』には組しないことを訴えました。

 4日の日曜日には、村上市で私の母校・村上高校のミニ同級会があり、中には32年ぶりの再会もあり、近況(孫がいるのは、私だけ)を語りながらおおいに歓談を楽しんできました。幹事の川内さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
 というわけで、実家に泊まってきましたので、今回は「月曜だより」になりました。
(下の写真は万代シティの登場したペットボトルツリーです)

2011年11月27日(日)
ハシズム=ファシズム!?

 27日午後8時過ぎ、投票しめきり直後、開票作業も始まっていない中、大阪市長・大阪知事のダブル選挙の「当確」ニュースが流れました。かなりショックです。

 「市の職員も選挙結果を受け止めよ」「民意を得た権力行使を進める」等など、大阪市長選で当選を確実にした橋下徹氏の勝利あいさつは、まさに「ファシズム宣言」です。
 ならば聞きたい。「大阪府庁で自殺者・うつ病患者が続出している現実をどう考えるのか?」と。改革のための犠牲はやむを得ないという事でしょうか。
 「知事をやめて市長になって、大阪市の権限・財源をむしりとる」との発言もありましたが、権限を集中させてあなたはどこに向かおうというのか?

 「大阪維新の会」は、「橋下主義(通称・ハシズム)」信奉者の集団です。仮想敵をつくり上げて、大衆を煽り、支持をあつめる手法こそ、橋下主義(ハシズム)の正体であり、ファシズムそのものと言わざるを得ません。

 「今の日本の政治で一番重要なのは独裁」と豪語する橋下氏です。このような人が受け入れられる背景には、閉塞した社会を生きる市民・国民のやり場のない不平不満が溜りに溜まっている状況があることは事実だとは思いますが、「独裁」と民主主義が相容れない関係にあることは真理でもあります。

 今こそ、日本の民主主義を守るために「反ハシズム宣言」を!と訴えるものです。

2011年11月20日(日)
政令市の民主市議が本部に集結!

 14日(月)、「指定都市行財政問題懇談会」と銘打って、全国の政令指定都市の民主党所属の市議会議員が、民主党本部を訪れ「指定都市会」としてまとめた来年度の予算編成に対する要望書を手交する取り組みに参加してきました。

 民主党本部側は、前原誠司政策調査会長と城島光力幹事長代理があいさつ並びに、答弁にあったくれたほか、西村ちなみ衆議院議員も含め、関係する国会議員が多数参加してくださり、限られた時間ではありましたが、「政令市」の課題について意見交換を交わすことができました。





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